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2006年 08月 28日
秋風香る夏の8時間
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5月に開催された「春の8耐」につづき、8月の「夏の8耐」に参加してきました。
アルファ仲間が中心の僕たちのチームにとって、年に2回の大事なお祭りイベントでもあります。

↑は入場時に手に押されるハンコ。
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今回は5名+6名の計11名、2チームでの参加。
日ごろなかなか会えない皆さんとお会いできるのもこのレースの楽しみの一つ、だったりします。
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朝の早いこのレース、筑波サーキットには6時30分に到着。
少し雨の降る涼しい朝です。
涼しいのは大歓迎だけど(去年の「夏8」は最高気温35℃オーバーで、脱水症状になるかと思いましたから)、
雨は勘弁... と思っていたら、レース開始の11時にはすっかり雨もあがり、コースはほぼドライ。
曇りベースのお天気ながら気温も低く、走りやすい天候に恵まれました。

今回は20回目の記念大会ということで、これまでにはなかった催しもありました。
その一つが「タイムトライアル」。
全長2kmのサーキットを全力で1周、そのタイムを競うというもの。
わがチームからも2名が参加しました。

短いけどスタートの動画 ローガンさん編 みつおくん編

2人ともガシガシ踏んでます。
両者とも3分10秒弱と素晴らしいタイム(平均速度40km/h! すげぇ!)。
おつかれさま~。

さて、まもなくスタート。
スタートライダーとサポートメンバーでスタート位置に移動です。
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今回も栄えあるスタートライダーをつとめさせていただきました。
参加全チーム300強、その中の239番目なのでかなり後方からのスタートです。

午前11時、いよいよスタート。
さて勢いよく前の方に出るぞ~、と思いきやすごい渋滞。
おまけにあちらこちらで「落車~!」の声が響いています。
巻き込まれないように巻き込まないように、1周目は前後左右をキョロキョロしっぱなし。

1スティント5周=10kmが今回のノルマ。
1周4分(=Av:30km/h)で20分を切れるといいなと思っていると、18分で回ることができていました。
涼しい気候と、参加者が多いために「集団」が出来やすいのが好タイムの要因。

レースでは集団に入ることを「列車に乗る」なんていいますが、少し遅めの列車で足を休め、その横を抜いて
いく少し早い列車に乗り換えていく... なんてことを繰り返していました。
ソロで走るより速度で5~10km/hも違うくらいの効果があります。

「少し早い列車に追いつく」ことが出来たのが、今回はちょっとうれしかったかな。
今までだとその列を目で追うだけでしたから...
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そんな感じでけっこういいペースを保ちつつ、バトンを渡しながら第2、第3スティントと進んでいきます。
みんなのタイムもかなりの粒ぞろい。
そんな中、我がカミサンのタイムも過去最高を更新中。
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ときには男性ライダーをひきながらピット前を通過したりして。
コラ男性陣、情けないぞ、な~んて。

そして最終走行の第4スティント前には、近々仲間入り予定の(?)whitewildさんが感染... 
イヤイヤ、観戦にご家族でいらっしゃってくれました。
ギャラリーがいると俄然ペダルを踏む足にも力が入ります... とはいえさすがにもうバテバテでしたけど。

そのwhitewildさんが、素晴らしいお写真でレポートをまとめてくださいました。
ぜひぜひこちらの ローディへの道 ~研修編(夏の筑波8耐へ)~ をご覧くださいませ。
走行中やチームのまとまった写真ってなかなかないので、とてもうれしかったです。
ありがとうございました。
次はぜひご一緒に「参戦」しましょうね。

さて、スタートライダーだった僕は最終スティント終了もちょっと早め。
残りを5人のライダーに託して、サポートしたりしながらのんびり見学。
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時刻は午後5時、ずっと曇っていた空から薄日が射してきました。
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SONY DSC-T9 (except #4)
#4 SONY DSC-F77

気温は終始低いままで、コース上に吹く風はまさに秋そのもの。
そのおかげで4スティント計20周、とても心地よい疲労感です。
距離は短いながらもほぼ全力の40km、やっぱりクローズドコースは楽しいなぁとあらためて実感の1日でした。

ロードに乗り始めて約1年半。
1人でやっていたとするとレースはおろか、日ごろきちんと乗っていたかどうかすら怪しいもんです。
こうして仲間のみんなとワイワイいいながら楽しく乗れることが長続きの秘訣、に間違いないですね。

