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2007年 04月 30日
Sweet Basil
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PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

週末の料理番組を見ていて、うまそうだなぁ、と。
さっそく作ってみました。

炒った松の実、にんにく、パルメザンチーズ、そしてバジルの葉とオリーブオイルをミキサーで攪拌。
それをフライパンにあけて軽く熱し、アルデンテのリングイネと茹でたじゃがいもを軽く和えて出来上がり。
バジルの緑な香り(?)と松の実の香ばしさ、春らしいパスタです。
キリっと冷えた白ワインと一緒に... ウマー。

コツはとにかく熱を入れすぎないことみたい。
ソースを熱するのを最小限にすると、バジルの香りが引き立ちます。

イタリア料理って基本はとってもシンプル。
最近我が家のパスタはさらにレベル上昇中~。

ところで...

by alfa_driver1972 | 2007-04-30 16:41 | 一食入魂 | Comments(10)
2007年 04月 23日
春食
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PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

きちんとした筍をきちんとお出汁できちんと土鍋で炊き上げる、と。
こんな筍ご飯の出来上がり。

ほのかな土の香り... 旬ですね。

by alfa_driver1972 | 2007-04-23 00:24 | 一食入魂 | Comments(4)
2007年 04月 21日
春Air
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恒例の早朝HENTAXイベント、大黒ふ頭に行ってきました。
朝からいいお天気。
VOLVOの屋根に載せられたおニューの自転車もとっても気持ちよさそう。

解散したあとは元町のパンケーキレストラン「モトヤ.」へ。
ちょっと場違いな男4人でテラス席へ陣取ります。
これ以上はないほどのオープンカフェ日和。
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ここのパンケーキは味もさることながらボリュームも満点。
メニューを見ながら吟味に吟味を重ねてオーダー、待つことしばし... さ、出てきましたよ。
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PENTAX *ist Ds + Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

あっという間にテーブルの上はパンケーキだらけ、おいしかったですね。
またご一緒しましょう。

by alfa_driver1972 | 2007-04-21 23:55 | PENTAX *ist Ds | Comments(16)
2007年 04月 20日
ワイパーブレード・オイル交換/Spider試乗(72,500km)
まずはワイパーブレード交換から。

毎年、梅雨時期の前にワイパーブレードを交換しているのですが、今回はちょっと早めに。
というのも「ちょっとイイかも」なブツを発見したため。
それがコチラ。
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ちょっとこれじゃわかりづらいかな...(ピンもきてないし)
もう少しアップで。
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最近の欧州車で主流になってきている、BOSCHの「エアロツイン」。
従来の格子状鉄フレームのブレードと違い、全体がゴムで構成されているブレードです。
マイナーチェンジ後の147にも採用されていて、これはよさそうだなぁと思っていたんですね。

というのも... 147のワイパーってどうも今ひとつなんです。
ブレードを交換した直後こそスッと拭き取ってくれるものの、半年もすると元通りのギッコンバッタン。
先代の155にいたってはもっとタチが悪くて、ブレードが専用設計で基本的にゴムしか交換できず、普通の車の
3倍くらいの速さで動く忙しさもあいまって、ビビルは拭き取らないはうるさいは、しまいにはモーターも
イカれるはで、とにかく動かさずに済むよう、液体ワイパーを塗りまくってたものでした。

とまあそんなわけで、ワイパーはアルファロメオの数あるかわいらしい(?)ウィークポイントのひとつ、
個人的には軽いトラウマだったわけです。
そこで革命的なこのワイパーの形状を見て「コイツならやってくれるかも」と甘い期待を抱いたわけです。

話はもう少し続きます。
しかし、この「エアロツイン」をつけるには、ワイパーアームごと交換が必要。
となると、初期投資として諭吉さんにお二人さま程度にご登場願わねばなりません。
車のパーツには効率的な費用対効果を求める(ケチケチの)私にとって、それはちょっと...
と、二の足を踏んでいたところに登場したのが、同じくBOSCHの「エアロツイン マルチ」。
この「...マルチ」は通常のU字フックタイプのワイパーアームにそのまま装着できるスグレもの。
う~ん、すばらしい、これは試してみなくてはなりますまい... というわけでさっそく大型量販店へゴー。

