2010年 11月 19日
銀残し
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先日、箱根に行ったときに撮った紅葉。
パッとしないお天気だったこともあり、最近PENTAX純正ソフトに実装された「銀残し」で現像してみました。
キーをドーンと下げてコントラストをドカーンと上げる仕上げ、彩度も下がっています。
映画の現像でよく使われる手法のようですね。
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リバーサルモード以上のクセ球ですが、使いようによっては面白いかも。
これもPENTAXらしさ、ということで。

by alfa_driver1972 | 2010-11-19 00:58 | PENTAX K-7 | Comments(4)
Commented by blackqualis at 2010-11-19 10:51
これだけでPENTAXが欲しくなる、或いは捨てられないインパクトがありますよね。
まあキーと彩度をどーんと下げて・・・と言っちゃえばそれまでなんですが、カメラ側でこれを設定できるのは大きい。

紅葉も彩度を抑えて撮るとまた違う味ですね。
Commented by alfa_driver1972 at 2010-11-19 12:06
>かちょ
インパクトのある仕上げですよねー。
最近のPENTAXは遊び心ある個性派になってきてるようで、ファンとしてはウレシイ限り。
さすがにJPEGでコレ一本は勇気がいるので(笑)後設定できるのはありがたいですね。

紅葉の写真はナチュラル仕上げの写真と見比べると笑いが出るくらい印象が違います。
ホント、使いようですね。

HIDE
Commented by sei-koba at 2010-11-20 08:33
いい味出してますね。
こんな感じの仕上げ方好きで、イメージしてますがオートでやってくれるんですか?

Sei
Commented by alfa_driver1972 at 2010-11-20 12:37
>Seiさん
ニコンでいうところのピクチャーコントロールの中のひとつですね。
K-5、K-rではカメラ側で設定可能で、K-7だと現像ソフトでパラメータセットする感じです。
最近のペンタックスはこういう変化球多し(笑)。

HIDE


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