2012年 05月 21日
厚い雲の隙間から
最初は太陽の位置もわからないくらいの厚い雲でしたが、金環日食が終わりを迎える前のほんの一瞬、顔を出してくれました。
ひんやりとした不思議な空気、ご近所の子どもたちの歓声。

思わず「おーっ」と声が出てしまいました。
いつも見ているものがいつもの姿じゃない驚きと興奮。
それを自分の目で見るという体験。
感動的でした。

# by alfa_driver1972 | 2012-05-21 08:05 | PENTAX K-5 | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 13日
Target
ANA B747とJAL MD90。
どちらも近いうちの退役が決まってる2つの翼。
これまではどちらも羽田の常連さんだったのですが、徐々にその姿を見る回数が減ってきています。

後悔先に立たず。
たくさんその姿を撮っておかないと。



# by alfa_driver1972 | 2012-05-13 03:00 | Come fly with me | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 06日
Super Moon
水平線から上がりたての月を撮りたくて月の出の時間から待ち構えていたのですが、地表近くの雲のせいか気がつくと
こんな位置から、文字通り音もなく前触れもなくスーパームーンが現れました。

スーパームーンという言葉、今まで知りませんでした。

知恵蔵2011の解説
月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿、またはその現象をスーパームーンという。2011年3月20日(日本時間)に、19年ぶりに35万6577キロメートルまで接近した満月が観測され、NASA(米航空宇宙局)の発表によれば、最も遠くにあるときの満月よりも約14%大きく、30%も明るく見えるとのことだった。なお、同年9月28日午前には新月のスーパームーンとなった。
天体の公転軌道は、真円ではなく一般に楕円(だえん)を描く。月の公転軌道も、地球を焦点の一つとする楕円を描いているため、地球との距離が最も短い近地点では約36万キロメートル、最も離れた遠地点では約41万キロメートルとなり、近地点と遠地点は距離にして1割以上もの遠近差がある。

14%大きく30%明るいと、なるほど...
それではと、ちょうど地球から遠かったころの半年前の満月と比較してみました。
(月と地球の距離はこちらから拝借。
Lunar Perigee and Apogee Calculator http://www.fourmilab.ch/earthview/pacalc.html

同じ500mmで撮影した月を並べてみると、なるほど、たしかに大きいようです。
明るさは大気の状態だったり雲だったり(写真だと露出だったり)で変わっちゃうと思いますが、昨日5月5日はここ横浜は
雨上がりで空気もすっきりしていて、スーパームーン日よりでした。
横浜らしいスーパームーンを撮ろうと、みなとみらいの臨港パークでカメラを構えていました。
海風がちょっと強かったけど、暑くも寒くもない横浜らしいいい夜でした。
昨日見逃しちゃった方は、今日もほぼ同じ距離の、より満月のスーパームーンが見られますよ。
ただお天気がいまひとつかな...

More ->> ちょっと大きめの月をアップで

# by alfa_driver1972 | 2012-05-06 13:55 | PENTAX K-5 | Trackback | Comments(2)


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