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2006年 05月 27日
つきたて
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米を選ぶ際、重要なのは「銘柄」ではなく「新鮮さ」。
脱穀されただけの「玄米」の状態ではお米は生きていますが、そこから糠を取り除く「精米」をすると酸化が
はじまり劣化していくそうです。
ということは、スーパーに並んでいる状態でかなり風味が抜けてしまっている?
さて、どうするか...
家に精米機を置いて炊く分だけを毎回精米というのがベストですが、なかなかそこまでは。
そこで今回は、玄米を選んで精米したてのものを送ってくれるお店からお取り寄せしてみました。
上の写真は玄米のままのもの。
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そしてこちらが精米したての白米。
見た目は特に変わらないですね。

さっそく炊いてみましょう。
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長年愛用の米炊き専用の土鍋。
はじめチョロチョロなかパッパ... の火加減だけ気をつければ、時間もかからず(2合で15分)、電気炊飯器
とは段違いのおいしいご飯にありつけます。
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PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED + AF280T

炊き上がりました。
いただいてみると... うん、おいしい、ちゃんとお米の香りがします。
おいしいご飯っておかずがなくてもそれだけで十分おいしくいただけます。
あ~シアワセ。

よく考えてみると、「炊飯」って究極のシンプル料理です。
水につけて火にかける、それだけ、味付けゼロ。
シンプルな料理ほど難しく奥深い... まだまだ探求する価値は十分ありそうです。

by alfa_driver1972 | 2006-05-27 22:16 | 一食入魂 | Comments(18)
2006年 05月 26日
4時間ひとり旅
ゴールデンウィークに走ったばかりの筑波サーキットに、またも自転車野郎が集合しました。
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春の8時間耐久に続き、今回は4時間の耐久レース。
ただし、大きな違いが一つ。
今回は「ひとりで」4時間を走りきります。
もともとは車つながりのお仲間と2人のチームで参戦の予定だったのですが、お相手の方が体調を
崩されてしまい、急遽ソロでの参戦となったしだい。
普通ならここでかなり怖気づくところなのですが、去年11月の富士スピードウェイでの100kmレース
4時間走ったという変な自信のせいで、まあなんとかなるかとかる~く考えている部分もあったりして。
これが大きな間違いであったことには、あとから気がつかされることになります...

またまた試走時に動画を撮ってみました -Janoさん編-
動画 -スピードメーター編-

午後2時、レーススタート、4時間後の午後6時のゴールを目指します。
そして前回の富士100kmと同様、最初の30分で後悔しはじめます... おいおい、あと3時間半もあるぜよ...
1周2kmを4分で回るとして(実際にはこの控えめなペースも、後半保てなくなるわけですが)あと50周も
しなくちゃなんねぇ...
そんなブルーな気持ちにさらに追い討ちをかけるように、いきなり前輪から「パーンッ」と強烈な破裂音。
横を走っていた見ず知らずの方が驚きの声をあげるくらいの派手なパンクをやらかしてしまいました。
すぐにバイクを降り、とぼとぼとコース上を自転車を押して歩きます。
さいわいピットにつながるゲートが近かったためそんなには歩かずには済み、速攻チューブを交換します。
約30分のタイムロス、そもそも順位は気にしていませんがちょっと損した気分で再びコースに戻ります。
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再スタート後30分経過、午後3時を過ぎ強烈な紫外線が少しずつ斜めから当たり始めてきました。
体も動き始めて調子が出かかってきたなというころに次なる試練が。
自転車に乗っていると勾配と風にはとても敏感になるのですが、コースの約2/3が向かい風じゃないか
と思うくらい(被害者妄想はいってます)、ちょっと強めの風が吹いてきました。
ピットに張っていたターフが飛ばされるくらいなので、おそらく風速5mくらいかな...(脳内予測)
ということは18km/hの風の中を25km/h程度で走るわけです、そりゃシンドイやね。
(一人で走ってるとこういう小ざかしい計算ばかりしてしまいます)
富士はコース後半の上り坂に終始苦しめられましたが、筑波の敵はこの風でした。
あと走りながら思ったのは、富士は上る分下りもあるのでコース上ですこし休憩することができたの
ですが、筑波はコース全体がほぼフラット。
当然ながら漕いでないと止まってしまうわけで、これものちのち足にきいてくることになるのでした。