ワイパーブレード売り場に行くと、ありましたありました「エアロツイン マルチ」。
しかしBOSCHの対応表には147の名前はありません。
それどころか「対応表にない車には装着べからず、なんかあってもしらんぞ」とあります。
しかしここまで来て引き下がるわけにもいかず、同じBOSCHの汎用U字フックタイプが使えるんだからなんとか
なるでしょと、とりあえず運転席、助手席の長さの合う2本を購入。

以下参考までに型番を(けど上記のとおり推奨品ではないのでご注意を)。

 運転席:AM55A(長さ:550mm タイプ:A)
 助手席:AM40B(長さ:400mm タイプ:B)

2本で約6,000円ほど。
タイプAとBの違いがよくわからないのですが、長さから選ぶと選択の余地なくこうなります。
曲率の違いなのかもしれません。

さてすっかり前置きが長くなりました。
交換はいたって簡単、U字フックから古いブレードを外してはめるだけです。
...のはずなんですが、一点問題が。
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写真だとわかりづらいですが、運転席側ブレードの先っちょが助手席アームに当たってしまっています。
ムム、どうしよう... 手っ取り早くアームの角度を変えてしまいましょう。
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アーム根元のカバーを開けてボルトを緩め、グリグリ回すと間単に角度を無段階に変更できます。
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このとおり、クリアランスを確保できました。
見たところ浮き上がっている部分もなさそうで、無事装着完了。

新しい長靴を買ってもらった子どものように雨が楽しみだったのですが、交換後、コレ幸いに雨だらけ。
さてそのフィーリングは...

いやぁ、ワイパーってこんなに静かでキレイに拭き取ってくれるもんだったんですね。
雨量が少なくても、ほぼ無音で仕事をこなしてくれます。
いちばん違いを感じたのが、高速走行時の拭き取り性能。
追い越し車線をそれなりのスピードでかっとんでいても、クールな仕事ぶり。
普通スピードが出ているとアームの上がるのが速くて下りるのが遅くなったり、ダンダンダンと拭き取りが飛んだり
しますが、そんな気配いっさいナシでした。

というわけで、こいつはなかなか革命的です。
ワイパーにお悩みのアルファロメオオーナーのみなさま、(適応表には今んところありませんが)これは
なかなかの逸品でありますぞ。



サクっとオイル(+オイルフィルター)交換のことも。

今回は助手席シートのちょっとした不具合修正もあってひさびさにディーラーにて交換。
銘柄はいつものAgip Sint 2000(10W-40 化学合成系油)。
前回交換時のMobil1 DE(5W-40)ですが、これは見事に一長一短でした。

 一長:鋭い吹け上がり、レスポンス最高、燃費も1~2km/L上昇
 一短:メカニカルノイズ増大、ぶん回したあとはちょっと心配になっちゃうくらい、油膜が薄い?

やはりクリアランス大なTSエンジンに5Wオイルはちょっとつらいかな... あの軽い吹け上がりはかなり
魅力的なのですが。

交換後のいつもの10W-40はちょっともっさり。
けど安心感をとるならこっちかな...

【Spider試乗記はこちら】

by alfa_driver1972 | 2007-04-20 00:15 | alfaromeo 147TS | Comments(6)
2007年 04月 16日
フレンチトースト
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PENTAX *ist Ds + Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

何の予定もない休みの日の朝食といえば、パンケーキと双璧をなすのが「フレンチトースト」。
固くなってしまった食パンを片付けるためという大人の事情などつゆ知らず、子どものころから大好物な
メニューのひとつです。
そのころから定番の食べ方、普通の砂糖をパッパッと振り掛けて。
じゅっと染みたバターと合うんだな、これが。

