<   2007年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2007年 06月 26日
Natural
「鰻食べたくない?」
「いいねえ、やっぱいつものとこ?」
「当然でしょ」
「じゃあちら方面の方々にも声かけてみるか」

と、車仲間で盛り上がったのは、まだ夏には早いゴールデンウィークの話。
遠くない? とか、梅雨どきにどうなの? そんな意見は一切挙がらず、おいしい鰻をみんなで食べる!
ただその目的のためだけに、片道250km。
目指す地は、やはり鰻といえばの「浜名湖」、なのです。
c0053091_10572650.jpg
2年半前につづいて2度目となるうなぎオフ。
もちろんおいしい鰻を食べることが目的の一つですが、日ごろなかなかお会いすることのできない「あちら方面」
東海組のみなさまと会えるのも、大きなたのしみ... というか真の目的だったりします。
そんなわけで雨の降る中、西から東から、集まりも集まったりの11台。
こうやってちょっと声をかければ集まれる、そんな間柄がなによりステキなのです。
最初は147つながりだったわけですが、もう車種なんてお構いなし。
ますますもっていい感じです。

ではさっそく本日のメインイベントへ。
c0053091_1111485.jpg
東海組の方がしっかり事前リサーチしてくれたお店、構えはごくごくフツーの「食堂」。
しかしここの売りは...
c0053091_112340.jpg
「天然」なのです。
大、特大は数量限定、鰻そのものの大きさが違うので日によって入荷具合がまちまちだということだそうで。
限定といわれればやはり頼むしかないでしょう、ということで「大」をオーダー。

待つことしばし...
c0053091_1145341.jpg
お重からはみださんばかり... というかはみでてます。
「天然」と銘打った鰻を食べるのはそういえばはじめてかもしれません。
して、そのお味は... 鰻好きとしてこれまでけっこうな数食べてきたと思いますが、「なるほど天然」と
しっかり違いがありましたよ。

・脂がさっぱりしていてもたれない
・川魚の香りがする
・小骨がまったく気にならない
・身はふっくら、だけどしまっていて歯ごたえがある
・そしてなんせ厚い!(大だから当然か) お重の厚みの2/3が鰻でした

タレも天然モノの良さを生かすようにごくあっさりとした味付けで、これまで食べてきたものとは一味も二味も
違うおいしい鰻でした。
わざわざここまで来た甲斐があったなぁ... 大満足。

ちなみに、同じお店でお土産に「養殖」モノを買って帰ったのですが(天然モノはお持ち帰り不可とのこと)、
やはりベツモノでした。
いや、これはこれで十二分においしかったのですが、ある種食べなれたおいしさ。
やはりここは天然モノを食べるべきだな、と都合で来れなかったカミサンに話していたら、えらく
悔しがられました...
当然か。

さて、お腹もいっぱいになったところで再度駐車場に集合。
なんだかんだでみんなやっぱり車好き、いろんな車を見ながらあれやこれやと車談義が始まります。
その中でも本日一番の注目株。
c0053091_1142039.jpg
c0053091_11442569.jpg
ナリは小さくてもその存在感はバツグンのランチャ・イプシロン。
はじめて昼間に拝見しましたが、すこし赤みの強いオレンジとマッドブラックのツートンがとてもオシャレ。
c0053091_1144363.jpg
アルファと同様、イタ車らしくメカニカルにはスキだらけですが、そのデザインにはいっさいスキなし。
ちょっとだけ試乗させてもらいましたが、軽くて開放的で、回すとしっかりいい音がして、やっぱイタ車は
こうじゃなくちゃなぁと。
いい車です、カッコイイです。

他にもピリリと山椒の効いた(?)プント・アバルトや、
c0053091_11485578.jpg
イタ車と並べると、なおのこと「デキ」のよさが際立つミニ。
c0053091_11501299.jpg
やはり小さい車はいいですね。
c0053091_11511769.jpg
とはいえ、まだまだ最大勢力の我が147。
親バカ的にやはりエロカワイイなぁと...