風を除けるためにコバンザメしたりされたりしながら、マイペースで走っていきます。
走行距離が50kmを超えたところで1回目の休憩をとります。
スタートから2時間ちょっと、ちょうど折り返しです。
この日はかなり気温も高く、想像以上に水分を失っています。
ミネラルウォーターとスポーツドリンクのうまいことうまいこと... まさに命の水です。
10分ほど休憩して再スタート、一度休んで体力復活... かと思いきやすぐに失速。
あらら、早くも太ももが悲鳴をあげはじめましたよ。
ここからはさらにペースもダウンし、とにもかくにも「完走」をめざしてただ走り続けます。
一緒に参加しているチームメイトに何度も追い抜かされながら、ゴール40分前に2度目のピットイン。
ラスト30分はピットロードが閉鎖され休憩することができません。
とりあえずあと30分、なんとか走りきるべ...

そして迎えた午後6時、夕焼けの中ヘトヘトになりながらチェッカーフラッグをうけます。
ひそかに目標にしていた100kmには遠く及ばず41周、80kmちょっとのマイレッジでした。
途中パンクのタイムロスはあったもののちょっと情けなし。
けど一人でスタートとフィニッシュが味わえたのはうれしかったな。
ゴール後のファイナルラン、一緒に参加していたチームメイトで集合しフィニッシュラインを通過します。
あたたかい拍手、笑顔、達成感。
結果はともかく、無事走りきれてヨカッタヨカッタ。
この積み重ねがすこしでも自信になるしね。

と、やっぱり自転車乗りは「喉もと過ぎれば...」な生き物なのでした。

by alfa_driver1972 | 2006-05-26 00:30 | Bicycle | Comments(4)
2006年 05月 20日
まるで夏のような
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休日の朝、遅くに起きだしてカーテンをあけてみると、まるで夏のような強烈な日差し。
前日までいやというほど降っていた雨をどんどん吸い上げ、緑のような青のような、ちょっと懐かしい
香りを運んできました。
こりゃ洗濯日和だ...
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PENTAX *ist Ds + Voigtlander COLOR-HELIAR 75mm F2.5 SL

そして夕方、気がつくとまわりは真っ暗。
ほどなくビー玉のような大粒の雨、これ以上はないくらいの「夕立」。
あの、まだ乾ききっていませんよ...

日もずいぶん伸びて梅雨もすぐそこ。
夏もそう遠くはなさそうです。

by alfa_driver1972 | 2006-05-20 23:09 | PENTAX *ist Ds | Comments(6)
2006年 05月 13日
フロントエンブレム交換 (58,000km)
ミラノの蛇はしっかり「脱皮」をします。
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クリアーの部分が浮いてきて、もともと鮮やかだった色も褪せてきています。
ウチの駐車場はフロントから西日をあびる方向、約4年でここまで成長(?)してしまいました。
ココが古びてくると、なんだか車全体もくたびれて見えてきたりするんですよね...
気分一新のためにもサクっと交換してしまいましょう。
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エンブレムは黄色○のボルト(HEX)1本と両面テープで固定されています。
まずはこのボルトをはずします。
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ガンコな両面テープの粘着力を弱めるためにドライヤーを使います。
ドライヤーでエンブレム全体をあたため、隙間ができたらナイロンの荷紐を押し込み、糸ノコギリの要領で
左右に引きながらエンブレムを台座から剥がしていきます。
決してあせらず慎重に。
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ハイ、キレイにはずせました。
やっぱコレがないと表情がしまらないなぁ...
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新旧比較、当然右側が新品、一目瞭然です。
こんなにキレイな色してたのね... 毎日見てると意外と気がつかないもんです。
エンブレムはディーラーや「イタリア自動車雑貨店」(のココ)なんかでも売ってます。
(値段はどちらも一緒でした)