大人になってからは買ったばかりのフカフカの食パンで作るようになったのですが、どうもこれは
「古くて固い食パン」で作ったほうがおいしいような気がします。
今度はすこし放置しておいたパンで挑戦してみましょう。

フレンチトーストといえばいつも思い出すのが、ダスティン・ホフマン主演の名画「クレイマー、クレイマー」。
離婚協議の真っ最中、これまで料理なんて一切やってこなかったであろうダスティン・ホフマン演ずる
父親が、息子の朝食のためにフレンチトーストを作ります。
出勤前のあわただしい朝、どこに何があるのかもわからず、作り方もめちゃくちゃ。
見るも無残なフレンチトーストができあがります。

しかし、そんな二人だけの生活も一年半。
ある朝、父と息子はすっかり手馴れた連係プレーでフレンチトーストを完成させます。
とても自然に、もちろんとてもおいしそうに。
そしてそれは父と息子との最後の朝食、息子が母のもとへと旅立つ日だったのでした...

大好きな映画の大好きなシーンのひとつなのですが、フレンチトーストを作るときはいつもすこしだけ
きゅんとした気持ちになってしまうのでした。

by alfa_driver1972 | 2007-04-16 00:05 | 一食入魂 | Comments(10)
2007年 04月 15日
trail
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初夏を思わせるいいお天気でした。

ジェットエンジンの音が聞こえると、つい機影を探してしまいます。
真っ青な空に白い足跡を残して、下から上へ飛び去っていきました。

そして残った足跡もすぐにその姿を消していきました。
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PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6


by alfa_driver1972 | 2007-04-15 01:36 | PENTAX *ist Ds | Comments(2)
2007年 04月 11日
平坦だけど平坦じゃない道
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今年初のロードレースへ、いざ参戦。

HONDAの東の聖地、ツインリンクもてぎで行われた「シマノもてぎロードレース」に参加してきました。
もてぎにはヨーロピアンスタイルのコースもありますが、有名なのは全長2.4km(1.5mile)からなる、日本で
唯一の「オーバルコース」。
INDYシリーズでもおなじみ、バンクと直線を組み合わせただけの単純この上ないコースです。
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目の前に見えるのがそのオーバルのバックストレート。
バンクという「坂」はあるのですが、自転車だとほぼずっと最内側を走りっぱなしなので、これ以上はないほどの
フラットなコースです。
秋に走った富士はアップダウンの激しいコースでしたが、それとは真反対。
こりゃけっこう楽に走れちゃうんじゃないのぉ... とこのときはすこしナメてかかっていたのでした。
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このとおり、コースを見ながら談笑してたりなんかして。
雨上がりの広い空が気持ちいいなあ、なんて。
けどそんな楽な道はないことに、あとから気づかされるのでした...

今回エントリーしたのは「4時間エンデューロ」。
オーバルコースを4人のチームで4時間、1人2~30分のスティントでバトンを渡しながら、周回を重ねます。
基本的には前回の富士と近いですね。

バイクを組み立てて、着替えも完了。
さて、いよいよスタートのとき。
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我らがHENTAX Aチームのスタートライダー、職人気質さん。
MTBに700Cの舗装路用タイヤを装着、控えめに後方に陣取っていますが、その走りはいやいや、なかなか...
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そしてこちらはHENTAX Bチームのスターター、DE ROSAを駆るボルドーさん。
その俊脚ぶりは富士でも実証済み、スタート直後の集団に乗って目指せAve:40km/h!
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そしていつもお世話になっているRitチームのスターター、上り坂大好きのブッチギリ野郎、みつおくん。
細い体でいつもスピード全開... あんだけ走れたらたのしいだろうなぁ。

こちらにまで伝わってくる緊張のカウントダウン... 3、2、1... スタート!
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午後12時ジャスト、4時間の旅のはじまりはじまり。
写真のとおり、このときはいいお天気でした...

