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2007年 05月 31日
11th TOUR OF JAPAN
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Janoさん撮影の1枚
Nikon D200 + TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL (Model A06)

公道が舞台の自転車レース、TOUR OF JAPAN を2年ぶりに見に行ってきました。
大阪ステージを皮切りに、奈良、美濃、南信州、富士山、伊豆の各ステージを連戦、そしてここ東京で7日間、
計900kmのレースの最終ステージを迎えます。
ヒルクライムステージもあるその間、選手たちは1日の休みもなく走り続けるわけで... タフだなぁ。
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そんなワールドレベルでタフな一流選手たちを、手を伸ばせば触れてしまえるくらいの距離で見ることができます。
場所は大井埠頭、1周7.0kmのコースを19周、何度も目の前を通過してくれるのもうれしいところ。
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写真のように、レースの大半は「集団」の状態。
逃げ切りを狙い必死に飛ばす先行集団と、虎視眈々と追撃のタイミングを計るメイン集団。
周回ごとに変わる微妙なポジション取りが見ものです。
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そしてうれしいのが、観客と選手との距離の近さ。
鼻をかすめそうな近さで、「ブオゥ」と風の音だけを残して通り過ぎていきます。
自動車のレースとは真逆の「無音の迫力」とでもいいますか。
トップスピード(おそらく60km/h以上)に乗ったライダーは、不思議なキレ味のようなものを感じます。
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こちらはD200をお借りしてHIDE撮影
Nikon D200 + TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL (Model A06)

なにを見るにしても、やはり「生」の迫力はひと味もふた味も違います。
すばらしいレースを見せてくれた選手の皆さんに感謝です。
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#1, #5 Nikon D200 + TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL (Model A06)
#others SONY DSC-T9


(余談その1)

by alfa_driver1972 | 2007-05-31 00:10 | Bicycle | Comments(12)
2007年 05月 22日
キャベツサンド
もんべさんにオススメしてもらった食べ方をさっそく試してみましたよ。
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軽くマヨネーズと胡椒で合えたキャベツの千切りを、食パンの上にドーンッと載せて。
ちょっとアレンジ、おたふくソースをタラリ。
コロッケ抜きコロッケサンド(?)の体です。
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PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

あとはムギューと丸めてはさんで、ひたすらパクつく、こぼしながらパクつく、手がベタベタになってもパクつく...

ウマー!、最高ですコレ。
なんせこれだけで我が家二人、あっという間に一斤の食パンを消費しました。

やはり生がいちばんのキャベツでした。
おいしい食べ方は産地の人が知っている... ナットクです。

by alfa_driver1972 | 2007-05-22 23:13 | 一食入魂 | Comments(10)
2007年 05月 20日
サクサクキャベツ
「ネギ観」を変えてくれた採れたてネギに引き続き、もんべさんのご好意で採れたてキャベツをいただきました。
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マルマルギッシリツヤツヤを2玉も。
ありがとうございました。
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せっかくの新鮮キャベツ、さっそくいただきます。
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「サクサクッ」と歯切れのいい音で包丁が入っていきます。
ちょっとつまみ食いで芯の部分を口にすると... あまーい、そしてくさくなーい。
そしてやわらかい葉は... 緑の味が濃いー。
もう存在感出しまくりなキャベツなのであります。

まずは最大のシンプル料理、「生」で。
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ドレッシング類はいっさいかけず、左からオリーブオイル、もろ味味噌、岩塩のトッピング。
オリーブオイルはキャベツの味とケンカしてしまったので、途中でごま油に変更... こっちのほうが合いますね。
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こちらは「焼き」。
ざっくり切ったキャベツをオーブンで15分くらい焼いただけ。
葉の部分から芯まで、瑞々しくて甘い... これだけで1玉くらいはいけそうな感じ。

そして最後のメインキャベツ料理は...
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千切りキャベツに、極力少なく山芋と粉を混ぜて...
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豚バラをのせて... もうお分かりですね。
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PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

いつもよりキャベツたっぷりのお好み焼き。
お好み焼きってキャベツの甘みがすごくでるんですよね。
ソースのコッテリ味にキャベツが負けていませんでした。

旬、採れたてにかなうもの無し、今回も身をもって実感いたしました。
もし野菜嫌いなお子さんとかいたら、産地で採れたてを食べれば一発で治りそうな気がします。
「食育」っていうほど大げさなものでもないけど、きちんとおいしいものがあることを体験させてあげるのって、
とっても大切なことだと思います。