台座に残ったノリ成分をブレーキクリーナーで落としたら、いよいよ新品エンブレムを固定します。
エンブレムにはあらかじめ両面テープが貼られているので、保護シールを剥がして台座に貼り付けます。
位置固定のためのピンが2本出ているので、向きがずれる心配はありません。
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白色○が位置決めのピン、黄色○がボルトが入る位置です。
ボルトを締めこむ前はエンブレムはまだ少し浮いた状態なのですが、締めこんでいくとしっかり密着します。
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ハイ、交換終了。
ちょっとした小物ですがリフレッシュ効果は絶大。
交換してしばらくの間、ついつい車を降りたあと振り返って「ヨシヨシ」と一人ゴチている自分がいたのでした。

by alfa_driver1972 | 2006-05-13 21:15 | alfaromeo 147TS | Comments(16)
2006年 05月 06日
8th anniversary
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世間的には5月5日はこどもの日ですが、我が家にとっては「結婚記念日」。
8回目を迎えることができました。
あらためまして、ありがとう。
新緑の季節らしい、グリーンのソースのケーキを添えて。
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家でずっと寝かせていた、というかあけるタイミングがなかなかなかった1998年モノのワインで乾杯です。
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前菜の豆のサラダと...
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赤ワインといえばお肉、お肉といえば赤ワイン。
ちょっと贅沢なお家ディナーをいただきました。

来年も再来年もこの日がよき日でありますように。
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PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T


by alfa_driver1972 | 2006-05-06 19:12 | 一食入魂 | Comments(26)
2006年 05月 05日
春の8時間耐久レース
ゴールデンウィーク初日、朝3時。
朝刊も届いていない静かな時間、147に2台のロードバイクを積み込みサーキットに向けて出発です。
気温はちょっと低めながらこれからの天気予報は晴れ一色、絶好のレース日和になりそうです。
3時間も寝ていないのに不思議と眠気を感じません。

昨年の夏に引き続き、筑波サーキットでおこなわれた春の8時間耐久自転車レースに参加してきました。
このレース、3~5人程度のチームを組み、交代しながらコースを走り合計周回数を競うというもの。
もともと車つながりの僕たちのチームは今回4名と5名の2チーム、計9名での参戦となりました。
日ごろなかなか会う機会のないメンバーですが、このレースは毎年恒例のイベントになりつつあります。

ゲートオープンは朝7時、スタートの10時までは3時間。
自転車を組み立てて荷物をまとめて、食糧補給をしているとあっという間にスタート前の試走の時間がきました。
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さすがにレース中に写真を撮る余裕はないので、試走の時間に併走するカミサンをバシャリ。
(初挑戦の動画、走行シーンはこちら
富士以来半年ぶりのサーキットですが、やっぱり路面が滑らかで走りやすいです。
午前中のさわやかな空気も気持ちいい。
軽く数周走ってアップを済ませます。

いよいよスタート15分前。
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グリッド前で待機中... 栄えあるスタートライダーをつとめさせていただきました。
5分前、1分前... 午前10時、いよいよスタート!
(スタート15秒前からの動画はこちら
300台の自転車がいっせいに1コーナーを目指します。

