2010年 10月 30日
川越点描 4
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「川越点描」、最後は食いしん坊らしくこの日食べたうなぎの写真で。
前を通りかかってそのたたずまいが気に入ったうなぎ屋さん「小川菊」(おがぎくと読みます)。
年季の入った建物も納得、創業180年だそうです。
夕方4時過ぎに暖簾をくぐると「今うなぎしかないんですけど大丈夫ですか?」とおかみさん。
あまり深く考えず、じゃあうなぎ2つでと注文したのですが、あとで調べてみると、並、上、特上のうち並しかないですよ、
ってことだったみたいです。
それも残りはわずかだったようで、僕たちが食べている途中で売り切れの看板が出されていました。

さて小川菊のうなぎ、並ということで少々小ぶりではありましたが、まったく臭みのないいい仕事をされたうなぎでした。
実は今年、我が家はうなぎハズレ年でして、新規開拓したお店がことごとく×。
ひさびさに笑顔になるうなぎをいただけました。
おいしかった。
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18時を過ぎると川越の街には一気に夜の帳が下りてきます。
ほとんどのお店がしまっちゃうんですね、そういえば昔の商店街ってそうだったなあとちょっと懐かしく思ってみたり。

午後から数時間の短い滞在でしたが、はじめての川越はなかなか印象に残る場所でした。
また行きたいな、次は蕎麦かうどんか...

by alfa_driver1972 | 2010-10-30 17:01 | 一食入魂 | Comments(0)


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