やっぱナニゴトも経験なんだよなぁ、これからもたくさんおいしいものを食べていきましょう。
と、メタボなお腹をさすりつつ...

by alfa_driver1972 | 2007-05-20 21:52 | 一食入魂 | Comments(6)
2007年 05月 17日
Old soldiers never die - フレクトゴン修理
まだまだ去ってもらっては困る我が家のエースレンズ、Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.4。
この世に生を受けて、おそらく30年近くが経過している東独製光学兵器、最近なんだか調子が悪いのです。
絞りが動いたり動かなかったりとかなり不安定な状態。

フレクトゴンの絞りには一つアキレス腱があって、絞り羽根と絞り環をリンクしているプラスチックの部品の
強度が弱く、以前そこが「断裂」してしまったことがあります。
なんとか応急処置を施し難を逃れたのですが、今回はそのときとは症状が異なります。
レンズに衝撃を与えると絞り羽根が急に復活したり、レンズを上に向けると動かなくなったり。
(ちなみにプラスチックのリンクが断裂するとぜんぜん動かなくなります)

どうやらこれは「絞り羽根の粘り」のようです。
古いレンズによくある症状で、レンズ内部のグリスなどの成分が劣化し、絞り羽根の動きが固くなってしまうのです。
軽症なうちは絞りをグリグリと動かしているうちに自然治癒することもあるのですが、どうやら今回は重症な
ようで、しばらく直ったと思っていても、数日経つとまた元通り。
はて弱った、これはどうしたものか... 

もう1本? とか、FA35? とか一瞬頭をよぎりますが、はたと考え直します。
*istDsを購入直後に手に入れたこのゴンちゃん、当ブログでの「ゴチレンズ」としての立場を早々に築き上げ、
その後数多くのフォロワーを生み出すこととなる、強烈な「ウイルス」とまで恐れられた圧倒的な感染力(かなり大げさ)。
あこがれのCarl Zeissレンズのすばらしさを教えてくれたコイツを、そう簡単に見捨てるわけにはいきますまい...

「よし」と一人覚悟を決めました。
初の分解清掃に挑戦です。
待ってろフレクトゴン、開放のときは近いぞ。

すっかり前置きが長くなりましたが(スイマセン)、さっそく分解にとりかかります。
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まずマウント面の3本のネジをはずします。
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すると、絞り環の部分がユニットごと取り外せます。
真ん中上部に見える柱状の部品が、絞り環と絞りを繋ぐリンク。
写真には写ってませんが、このリンクの付け根の強度が弱くて、一度折れてしまいました。
絞り環の操作はくれぐれも優しく、端から端まで強く押し当てるような操作は慎みましょうね。

なお、最初の写真の3本以外の2本のネジをはずすとこの絞り環ユニットをバラすことができますが、絞り環と
Auto/Manual切替レバーにとても小さなボールベアリングが仕込んであります。
こいつがかなりのクセモノで、はめにくい上に無くしやすいのでくれぐれもご注意を。
リンク部の修理をしようとするとこの作業をしなくてはならないのですが、あまりやりたくないです...
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絞り環をはずしたレンズはこのようになっています。
次に赤丸で囲んだネジ3本(+レンズ先端部1本 詳細は後述)をはずします。
(2008/7/13追記:もう一本レンズ先端部にあるネジを外す必要があります。下に写真を追加しておきますので
参考にしてください)
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するとこのようにレンズは3つのパーツに分割されます。
真ん中のパーツに絞り羽根が入っていますので、さらに分解を進めます。
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前玉ユニットと後玉ユニットはねじ込まれているだけなので、簡単に外すことができます。
これで絞り羽根に直接アクセスできるようになります。
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ここまでばらせました。
意外と単純な、分解、組み立てのしやすい構造にビックリです。
各レンズユニットもねじ込みで固定されているだけなので、簡単にレンズ単位に分解可能です。
(ただむやみにはばらさない方がいいでしょう)
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こいつが問題の絞りユニット、想像以上に汚れてます... 長年の蓄積ですな。
もうここまできたら怖いものはありません、盛大にパーツクリーナーをぶっ掛けて綿棒やクロスでクリーンナップ
していきます。
ただし、羽根そのものはとっても薄くて弱いものなので、取り扱いはあくまでも慎重に。