そして来月にはさらなる長距離イベントに挑戦です。
その話は(もうご存知の方も多数ですが)、またおいおい、ということで。

by alfa_driver1972 | 2006-08-28 23:50 | Bicycle | Comments(20)
2006年 08月 27日
evolution?
サイクリングのお供に大変重宝しているDSC-F77
クルクル回転する単焦点Zeissレンズの写りに動画機能などなど、大活躍しているのはご存知のとおり。

しかし、いかんせん1台しかないと僕が持っているとカミサンが写真を撮れない、とか、最近の名刺サイズの
カメラにくらべるとちょっと大きいなぁ、とか。
(サイクリングジャージの背中ポケットに入れるので小さければ小さいほどありがたいのです)
おまけに3年目に突入したF77の調子が最近ちょっと悪かったりして、こりゃ1台新しいコンパクトを考えなくちゃ
いけないなぁと、思っていたところ。
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そんなある日、Cyber-shotシリーズに新型登場の情報が。
よし、これは購入のチャンス、新型を買おう!... ではなく、旧モデルを安く買おう! と我が家にやってきたのが、
上の写真のDSC-T9、なのでした。
某大手カメラ店で、ポイント含めて諭吉さん2枚とちょっとで買えました。
手ぶれ補正に光学3倍ズームのVario-Tessar、画素数、なんとistDsと同じ600万画素。
最近のデジカメってこんなに安いんかいなとちょっとビックリ。
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モニターも大型、2.5インチもあります。
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F77と比較すると、大きさは半回り違いというところなのですが、薄さが際立っています。
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PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

肝心の写りですが、こちらは大きさほどの進化は感じられないなぁ、というのが正直なところ。
屋外での撮影ではシャープできれいなんですが、室内撮影ではF77の方がきれいな場面もあります。
暗い場面での手ブレも、補正機能がついている割にはF77に比べると弱い。
暗いレンズ(F2.8 -> F3.5-4.3)、単焦点とズーム、CCDの小型化(1/1.8 -> 1/2.5)など、カメラとしての
基本性能はかえって少し退化している気もします。
画素数=画質にはならないところがデジカメの難しさですなぁ...

とまあ少し厳しいことも書きましたが、このサイズでこれだけ写れば十分であります。
F77がちょっと優等生過ぎたんですな(もちろんまだまだ現役バリバリで使いますよ)。
今後いろいろ「作例」も出てくると思うのでこうご期待。

by alfa_driver1972 | 2006-08-27 23:50 | PENTAX *ist Ds | Comments(6)
2006年 08月 21日
串打ち三年裂き八年焼き一生
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子どもの頃からの大好物、鰻。
なのにこの夏は土用の丑の日も食べそびれてしまい、いまだありつけず...
夏休みも終わりに近づきスタミナが欲しい今日この頃、夫婦そろって鰻飢餓状態です。
いてもたってもいられず、タウンページで近所のお持ち帰りの鰻屋さんを検索、さっそく電話してみます。

 「鰻を2人前買いに行きたいんですけど」
 「2人前ね~、これから焼いておくから1時間後くらいに取りにきて~」

きちんと焼きたてを用意してくれるようです。
期待に胸と鼻腔を膨らませながらお店に向かいます。

余談ですが... 関東と関西では鰻の味がだいぶ異なります。
背開きのあと身を切り分けて竹串を打ち、一度蒸して余分な脂を落としてから焼く関東式に対し、腹開きで
頭をつけたままの状態で金串を打ち、蒸さずに焼いていく関西式と、調理法がずいぶん違うんですね。
ふっくらしてやわらかく上品な味の関東風、パリッと噛み応えのある食感と脂の香ばしさを楽しめる関西風。
「ヒレ」と「ロース」くらい、その味わいには違いがあります。
僕は西日本出身なので関西の味に慣れ親しんでいましたが、関東の鰻もこれはこれでアリ。
別々の魅力があります。
鰻好きのみなさま、ぜひ両方の味を体験してみてください。
なかなか面白いものですよ。
(ウチのカミサン(関東人)はもともと鰻嫌いだったのですが、僕の地元の鰻がきっかけで好物になりました)

閑話休題。
店先では、愛想のいいご夫婦が迎えてくれました。
毎朝鰻をさばいていること、電話すれば焼きたてを用意してくれること、その日の鰻の大きさで値段が
少し変わること(なので店先には値段が書いてない)など、丁寧に説明してくれました。