この耐久レースは本気度満点の激速チームから、われわれのようなエンジョイビギナー系までさまざまな
レベルのチームが参加しています。
速い人の邪魔にならないよう気をつけながら、自分のペースで走ります。
今回のスティントは6周の予定、1周2kmを約4分(Ave:30km/hちょい)で回り、30分弱で交代です。
ピットインして次のライダーに計測器をつけなおして... 行ってらっしゃい。
ふ~、疲れた。
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お昼を過ぎたころから気温も上昇、日差しもますます強くなってきました。
さいわい暑いほどではなく、気持ちよく周回を重ねられる程度。
ただ紫外線は強烈で、鼻の頭や露出している腕は早くも赤くなってきています。
それと吹きはじめた風... これがなかなかのクセモノで向かい風になる区間はみるみるスピードが落ちて
しまいます。
うまく集団の中に入れるとなんとかなるのですが、僕のレベルだとなかなかそれもかなわず。
「一人旅」の状態になると風の壁に気持ちも萎え萎え、これはなかなかつらかった...
けど速い人はそんなことお構いなしに速いんだよなぁ、右から左から追い抜かされながら不思議やら
うらやましいやら。
やっぱ根本的に「脚力」が違います、鍛えなきゃいけませんな。
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ピットでは時間を記録しながら、走っているライダーにピットインのタイミングを伝えます。
たかだか数周走るだけなのですが、必死になって漕いでいると「あれ、いま何周目だっけ?」となることが
よくあるんですな。

4回目のスティントを走り終えると自分の走行は終了です。
今回は合計22周、約45km走った計算。
距離は短いのですがずっと漕ぎっぱなしのスプリントの繰り返しなので筋肉疲労度はなかなかのもの。
足がパンパンです。
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こちらも走り終わったカミサン。
さすがにヘロヘロです、おつかれさま。
今回もよく走りましたね。
意外とペダルを回せていると評判でありました、ヨシヨシ。
今回は女性ライダーの姿もたくさん目にしました。
これがまたけっこう速い人が多いんだ... うしろにつかれて追い抜かされるとくやしいやら情けないやら。
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いよいよゴールまでラスト30分。
ピットレーンが閉鎖され、西日に照らされた最終ライダーが最後の踏ん張りを見せます。
(先頭集団に食らいつくローガンさん
(わがチームの主将Janoさん

そして午後6時、スタートから8時間ついにゴールです。
ゴール後のファイナルラン(ちょっと重いです))
いやはや、今回もみっちり楽しませていただきました。
朝から晩まで仲間と一緒に、ちょっとした運動会気分。
心地よい疲労感でした。

そしてこのあとはお約束の宴会に突入。
腹ペコ(自転車に乗るとホントーにおなかがすくんです)に喉カラカラ。
ビールの一口目の旨いこと旨いこと... タマラン。
レースの話に自転車の話に(「太もものバカー」は最高でした)盛り上がって、そして寝不足の体に
アルコールが回ってきて... ホテルの部屋に帰ると同時にノックダウン。
気がつくと夜が明けてました。

参加のみなさま、お疲れさまでした。
次は4耐に夏の8耐に、がんばりましょう!

by alfa_driver1972 | 2006-05-05 15:00 | Bicycle | Comments(14)
2006年 05月 02日
新緑のヤビツ峠
自転車をスポーツとして見た場合、その魅力の一つは走りきったあとの「達成感」でしょう。
ましてその道のりが長かったり、きつい上り続きだったりするとフィニッシュあとの喜びもひとしお。
事実、イタリア語で「遠出をする」という意味の「グランフォンド」や、ただ登るだけの「ヒルクライム」
レースの人気が近年高まってきていると聞きます。

ロードバイクに乗り始めたちょうど1年前には、ぜんぜん想像のつかない世界でした。
ほどほどに走って楽しめればいいじゃ~ん、上り坂なんて無いにこしたことないッス、てな心持ち。
もともと運動嫌いの楽チン主義でしたからね。
それが好き好んでレースに出るようになり、練習と称して「峠道」に遠征に行くようになるんですから、
人間どう変わるかワカランもんです...