ついでに各レンズもブロアで埃を吹き飛ばし、やわらかいクロスで乾拭き。
各パーツをよく乾燥させたあとに組み上げていきます。
構造上、ねじ込みやネジ締め込みのトルクのみで精度が出る仕組みなので、できるだけ均一に締め上げていきます。
本当はコリメーター(光軸調整装置)を使ってやる作業なのでしょうが、そんなものは当然持っていないので
感覚だけが頼りです... いいんかなこれで?
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ハイ、組みあがりました。
絞りの調子も絶好調で、チャキチャキといい感じで動きます。
テッテー的お掃除のおかげで中も外もキレイになって、なかなか気分いいですね。

そしてあらためて気づく、このコーティングの濃さ...
これがゴンちゃんの濃密な描写のミナモトなんでしょうねぇ。

あとは実際に撮影してみて、光軸がずれてないかどうか。
いつものようにちょっと絞って(F4くらい)、バウンスで外部フラッシュON... カシャリ。
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見る限り大丈夫なようですね。
ピントの合った場所の切れ味、やさしいボケ味、健在であります。

このレンズは当然中古で手に入れたものなのですが、僕の手元にくるまでどんな旅をしてきたんでしょうね。
日本以外の国で活躍してたかもしれないし、世界中を飛び回ってたかもしれない。
いろんなカメラ、いろんな撮り手にお供して、その茶色い目でなにを見てきたんでしょう。
そう考えるとレンズって、なにか不思議な「物霊」が宿っていそうで、よりキレイなものを見せてあげなきゃなんて
考えてしまいます。
きっとコイツはお腹がペコペコでしょう...

ある種無謀な賭けでしたが、なんとか結果オーライです。
ただアキレス腱である絞りのリンクパーツは未対策、軽く脱臼したままなんですよねぇ...
このパーツだけなんて入手できないし、OLDレンズはこういうときはちょっと困ってしまいます。
というわけで、この長い記事を最後まで読んでくださった奇特な方で、さらにフレクトゴンのジャンクをもっているというとっても奇特な方、
いらっしゃったら適価にてお譲りください...


by alfa_driver1972 | 2007-05-17 19:00 | PENTAX *ist Ds | Comments(28)
2007年 05月 13日
West meets East Part2 - 横浜編
SuperGT観戦の翌日はゆっくりお昼前の起床。
簡単な昼食を済ませて、のんびり横浜散歩におでかけです。

まず向かったのは、港町・横浜を満喫できるこちら、ひさしぶりの大さん橋です。
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妹夫妻滞在中は、ずっと5月らしいさわやかな好天に恵まれました。
海も空も青くて広くて、暑くもなく寒くもなく。
旅における気候というのはベーシックにとっても重要、いい季節に来れてよかったね。
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ふと館内に目を移すと、一心不乱にスケッチをしている学生さん?
ハイハイ、ちょっと前通りますよー。
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夕方の涼しい風を感じながらさらにお散歩。
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山下公園を抜けて、リクエストの「ドン・キホーテ」に寄って(そんなに圧縮じゃないやん、とのご感想)、
目的地まで徒歩15分。
この旅最後の晩餐の地、中華街にやってきました。
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点心がメインのお店、友人も合流して5人であれやこれや欲張りに食べつくしました。
満腹満腹。
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PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED

腹ごなしにもう一度大さん橋までお散歩、いやはやよく歩きましたね。
海からの夜風にあたりながら、横浜らしいきれいな夜景を眺めて...
長かったような短かったような3日間の旅、これにてオヒラキです。

