2005年 08月 27日
acoustic, electronic
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talby

ご招待を受けて、ブルーノート東京でおこなわれた小曽根真さんのライブに行ってきました。
ブルーノートは久しぶりです、今回は野郎二人とちょっと色気には乏しかったですが...
2ndセッションは21:30スタート、パイントのBass Pale Aleと軽い食事(岩牡蠣うまかった)でいい気分
になったところで照明が落ち、湧き上がる拍手、客席側後方からトリオの登場です。

いつもはアコースティックなピアノ(小曽根真)、ベース(James Genus)、ドラム(Clarence Penn)の
オーソドックスな組み合わせなのですが、今回は小曽根さんの前にもう一つピアノが置かれています。
Fender Rhodes、エレクトロニックピアノです。
今回のニューアルバム“REAL”で使われているんですね。
この日プレイした7曲のうち3曲がエレピで演奏され、ベースもエレキベースに変わります。
このエレクトロニック同士の組み合わせがたまらなくカッコイイんですなあ。
伸びやかな電子の音がフロア中に浮遊してあふれている感じ。
キレのいいアコースティックとはまた違った、とても魅力的な演奏でした。

しかし小曽根さんはいつ見てもすごい、ホントパワフル。
力強いタッチの完璧な演奏、神戸育ちらしい関西弁の混じるMC、このMCがまた面白いんだ。
ジャズのライブってお酒のせいもあってかときどき中だるみを感じることもあるのですが(スローなナンバー
が入るとなおマズイ)、この日はずっと気持ちよくリズムに乗っていられました。
こんなエネルギッシュなライブを見ると、こちらにまでパワーをいただける気がします。

演奏中ずっと見せていた3人の笑顔がとても印象的でした。
あんなに楽しく楽器がひけたら素敵だろうな。

by alfa_driver1972 | 2005-08-27 00:21 | foto+diary | Comments(2)
Commented by ささぼう at 2005-08-27 06:44 x
良いですね〜
羨ましい!
ブルーノート東京&小曽根真。
ほんと彼のピアノは良いですよね
結構好みなんですよ
このところ、なかなかその手の場所に行けないので
FMの彼の番組で我慢しいますが…

追記
たぶん、今晩から かぁ? 
「ゴーーー」と凄い迫力アル音なるものは!
お気を付けて、楽しんで下さい。
こちらは明日、山梨へ「葡萄狩り」です。
Commented by HIDE at 2005-08-27 13:25 x
>ささぼうさん
やっぱライブはいいですね。楽しませていただきました。
FMはJ-WAVEのOz meets Jazzですね。僕もときどき聞いてます。
葡萄狩り、いいですねぇ。ちょうど旬、ですよね。
楽しんできてください。
そしてこちらは今晩から12時間耐久レーススタートです。
某丸山弁護士に負けないよう走ってきます(笑)。


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