そこで教えてくれた、持ち帰り鰻をおいしくいただく方法。
・あたためる場合、トースターにアルミホイルをひきその上でちょうどトーストが焼けるくらいの時間加熱する
・炊き立てのご飯をよそい、まずその上にタレを半分かける
・そしてあたためた鰻をのせて残りのタレをかけ、アルミホイルかラップで蓋をしてしばし蒸らす
 (つまみなぞを一品食べるくらいの間、ですって)

なるほどなるほど。
その言いつけを忠実に守って丼に盛り付けます。
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PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

香ばしい、イイニオイが部屋に充満しています。
とにもかくにも、いただきま~す。

やわらかい食感とほどよくのった脂、すこし甘口のタレの味... シアワセ。
鰻屋でいただく鰻ももちろん大好きなのですが、こうやって家で食べる鰻もなかなかおいしいものです。

by alfa_driver1972 | 2006-08-21 23:00 | 一食入魂 | Comments(14)
2006年 08月 20日
夏休みの横浜散歩
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横浜は山下公園近くであった自転車の即売会。
(去年僕たち夫婦が購入したのもこの即売会でした)
ご家族で参戦されていたwhitewildさんたちとともに、即売会のあと、中華街に繰り出しました。

写真は車を止めた大さん橋から。
夏の夕方な雰囲気が出てるかな?

whitewildさんの奥様にオススメのお店をキープしていただき(ありがとうございました)、総勢7名+3名大集合。
これだけ人数が集まると、いつもとちがった中華料理が楽しめてよかったですね。
くるくる回るテーブルの本領発揮でした。
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どれもこれも素朴で、奇をてらわないお料理の数々。
whitewildさんがずっと通われているというのも納得の味。
中華街って当たり外れが大きくて、今ひとつふたつみっつ(=ぜんぜん)開拓できていないのですが、
いいお店を教えていただきました。
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おなかいっぱいになったあとは、もう一度大さん橋までお散歩です。
昼間は気温高めながらも比較的さわやかな夏空だったのですが、日が暮れると一気に湿度があがって、
中華街の雰囲気をふくめて、まるでアジアの夜のような蒸し暑さでした。
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PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED

大さん橋の上には、ちょっとおしゃれな売店と並べられた椅子が。
みなとみらいの夜景を見ながらビールなど... おいしいだろうなぁ。
今日は車なのでガマンの子です。

なんだかんだお昼間から夜遅くまで、みなさんおつかれさまでした。

by alfa_driver1972 | 2006-08-20 23:50 | PENTAX *ist Ds | Comments(6)
2006年 08月 19日
夏休みの工作 ~プラグ交換(63,800km)
ひさびさの車イジリです。
おそらく15,000kmくらいのときに一度交換したきりのプラグを交換します。
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147のエンジンはいわずと知れたTWIN SPARK、気筒あたり2本のプラグがついています。
15,000kmのときに交換したのはメインプラグ。
サブプラグにいたっては購入以来その姿を拝見したこともありません... スマヌ147。
今日はメイン・サブの計8本、しっかり交換します。

ちなみに上のエンジンカバーの写真、シリンダーの並びをモチーフにしたデザインがされているのですが、
これを見ると
「メイン・サブ メイン・サブ サブ・メイン サブ・メイン」
と並んでいるみたいに見えますね。
実際は違って、
「メイン・サブ メイン・サブ メイン・サブ メイン・サブ」
と並んでいます。

さて、まずはカバーをはずします。
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ダイレクトイグニションのコイルとそこから伸びるプラグコードが見えてきます。
このコイルとプラグの並びもクセモノで、これだけ見るとやっぱり
「メイン・サブ メイン・サブ サブ・メイン サブ・メイン」
に見えますよね。
実はそうではなくて、3番目と4番目のプラグはメインプラグ側にサブのコードが接続されています。
なんだかえらくややこしいですな。

外し方ですが、まず最初に赤色の丸のコネクターを外し、次に黄色の丸のプラグコードを引き抜きます。
このコードがかなり固くはまっているので、ドライバーなどでテコの原理を使うと「スポン」とはずれます。
最後に白色の丸のトルクス4本を抜き、プレートごと全体を引き抜きます。
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やっとプラグが見えてきます(ちょっと写真が悪いですが)。
しつこいですが並びはこのとおり。
あとはプラグレンチでクルクルとプラグを外していきます。
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上の写真と並びが違っていますが、細くて長いほうがサブのプラグです。
今までついていたプラグの型番は

 Main : DENSO IK20 (IRIDIUM)
 Sub : NGK PMR7A

でした。
メインは自分で交換済み(純正は NGK BKR6EKPA)、サブは純正のままです。
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思いっきり電極がちびってます。
特にイリジウムの方が顕著ですね。
よくこれで普通に走ってたなぁ...