また遊びにおいで。

by alfa_driver1972 | 2007-05-13 22:36 | PENTAX *ist Ds | Comments(4)
2007年 05月 12日
West meets East Part2 - SuperGT編
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5月4日、朝4時起床で向かったのは... 今回の旅のメインイベント、SuperGT観戦です。
場所は、去年、おととしと自転車のレースで訪れた富士スピードウエイ。
今年F1も開催されるサーキットで、初の自動車レース観戦です。
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陣取ったのは富士スピードウエイいちばんのパッシングポイント、1コーナー入り口。
ずっと晴天だったこの日は、こんな近くに富士山がくっきりと。
F1のときもぜひ秋晴れに恵まれて、この雄姿を世界中に中継してほしいですね。
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SuperGTの本戦は14時から、その前にピットウォークに行ってみましょう。
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...と、こんな感じで大混雑、ってかカメラ小僧多すぎ(あんま人のこといえませんが)。
雰囲気をたのしんで、いつもは立ち入れないコースからの写真を撮ったりして退散です。
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自転車で走ったときも思ったのですが、ホントまったいらないい舗装です... ちょっと視線がマニアック?

さてSuperGTとは... Gran Turismoの文字がしめす通り、ツーリングカーのレースです。
GT300とGT500の2クラスがあって、主役は最高出力500psを誇るGT500。
ホンダNSX、日産フェアレディZ、トヨタ(レクサス)SC430と、日本3大メイクスの代理戦争の場でもあります。
対して300psのGT300は百花繚乱な顔ぶれ。
MR-S、RX7、インプレッサなどの国産勢に加え、ポルシェ911、フェラーリF360、ランボルギーニムルシエラゴ
などなど、目にも耳にもなかなかたのしいです。
V12のランボルギーニ勢は甲高いいい音してたなぁ。

と、予習はカンペキ(空き時間に本読みました)。
第3戦目のこのレースは500km、110Lapsを走ります。
ゴールまではたっぷり約3時間、ということで写真もたくさん撮りましたよ。
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これは午前中にあったフリー走行、1.5kmあるストレート横のグランドスタンドから。
日ごろなかなか流し撮りなんてしないこともあり、いやはやこりゃむずかしい...
よし、いい機会なので流し撮りの練習もしちゃいましょう。

さて肝心のレースは... 予想していた以上にパッシングだらけの大接戦です。
性能差をできるだけ少なくするレギュレーションと、逆にGT500と300という性能差のあるマシンが混走
しているおかげで、追い抜きのシーンがとても多いです。
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おまけにココは富士随一のパッシングポイント第1コーナー。
300km/hオーバーのマシンたちが一気に減速、追い抜いていくシーンはなかなかの迫力です。
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1コーナーエイペックスに突っ込んでいくマシンたち。
1枚目のフェアレディZ2台が、この日のレースの1・2フィニッシュでした。

写真的には、上の3枚は絞り開け気味、SS=1/500以上。
被写界深度が浅いのでピントをはずしやすくなりますが、被写体ぶれは防げます。
反面、あまりスピード感はないですね...
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こちらは逆にかなり絞り込んで、SS=1/200以下。
うまくいけばこんな感じで背景だけが流れてくれます。
今回100枚以上流し撮りをしてみて、*istDsできれいにキメるコツらしきものは...

 ・連射はまったく使いものにならないので一撃必殺
 ・AF/C(被写体追従AF)はけっこう使える。今回はほぼこのモードでとおしました
 ・流し撮り全般論ですが、シャッターが戻ったあともしばらくカメラを流し続けるといい感じ
 ・今回はFA100-300を使ったのですが、さすがに200mm以上は歩留まりが一気に低下するので、
  150mm前後、SS=1/60-125くらいがスイートスポットでした
 ・肩の力を抜いて、ファインダーから目を少し離して、カメラを自由にフワッと動かす感じ
 ・一脚があればなおよい(今回は無しでした)

とまあ、理屈はわかっているのですが、打率イチロー並みが精一杯...
シャッタータイミングがあわなかったり、うまくマシンが止まらなかったり、縦ブレしてしまったり。
せっかくデジタルなんだから、まずは撮って撮って撮りまくるのが正解のようです。

ひさびさの流し撮りでしたが、「コレだっ!」というのがキマったときの爽快感はなかなかのものです。
ちょっとしたシューティングゲーム感覚。
動態撮影にははっきりいってまったく不向きの*istDsですが、今回はぼちぼちうまく撮れたほうだと思います、
と自画自賛してみたりして。
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そんなことをしているうちにすっかり陽も西に傾き、午後5時過ぎ、ゴールです。
予選2番手のマシンがインフォメーションラップでリタイアしたり(!)と、なかなか波乱含みの展開でしたが、
初のSuperGTはとてもエキサイティングでたのしいレースでした。
妹夫妻も応援している選手のサインをもらえたり、初のSuperGT観戦を満喫できた様子。
よかったよかった。
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#1, 3 ,4 ,5 PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED
others PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6