こんがり日焼けしそうな日差しがまぶしい、まるで初夏のような日曜日。
丹沢のふもとにある「ヤビツ峠」を登ってきました。
宮ヶ瀬湖の駐車場でチャリ仲間2人と合流、ここから海抜約760mの頂上まで約20kmの道のりです。
実はこれがはじめての本格的な峠道体験、はたして無事登れるんだろうか... ちょっと不安をかかえ
ながら、いざスタートです。
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最初の数kmは比較的ゆるやかなアップダウンが続きます... って聞いてたんですがすでにアップアップ
なんッスけど。
なぜか一人でゼーハーしちゃってます。
道はますます細くなり、舗装もちょっと荒れてきて、いかにも「山道」な風情が強まってきます。
ガードレールの下からは谷を流れる川のせせらぎ... 聞いてる余裕はまったくありません。
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スタートから15km、とっくに先に行ってしまった2人が止まっています。
ここでちょっと休憩。
秘密兵器を持ち込んでいる(ビックリしたよ)ヤビツ3度目の友人いわく、ここからが「本格的」な登り
とのこと。
ふ~と大きく一息、覚悟を決めて登るとしましょう...

早くも売り切れ気味の足、ギアは当然ずっとインナーロー。
これ以上軽いギアはないんだぞという余裕の無さが恨めしい。
キツイ傾斜ではすでにまっすぐ走る余裕はなく、箱根登山鉄道ばりのジグザグ走行。
クリートで固定された足のせいで、漕いでいても立ちゴケしそうになります。
もうこうなってくると精神論、ガマン比べ。
足をついてたまるか、なんとか登りきってやると歯をくいしばり... 結局1回足ついちゃいました。
汗をかきかき、心臓バクバクで休憩地点から登ること6km少々、気がつくと坂の向こうに2人が見えて
きました。
バスのロータリーと公衆トイレ、どうやらここが「ヤビツ峠」らしい... あっけなくゴール。
その場にヘナヘナと座り込みます、あ~しんどかった。
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この写真はその峠からの帰り道、少し下った茶屋の前にて。
コーヒーと湧水(タンクを持った水汲みの方がたくさん訪れてました)で一服します。
気がつくと気温はぐっと下がっていて、あたたかいコーヒーが身にしみます。

行きが登りということは帰りは当然下り坂。
道が狭くブラインドも多いのでそんなには飛ばせませんが、ま、楽チンであります。
ちょっと本気で攻めてみると、学生時分のバイクの思い出がよみがえってきました。
コーナー手前でブレーキングして、内側の股を少し開いて倒しこむ... お、決まった。
左コーナーで少しはらんで、車にぶつかりかけたのは内緒です(いやぁ冷えました)。
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やっとまわりの風景に目をやる余裕もでてきました。
のどかなウグイスの鳴き声、オレンジ色のサングラス越しにますますまぶしい新緑。
スポーツの自転車から、お散歩の自転車へ。
リアホイールから聞こえる「チキチキチキ」以外はすべて自然の音ばかり。
やっぱ自転車っていいなぁ、気持ちいいなぁ。
「喉もと過ぎれば」っていうのはまさにこのことをいうんでしょうね。
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約3時間、往復42kmの初峠体験でした。
いろんな意味でこの時期に登っておいて正解でした。
自分のあまりにもひどい登りヘタレ具合、そのヘタレには今のギア比がキツイことがよくわかりました。
実はこの6月、これまた初のヒルクライムレースに挑戦予定なんです。
(その前には筑波サーキットの耐久2本、無謀じゃないのか、大丈夫か? と自問自答)
あと1ヶ月と少々、体力増強には限界があるのでまずは機材投資へ逃げを打ってみようかと。
秘密兵器をもってきた友人のせいで物欲に火がついちゃいました、と人のせいにしたところで...

帰り道、しっかり自転車屋に寄って「武器」を手に入れたのでした... チャンチャン。

by alfa_driver1972 | 2006-05-02 00:32 | Bicycle | Comments(16)