焼け具合は8本ともほぼ同一、ちょっと「焼け過ぎ」って感じですかね。
いまどきの希薄燃焼気味のエンジンだとこんなもんなのかな。

で、今回交換するプラグはといいますと...
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 Main : Autolite 3922
 Sub : NGK CR7E

Autoliteってナニ? 実はこれアルファ乗りの友人からいただいたものなんです。
いろいろ調べてみると、Autolite自体はアメリカの大手プラグメーカーだってことはすぐわかったのですが、
型番の「3922」っていうのがどんなプラグなのか、今ひとつ素性不明。
ただ、熱価はNGKの7番相当、つまり純正の6番と1番違いの許容範囲ということがわかったので、あとは
現物あわせでネジ径とネジ長さがあえば...
と思って比べてみるとまったくOK、無事装着できそうです。

サブは純正の「白金」から通常のグレードに格下げ。
メインが(おそらく)通常のプラグで、20,000km程度で交換時期がくるだろうから、サブだけ長寿命の
白金をおごってもねえ、という判断です。

新品のプラグをつけていきます。
ネジ山をなめないように最初は軽く締めていって、ガスケットがぶつかったらそこから1/3回転ほど。
締めすぎにはくれぐれも要注意。

ひさびさにボンネットをあけたのでついでにエアクリーナーの清掃と
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スロットルボディの清掃も。
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エアクリーナーはほとんど汚れてませんでしたが、スロットルにはけっこう細かい埃がたまっていました。
昔ならここから「キャブクリーナー」をつっこんでシリンダーの方までキレイにしてたのですが、最近の
エンジンでこれをやると不調をきたすことが多いです。
事実、147でコレをやると触媒に影響があるようで「エンジンエラー」が必ずでます(経験済、ちょっとビビった)。

あとはプラグコードをはめて、エンジンカバーつけて... 作業終了。
ふぅ、写真撮ったりしながら、かなり長時間の作業になってしまいました。
真夏の炎天下でやってるとちょっとした運動以上に汗をかきます。

で、交換後のフィーリングですが... スイマセンまだ乗ってません。
後日のお楽しみ、ということで。

by alfa_driver1972 | 2006-08-19 01:30 | alfaromeo 147TS | Comments(6)
2006年 08月 18日
夏休みの味覚
夏といえば、夏野菜、夏の果物。

まずは河口湖サイクリングの帰り道に仕入れたこちら。
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夏野菜の定番、「とうもろこし」。
店員さん一押しのコチラは「生でも食べられますよ」とのこと。
半信半疑ながら、ざっと水洗いだけして包丁で実を削いでみます。
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渋かったりするんじゃないのぉと思いつつ、おそるおそる口に運んでみると...

あらま、おいしい。

なんかの味に似てるなぁ、カミサンと2人で同時に思いついたのが、「柿だ!」。
あの甘さ、あのみずみずしさです。
とうもろこしの糖度がかなり高いというのは聞いたことがあったのですが、生で食べても十分甘いんですね。
あたらしい発見でした。
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こちらは定番の「茹で」。
さらに甘みが増して、新鮮なしゃくしゃくした食感を楽しめます。
野菜は採れたてにかなうものナシ、ですね。

この味、なんだかとっても夏休みって感じだなぁ...


対して、果物はちょっと変化球。
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メキシコ生まれアップルマンゴー。
これまであまりマンゴーにいい印象を持っていなかったのですが(ニオイが苦手で)、このマンゴーは
置いとくだけで甘~いいい香りがただよってきます。
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#1-4 PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T
#5 PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED + AF280T


その香りがいっそう強くなってきたところで、さていただいてみましょう。

少しオレンジがかった色、ミッチリとした食感と、甘さと酸味のバランスがとってもいい味... 
あらまマンゴーってこんなにおいしかったんだ。
洋風な「白桃」って感じでしょうか。

マイベストフルーツランキング、いきなり上位に食い込みそうなニュールーキーとの出会いでしたよ。

by alfa_driver1972 | 2006-08-18 02:26 | 一食入魂 | Comments(4)
2006年 08月 17日
夏休みの遠征
家を出るときは小雨模様。
けど好転の天気予報を信じて西湖、河口湖に遠征してきました。

お昼過ぎに現地到着すると...
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夏空!