さあ明日は横浜めぐりですよ。

by alfa_driver1972 | 2007-05-12 21:11 | PENTAX *ist Ds | Comments(10)
2007年 05月 09日
West meets East Part2 - 東京編
今年のゴールデンウィークは地元山口から妹夫妻が遊びに来てくれました。
二人にとってはひさびさの東京、さてさて、なにして遊ぶ?

到着初日は羽田空港から話題のスポット「新丸ビル」へ、そしてあえなく撃沈...
入場制限って、ねぇ。
というわけで、そのお向かいさん、ただの「丸ビル」へ。
ちょっと甘いものでも。
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お店の名前のとおり、冷たい石の上でアイスクリームと果物などを混ぜてくれます。
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昨年、本場アメリカなはずのハワイで食べたのよりかなり美味でした。
うれしような悲しいような...

高層ビル群を離れて、ところかわって下町、浅草へ。
まずは腹ごしらえです。
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そばと天ぷら、「江戸」の味を知るにはなかなかナイスなセレクト、かな。
つぎは寿司にうなぎでしょうかね。
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#1-2 PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED
#3-6 PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4

仲見世通を横切って(あまりに人の多さに負けました)、調理道具の街として有名な合羽橋商店街を散策。
なんか下町ってやっぱりいいなぁ... 最近とっても好きです、この雰囲気。

このあと横浜に戻り、僕もはじめてのIKEA訪問。
広い! 楽しい! なんだか意味もなく意味のないものを買ってしまいそうな危険な空間。
今度はしっかり部屋の寸法を測って再訪しようと決意し、本日のイベントはこれにて終了。
じつは明日の朝が早いのです... たのしみたのしみ。

by alfa_driver1972 | 2007-05-09 00:39 | PENTAX *ist Ds | Comments(4)
2007年 05月 02日
プラグ交換 (73,100km)
前回の交換からまだ10,000kmも走っていないのですが、なんとなく交換です。

最近アイドリング時のエンジンノイズがちょっと増大気味で、はじめはオイルかなと思い交換してみたのですが、
あまり改善されず。
経験上、次はプラグだと当たりをつけ交換してみたしだい。
TSエンジンはあれやこれやと、すぐ不平不満を述べやがります(そこがカワイイんだけど)。

前回は節約モードでの交換だったので、今回はリッチに(?)8本ともイリジウムにしてみました。
TwinSparkは、全部交換すると普通のエンジンの倍必要なのがイタイところです。
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上の写真でもわかりますが、いちおう型番なぞ。

 Main:DENSO IRIDIUM POWER IK20
 Sub :DENSO IRIDIUM POWER IU22

ネット通販でメイン900円/本、サブ1200円/本くらいでした。
特にサブ側は一般的にはバイク用のプラグなのでなかなか入手困難なのですが、ネットだとかなり安く手に入ります。

交換の手順は前回の記事を参照... 手抜きでスイマセン。
前回はどうもプラグの締め付けトルクが弱すぎたみたいで、1番と2番プラグのガスケットに、オイルが固着
していました。
少し圧が抜けてたんですな... イカンイカン。
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左が10,000km走行後のプラグ、ちょっとオイル汚れがついています。
今回はすこし強めに締めておきましたが、正確を期するためにはトルクレンチが欲しいところです。
そんなこんなでプラグホール回りを清掃したり、結局小一時間かかってしまいました。
フー疲れた... けどたまにはエンジンルームをきれいにするのも気持ちイイですね。

交換後ですが、オイルとプラグは顕著に効果が体感できていいです。
エンジンノイズはあきらかに減少、アクセルのツキもよくなりました。
次は「大台」に乗ったときくらいに交換してあげましょう。

Memo

by alfa_driver1972 | 2007-05-02 12:00 | alfaromeo 147TS | Comments(6)
2007年 05月 02日
147 + iPod - 装着編(68,000km)
立て続けに147ネタで。
昨年12月の記事以来すっかりゴブサタしてしまっていた、147+iPodの件です。
実はケーブル購入後すぐに装着も完了していたのですが記事にするのが遅れてました...

