<   2007年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2007年 03月 24日
α vs Ds - PIE 2007
c0053091_2343093.jpg
#1 α100(JPEG)

PHOTO IMAGING EXPOに行ってきました。
PENTAXの新レンズラインナップにSONYの新一眼などなど、もちろん気になる話題はたくさんあったのですが、
ま、それはさておき(いいのか?)。

ずばり目的は「オネエサン撮影」... なんですけど、さすがにそれだけでは当ブログとしていかがなものかと。
(苦しい言い訳だ)
というわけで、今回はひょんなことから使うことができたSONYの一眼デジタルカメラ、α100との撮り比べです。

αのレンズは高倍率ズームのDT 18-200mm F3.5-6.3、それに外部フラッシュ HVL-F56AM
対してDsはVoigtlander COLOR-HELIAR 75mmとカメラ内蔵フラッシュの組み合わせ。
おいおい、そのレンズ差はなんなんだよって? いやいや、そこはやっぱり身内ひいきですよ。
というわけで初めてじっくり使った他社のデジタル一眼、1000万画素の優位性は? 最新ズームレンズの
切れ味は? 手ぶれ補正は? などなど、なかなかいい経験をすることができました。

αの簡単インプレ。

・操作系がけっこう考えられていてストレスなく使える
・ファインダーに表示される手ぶれ補正の効き具合インジケータが便利
・撮って出しJPEGの画質がなかなかいい。露出、AWBもけっこう正確
・軽快で気持ちいいシャッター音

×
・背面液晶の画像が粗くて撮影後の確認がしずらい
・AFスピードがペンタ並みかそれ以上に遅い(精度は悪くないんだけど)
・ノイズが多くてISO400から上が使い物にならない感じ
・特にist Dsとくらべてしまうとファインダーが貧弱
・肝心の手ぶれ補正の効きがいまひとつのような...
・いわゆる「らしさ」が皆無

良くも悪くもあまり特徴がないというか、積極的に「これじゃなきゃ」って要素がないですね。
デビュー当初は1000万画素にボディー内蔵手ぶれ補正だけでも十分戦えたのですが... デジカメの
進歩ってスゴイ。

というわけで最初の1枚と以下の写真、αとDsで撮ったものをランダムに並べてあります。
RAWとJPEGが混じっていたり、レタッチもけっこうしていますが違いはわかりますか?
1000万画素 vs 単焦点レンズ、さていかに。

(07/03/26 カメラ名追記しました)

α vs Ds - PIE 2007 More ->>

by alfa_driver1972 | 2007-03-24 22:53 | PENTAX *ist Ds | Comments(14)
2007年 03月 18日
1日遅れのWhite day
1ヶ月前のイベントデーはすっかり忘れてしまっていましたが、こちらはしっかり覚え... てないといろいろ危険です。
しかし、しっかり1日遅れてしまいました、ゴメンナサイ。

残念ながら、平日であまり手数はかけられないので物量で勝負。
まずはいつも買っているのとずいぶん違う、「育ちのいい」イチゴたち。
c0053091_23203249.jpg
美しく整った見た目、部屋中に広がる濃厚な香りはよかったのですが、甘みがいまひとつだったような...

けどいいんです、目的はこれですから。
c0053091_23473785.jpg
ちょっと甘口のシャンパンにポチャンと(色気のない表現だなぁ)。
イチゴの香りがほどよくシャンパンにうつって、イチゴにはシャンパンの香りがほどよくうつって、シュワシュワと
ちょっとしあわせな飲み物です。
c0053091_23225460.jpg
そしてメインのデザート。
c0053091_23512537.jpg
PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

毎年ホワイトデーのリクエストは「バームクーヘン」、今年はちょっと変化球。
栗のクリームがしっとり甘くて美味でございました。

イベントデーが全部休日だったらいいのにね...

by alfa_driver1972 | 2007-03-18 23:53 | PENTAX *ist Ds | Comments(6)
2007年 03月 11日
Turning
ひさびさの大阪出張、日帰りなんですけどね。
おいしいものも食べれず、街中の写真も撮れず、せめて大好きな飛行機くらいはといつもの"A"の窓側。
ルートによっては富士山を空の上から眺めることができる、特等席です。

この日はばっちり上空を通過、けど雲が多くて視程はイマイチ。
c0053091_0425250.jpg
もうまもなくの東京は春の嵐らしく、しきりに「多少揺れることが予想されております」のアナウンス。
すこしでもよい気流に乗るためか、めずらしく富士山上空で大きく左旋回、そして降下。

しばらくして空の色がかわってきたころ、本日2度目の富士山が。
c0053091_04031.jpg
こんなこともあるんですね。
あわただしい出張の合い間のちょっとしたプレゼントでした。
c0053091_0305973.jpg
PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED


by alfa_driver1972 | 2007-03-11 00:33 | PENTAX *ist Ds | Comments(17)
2007年 03月 02日
フレクトゴンのソコヂカラ
c0053091_2193044.jpg
PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

あまり何も考えずにほぼ絞り開放、JPEG撮って出しのスナップ写真。
この画サイズだとちょっとわかりづらいんですけど、あらためてフレクトゴンはいいレンズだなぁと思ったわけです。
ピントがきている部分のシャープさ、そうじゃない部分のやわらかさ、色のりのコッテリさ。
手元に唯一残ったM42オールドレンズとなってしまいましたが、そんな古臭さはまったく感じない切れ味。
撮影後にモニターを見て、いちばんハッとする瞬間が多いのは間違いなくこのフレクトゴンです。
長らく我が家の「ゴチレンズ」として君臨しているのは、やはりタダモノではないなとあらためて思ったしだい。

最近は焦点距離的にかぶるDA16-45を使うことも多いのですが、やはりこちらが一枚上手ですね。
いや、正確には「室内では」の注釈がつきますか... 逆光だとちょっとハレ気味になるので、あまり屋外
では出番がないのも事実だったりします。
これは、こちらも焦点距離の近いウルトロンもちょっと似た傾向がありますね。
おまけにウルトロンはあまり寄れないということもあって、ちょっと出番が減少傾向。
フレクトゴンとはある種真反対の、あの繊細さもなかなかすばらしいんですけどね。

もともとが広角好きということもあって、この1年くらいはDA16-45とこのフレクトゴンで8割がた済ませて
しまっています。
撮影熱はあいかわらずホット... いや微熱状態くらい、なのですが機材熱、とくにレンズ熱はちょっと小康状態。
しばらくは「少数精鋭」で勤しんでみようかな、なんて考えていますよ。

じゃないとね... PENTAX新レンズ陣のこんなのこんなの... いやいやこれ以上は...
PIEも近づいている今日この頃、ご用心です。

おまけ写真

by alfa_driver1972 | 2007-03-02 02:51 | PENTAX *ist Ds | Comments(16)