スタートからほどなくして、ちょっとあやしい雲行きに。
低気圧の接近か、強めの風が吹いてきました。
そう、今回平坦な「はず」のコースの憎らしい敵は、この「向かい風」なのでした。
(みんなにいいカッコ見せたい)ホームストレートがちょうど向かい風。
追い風で40km/h近く乗ったスピードが、ヘナヘナヘナと落ちていきます。
あーしんどい、すごくしんどい... けどみんなの掛け声には笑顔で「あと2周ね~」。
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...ちょっとボルドーさんフラついてますが、よしとしましょう。
その笑顔がステキです。
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MTBの職人さんもソロで激走中。
さすがにハンドルポジションはちょっとキツめでしたかね...
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Ritチームの4人はさすがのペースで周回中、やっぱみんな速いなぁ。
しかもみなさん個人種目との掛け持ち... 写真のJano監督はじめ元気よすぎます。
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そして今回も我がチームには女性ライダー2名が参戦。
とてもロードに乗り始めて半年足らずとは思えない、しっかり下ハンドルをもったフォームでストレートを
駆け抜けていきます。
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そしてピットイン、バトンを渡して。

「お帰りなさい」 「いってらっしゃい」 「気をつけて」

これが「チーム」の醍醐味だよなあと、いつも思います。

...と、写真があるのはここまで。
ここからは初のオーバルコースに自分自身、四苦八苦していました。
以下ちょっと自転車らしい話なぞ。

第1スティント(4周 9.6km)
 まったくウォーミングアップせず、無謀にも1周目から速めの集団にくっついたもんで、2周目以降がメタメタ。
 おまけにちょうど風が強くなってきたタイミングで、「オーバルってこんなにシンドイんかあ」と、節々が痛む
 体を伸ばしながら、まことに情けない走りでした。
 ピットインしてからしばらく口きけませんでした。

第2スティント(5周 12km)
 5周あるし最初は抑え気味にいこうと、ちょっと遅めの集団でのんびり走行。
 そのうち速めの大列車が追いついてきて、なんとかもぐりこめました。
 これがもう、スピードはかなり出ているのにすごく楽。
 前の人の後輪と自分の前輪、はたまた左右となりの人とぶつかりそうな、それこそINDYのような緊張感、
 これが「集団走行」なのねと、その片鱗を味わうことができました。
 このまま集団でずっとコバンザメ走法、まったく体力を消耗することなく5周を終了。

第3スティント(4周 9.6km)
 さて早くも本日最後のスティント、また集団にうまくつけるといいなぁと他力本願なことを考えつつ、しかし
 出会ったトップ集団は自分の脚ではキープできず... すぐに千切れてしまいました。
 よっしゃ、あとは自分の力で走るべ、いつもより重めのギアにかけて心拍をあげないよう、お尻の筋肉で
 ペダルをガシガシ踏んでいきます。
 体もあたたまってきたのか、それほど苦もなく単独走行... と思いきや後ろにはほんの少しの小集団が。
 いやいや、俺を頼らないでと思いながらもちょっとうれしかったりして。
 体力をほぼ使い果たして、最終ライダーのbobさんにバトンタッチ、おつかれさまでした。

というわけで...
向かい風だったり、逆に集団についたり。
同じ平坦なコースも、さまざまな表情を見せてくれるのでした。

楽するのも、苦しくても踏んばるのも、まさに自分との戦いなんですよね。
日常生活でストイックにモノを考える機会なんてまずないのですが、極限までシンプルなロードバイクと、
ただ走るためだけのサーキットの組み合わせは、自己の限界との再会をいつも演出してくれるのでした。
鼓動を感じ、呼吸を感じ、筋肉の隆起を感じ、自分のイメージどおりに走れたときの喜び。
これだからバイクもサーキットもやめられないなぁ、と思います。