ではさっそく「装着編」、の前にかんたんにおさらい。
147の純正オーディオにiPodを接続したい、けど社外品や純正オプションはいかんせん高い。
そこで、海外で売っているBLAUPUNKT製(純正オーディオのOEM元)のiPod接続ケーブルを「個人輸入」
してみた... と、ここまでが前回のお話。
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目標としては

 ・比較的安価に有線で繋がること(コストは9,000円弱だったので、これはクリアー)
 ・音がボチボチ良いこと。少なくともFM以上のクオリティは欲しい
 ・iPodの充電ができること
 ・ハンドルのオーディオリモコンでiPodの操作ができればなお良い

以上、達成できるでしょうか?

それでは接続開始。
ヘッドユニットを引っ張り出して(まずヘッドユニット下のドリンクホルダーを「むんっ」と引き抜いて、そこから
手を入れてヘッドユニットを引き出す方法がオススメ)、CDチェンジャーからの端子をはずし、そこに接続
ケーブルのヘッドユニット側端子を付けます。
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接続自体はこれで終了、簡単簡単。

ヘッドユニットを元に戻す前に確認のためiPodを接続、入力切替をCDチェンジャーにしてみると...
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お、iPodのディスプレイにBLAUPUNKTの文字が!
と同時に、iPod本体側の操作が一切効かなくなります。
あてずっぽにヘッドユニットの再生ボタンや曲送りボタンを押してみると、iPodが反応しています。
これは遠隔操作もできるか?
けどなんかボタンの反応がニブイ... 四苦八苦しながらどうにかこうにか曲を再生してみると...音が出ました!
ちょっと相対的にボリュームが小さめですが、ノイズもなくクリアなサウンド。
CDと同じ、とまではいきませんがFMよりは上のクオリティ。
そしてもう一つの課題、充電もしっかり行われているようです。
シメシメ、バッチリです。

これで基本的な接続は確認できたので、ヘッドユニットを元に戻してじっくり操作方法を確認してみます。
曲送りとプレイリストの送りはできるみたいですが、いかんせん動作がすごーーく遅い。
ボタンの短押しと長押しとでファンクションが違うようなのですが、タイミングがぜんぜんつかめません。
おかげでちょっと操作を間違えるとa-haのTake On Meばっかり演奏しやがります(Aではじまるからね)。
こりゃ実用上問題大アリ... 運転しながらこんな微妙な操作は無理です、ってかもうTake On Meはいいです。
方針変更、リモート操作はあきらめてiPod本体側で操作ができるようにしましょう。
(せっかくのiPodの高精細ディスプレイを活かしきれないのも理由のひとつ、だったりします)

とはいえ... 接続ケーブルを繋ぐとiPodの操作は強制的にヘッドユニット側に奪われます。
困ったな、どうにかできんかな。
いろいろ調べていくうちに、iPodの接続端子の仕様書を見つけました。
オーディオ信号のLRに充電用の12Vと... コントロール? これが操作用の信号を受けるところか。
接続ケーブルのボックスを開けて制御用のコードにあたりをつけ、そのコードをすっぱり引き抜きます。
これでヘッドユニットからiPod側への制御信号は伝わらなくなる「はず」です。
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再度接続... お、接続してもiPodの画面が変化しませんよ。
よしよしイイ感じです。
音は? 充電は? こちらは変わらず問題なし。
ある種「賭け」でしたがどうにか成功したようです、ホッと一息。
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と、多少の紆余曲折はありましたが、こんな感じで無事装着完了。
市販のクレードルをちょっと加工して固定もできました(コネクター黒く塗りたいな)。
CDを持ち込まなくていいというのはラクでいいですね。
その分、積極的に「コレを聴く」というモチベーションが下がってしまいますけどね。
ついついシャッフルでかけっぱなしにしがちです。

以上、イマイチ一般的には参考にならないiPod装着リポート、でした。

by alfa_driver1972 | 2007-05-02 11:45 | alfaromeo 147TS | Comments(17)