最高気温28℃、湿度低め、最高に気持ちいいお天気です。
さあ、走り出しましょう。
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今日のコースは、6月にアルファ仲間と一度走った、西湖と河口湖を結ぶコース。
まずは西湖を半周、河口湖に渡りこちらも半周。
途中の道の駅でちょっと休憩です。
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湖沿いの道は車も信号も少なく、気持ちよく距離を伸ばせます。

ただいまポジション変更中のカミサン、サドル高+3cm、ハンドル高-1.5cmの攻撃的体勢。
どうやらそれが功を奏したらしく、エラクいいペース、ケイデンスで力強く漕いでいきます。
対照的に前半まったく調子がでなかった僕はしばらく引っ張ってもらったりして... 情けなし。

(動画)なんだかとってもいいペースのカミサン

もう片手運転だと追いつくので精一杯でしたよ...


そんなこんなで河口湖1周終了。
どうする? もう1周走りますか? よっしゃレッツゴー。
河口湖2周目に突入です。

...ほどなく2周目も終了、西湖に戻ります。
ただし... このコース唯一の難所、西湖に向かう数百メートルの上り坂が待ち受けてます。
まあのんびり登るべ... とかいいつつ必死こいてゼーハー漕いで、さすがにカミサンはついてこれなかった
かなと後ろを振り返ると...
ありゃ、すぐそこにいますがな。
オヌシナカナカヤルナ... ってか、かなり自信喪失...

ここまでくればゴールまではあとわずか。
西日差す湖畔沿い、鮮やかに照らされた緑のきれいさに目を奪われながら軽やかに駆け抜けます。
しかし気持ちいいなぁ、気持ちよすぎ。
空気もおいしいし、景色もいいし、道は平坦だし(重要)。
なんだか鼻歌でも唄いたくなるようないい気分、一種のランナーズハイですね、これは。

もう1周走る? なんて軽口をたたきながら、午後4時、無事ゴール。
河口湖2周+西湖1周、計51km。
アベレージは約25km、いやはやカミサンと一緒でこのペースは正直ビックリです。
よくできました、花丸。

そうそう、よく自転車2台をどうやって積んでるんですか? と聞かれるのですが、
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こんな感じです。
前後輪を外すと、リアシートの半分で2台は楽勝です。
147の積載能力も意外とあなどれません、大助かりです。

さて、次回のコースの下見を兼ねて、お隣の精進湖、本栖湖に足を伸ばします。
あ、もちろん車で、ですよ。

ちょうど西日に照らされる富士山を見ることができました。
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雪のない富士山、これを見ると8月だなぁって気がします。

さあ自転車漕げば当然お腹ペコペコ。
場所は河口湖、ということは...
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まいどまいどの「峠の茶屋」のほうとうです。
お腹が空いてるのもあるんですが、ここのほうとうは本当においしい。
たまにしか食べられないってとこがまさに「味噌」なんですなぁ...

いい空気といい運動で頭のもやもやが吹き飛んだ気がします。
湖畔で満喫の夏休みの一日、充実の時間でした。

(8/15 西湖 -> 河口湖2周 -> 西湖 Dst:52.5km Av:23.8km 12:30-16:00)

by alfa_driver1972 | 2006-08-17 02:48 | Bicycle | Comments(12)
2006年 08月 16日
夏休みの自転車屋めぐり
夏期休暇3日目、いつもなら電車に乗って通勤しているはずの月曜日。
今日は同じ電車に乗って都内の自転車屋めぐりに出かけます。

正午過ぎ、赤坂にある自転車屋に到着すると、先発隊が店の奥で何かやってますよ。
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このお店の売りである「バイクフィッター」を体験中のwhitewildさん。
体の各部をくまなく測定し、理想のポジションを探していきます。
そしてその測定値はロードバイク購入のための大きな「指針」となるわけです。
体に合わないロードバイクは、乗りにくいのはもちろん、なんせ楽しくないですからね。
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真剣に店員さんと打ち合わせ、けど今日はあくまでも第1回目。
今後2回、3回と打ち合わせを重ねて理想のバイクを見つけていくようです。
きっと今が一番楽しい時間ですよ、おおいに悩んで納得の一台を見つけてくださいね。