どす黒い雲もそんな熱気あふれるサーキットをずっと避けてくれていたのですが、最後の30分だけ、たまらず
シャワーを降らせました。
最終スティントを走るライダーはびしょ濡れ、応援するみんなもびしょ濡れで、寒い寒い。
だけど当然ゴールまでしっかり見届けて... 4時間のチームの旅、これにて終了。
終わってしまえばいつもあっという間、充実感のあふれた笑顔がなによりの証拠。

参加のみなさん、おつかれさまでした。
また公道で、サーキットでご一緒しましょうね。

とか書いてるけど、けっこうユルイ一面も...

by alfa_driver1972 | 2007-04-11 00:35 | Bicycle | Comments(16)
2007年 04月 03日
花も団子も
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せっかくのお花見だもの、どっちも欲張らなくちゃ。

カミサンが早起きしてかわいいお弁当を作ってくれました。
カチカチと陶器の音を鳴らしながら、籠を片手に近所の公園までお散歩。
お天気もよく、気温も上昇、ぜっこうのお花見日より。
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今年もたくさん咲いてました。
上を見上げれば桜天井、下を見ればおいしそうなお弁当。
贅沢な時間です。
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満開をすこしだけ通り越して、ときおり吹く風には桜吹雪も。
儚いなぁ...
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#1-3 PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4
#4 PENTAX *ist Ds + Voigtlander COLOR-HELIAR 75mm F2.5 SL
#5 PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED

静かなあたたかい昼下がり。
いい日曜日でした。

by alfa_driver1972 | 2007-04-03 22:44 | 一食入魂 | Comments(16)
2007年 04月 01日
富士五分の二湖
去年の夏以来、都合3回目になる西湖、河口湖のサイクリングに行ってきました。

今回のプランを立てたのは2月の「南房総ツーリング」のすぐあと。
3月末だからさすがにあたたかくなってるだろう、なんて思っていたのですが、この日は残念ながら三寒四温の
三つの方にあたってしまったらしく... 曇りベースのちょっと寒空サイクリングでした。
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とはいえ、雲の合間から富士山が見える湖畔沿いの道は、なかなか気持ちがいいです。
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今回は8人でのサイクリング。
湖沿いの周回コースなのであまりはぐれる心配がないのもいい感じ。
桜にはまだ早いとあってか観光の車も少なく、なかなか快適な道中でした。

西湖を出発して湖の下半分を回ったあと、坂をグーっと下って河口湖へ。
湖に浮かぶ釣り船なんかを眺めながらのんびり走っていきます。
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途中、河口湖が見える道の駅でちょっと休憩。
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風がちょっと強いものの、このときは日差しもさしてけっこうあたたか。
標高の高い西湖に比べると1~2℃気温が高いみたいです。

河口湖を一周して西湖に戻ります。
標高の高いところに戻るということは、本日唯一の上り坂。
距離こそ短いもののけっこうしんどい... と、その横では一度上ったあと再度下って上り直す某みつおくん。
「やっぱ達成感でしょ」と理由を述べられていましたが... いや、すごい... っつうか自転車乗りって基本M
なんでしょうな、たぶん。

残りの西湖上半分を回ってサクっとゴール。
トータル2時間ちょっと、30km弱の短めサイクリングでした。
お天気がよかったらもう少し周回を増やしたかったですね。

ちょうど時間もお昼時、本日の締めは...
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河口湖といえばほうとう。
そして今日はみんなで来ているメリットをいかしてこんなものも注文。
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このお店には何度も来ているんですが、釜飯ははじめて食べました。
こちらもなかなか美味でしたね。
ペコペコのお腹にあっという間に吸い込まれていったのでした。

1月東京、2月南房総、3月河口湖・西湖と、オフシーズンにもかかわらずたくさん走ることができました。
やっぱり仲間のみんなで走るのっていいです、たのしいです。
これからも機会を作っていきましょうね。
(富士五分の四湖巡り、なんてのもいいかもよ)

さて4月からはレースもはじまります。
怪我しないようたのしんで... ま、結果は二の次でね。

by alfa_driver1972 | 2007-04-01 19:39 | Bicycle | Comments(10)