その後別の自転車屋をもう一軒見学し、おおいに物欲を刺激されたあとは(イカンイカン)、炎天下を
歩き続けてからからになった喉とペコペコのお腹を満たしましょう。
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新橋のちょっと裏手にあるドイツ居酒屋
最近ではドイツ料理を出すお店もずいぶん増えましたが、ここのビールと料理は絶品でした。

その中でもこれまでの既成概念を打ち崩された一品がコレ。
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塩味がとてもよく効いた焼きたてのプレッツェル、イメージとしてはパンに近いもの。
これがもうおいしいのなんの... その上ドイツビールによく合うんですなぁ。
そうそう、ここのお料理はどれも「いかにビールを引きたたせるか」に主眼においているなあと思いましたよ。
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マッシュポテトのジャーマンポテトに、
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ドイツ料理とといえば... のボイルソーセージ、
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伝統的なドイツの料理のアイスバイン、塩漬けの豚すね肉です。
普通アイスバインといえばボイルされたものが出てくるのですが、このお店ではグリルしたものも選べます。
迷わずそちらを選択、香ばしくておいしかったです。

そんなこんなで4時間オーバー。
今回初対面の方も含めて計6名、ちょっと途中記憶があいまいになっちゃうくらいよく笑わせていただきました。
あまりにビールがおいしいもんで、正直ちょっと飲みすぎましたね... 帰りの電車がつらかったぁ...

いやいや、たまにはそれくらいもいいでしょう。
なんせ夏休みはまだまだ続きますから...

by alfa_driver1972 | 2006-08-16 02:17 | foto+diary | Comments(16)
2006年 08月 14日
ちいさな映画館
あついあつい今日この頃。
たまには涼しく映画なぞ、いいんじゃないですか。

ということで、向かったのは横浜、関内にある映画館「横浜ニューテアトル」。
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ここ最近、規模の大きな「シネコン」にばかり行っていたので、こういう雰囲気の映画館は久しぶり。
地下への階段を降りていくと、ちょっとかび臭い、古い建物独特の空気が漂っています。

チケット、いや「鑑賞券」を買って中に入ってみると...
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なんともかわいらしいサイズのスクリーン。
子供のころ、田舎で見ていたサイズってきっとこれくらいだったんだろうな。
銀河鉄道999とか宇宙戦艦ヤマトとか、ね。

夕方からの最終上映、お客さんの数、両手で足りるくらい。
空調装置のグイングインという音と一緒に上映開始。

...見た作品が「映像の迫力」とかとはいっさい関係ないものだったこともあり、十分楽しむことができました。
かえってスクリーンが小さい分、見ることに集中できたかも。

なんだかちょっと懐かしい夏休みのような、そんな一日でした。

by alfa_driver1972 | 2006-08-14 00:34 | foto+diary | Comments(8)
2006年 08月 06日
ニクニクヤキニク
アルファ仲間の暑気払い第二弾、スタミナ補給編。

前回の氷川丸・中華街から、今回は川崎のコリアタウンへ。
韓国料理でスタミナといえば...
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前沢牛カルビ、上カルビに上ハラミ... そう、極上の「焼肉」でございます。
いつも食べてるヤスモノのお肉とは艶が違いますですよ。
川崎在住うん十年(?)のミチロウさんが、子供のころから通われているお店だそうです。
もうこれだけで間違いないですね。
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スタートの定番、牛タン塩に...
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こちら上角肉塩焼。
まさに一口サイズのステーキです。
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豚トロに特製味噌(納豆が入ってた?)をつけて、サンチュにまいて、パクリ。
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PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4

ひさびさの焼肉、どれもこれも文句なしに旨い!
極上お肉を堪能させていただきました。

え? もう終わりかって?
もうね、今回は(も)食べるのとおしゃべりに忙しくて、写真どころじゃなかったとです(なぜか博多弁)。
遠方はるばる山梨から駆けつけてくれたプリンPaPa夫妻もいて(お疲れさま!)、総勢10名大いに
盛り上がりました。
もう話題があっちいったりこっちいったりで大変です、ぜんぜん時間が足りません。
いつかさ、泊まりとかで心行くまで「語る」とか、やりたいね。

by alfa_driver1972 | 2006-08-06 15:11 | 一食入魂 | Comments(14)