雨も強くなってきたので、ホテルのラウンジに移動。
車、カメラの話に、近況報告、最近あの人どうしてんだっけ、などなど、いつまでも話はつきません。
数年ぶりに会う方もいるのに、こうやって「自然」に話が盛り上がるのってスゴイですよね。

ただそれだけのための往復500km。
けど「ただそれだけ」がとっても大切だなと思える梅雨の日曜日でした。

またいろんな理由つけて集まりましょうね。

by alfa_driver1972 | 2007-06-26 19:00 | alfaromeo 147TS | Comments(26)
2007年 06月 23日
keep on
c0053091_14294658.jpg
c0053091_14302225.jpg
c0053091_143144.jpg


ひさびさ

by alfa_driver1972 | 2007-06-23 15:09 | PENTAX *ist Ds | Comments(10)
2007年 06月 19日
目的ありのポタリング
c0053091_2123777.jpg
 ポタリング 【pottering】
 〔potter・putter(ぶらつくなどの意)から〕
 自転車で散歩すること。目的地を定めたり走行計画を立てたりすることなく、気分や体調に合わせて
 気の向くままに走ることをいう。(三省堂提供「デイリー 新語辞典」より)

ロードレーサーの楽しみ方はさまざま。
仲間と一緒にレースに参加して「チームスポーツ」の醍醐味を味わうもよし、個人競技やプラクティスで
「向上心」を満足させるのもアリ。
(もう少しダイエット方面にも満足感を得たいのですが...)
やはりレースのために生まれてきたノリモノですから、そのポテンシャルの片鱗を味わうにはこんな
シーンが最適です。

けど、それはあくまでたのしみ方の一つに過ぎません。
そんなにストイックに考えなくても(草レースそのもの堅苦しく考える必要なんてないのですが)、ただ
気ままに走るだけで、風を切る爽快感や、漕いだだけしっかり加速する疾走感を味わわせてくれます。

というわけで(?)、ポタリングなのです。
大まかなルートだけ決めて、よさそうな道があればそっちにフラフラ、途中で道がなくなったら担いでみたり。
ペースものんびり、ちょっと湿り気を帯びた初夏の風を存分に味わいながら、川沿いを流します。
c0053091_216912.jpg
c0053091_2172859.jpg
はじめて渡良瀬遊水地に来ましたが、気持ちいいところですね。
湿地に生える鮮やかな緑が目にまぶしいです。
c0053091_2112013.jpg
c0053091_2112920.jpg
橋を渡ってさらに北上、本日の目的地「佐野」をめざします。

そしてお昼ご飯... の前にもう一踏ん張り。
ちょっとした峠道におそるおそる... アカン、あっという間に苦しい... 心臓バクハツしそう。
c0053091_21234194.jpg
距離にしてみれば2kmくらい?
地図で見ればあっさりした感じですが、やっぱ登りの苦しさは格別です...
c0053091_212516100.jpg
その分、登りきった達成感と下りの気持ちよさも格別です、ルン。

そして今日のポタリングの「目的」に到着。
c0053091_21264383.jpg
このために佐野までやってまいりました。
はじめて味わう「佐野ラーメン」です。
c0053091_21272583.jpg
純関東系なあっさりしょうゆスープと...
c0053091_21281855.jpg
最大の特徴はこの平打ち麺。
すこしだけうどんの食感を感じさせる、やわらかめのツルツル麺です。

少々脱線...
九州にほど近い地が故郷の僕にとっては、上京してしばらくの間、関東のしょうゆ味ラーメンというのは
さっぱり理解できないものでした。
ラーメンといえばトンコツ、あの独特の臭みとコッテリしてそうであっさりな白濁スープ。
そしてソーメンのように細くて固いストレートな麺。
鶏がら系のあっさりしょうゆ味はどーにもものたりなくてですね...

しかしこっちに来て早十数年。
最近ではさまざまなバリエーションがある関東ラーメンもおいしくいただけるようになってきました。
そこにあらわれたこの「佐野ラーメン」。
あっさりながらも、いい仕事してますなダシの効いたスープ、小麦の味をしっかり残したのど越しのいい麺...
気持ちよく流した汗が最高のスパイスになって、ひさびさにあたらしいラーメンを味わうことができました。
お店を紹介してくれた、そして今日の企画をとりまとめてくれたボルドーさんに深く感謝です。

少々食べ過ぎのお腹を抱えながら(チャーハンは欲張りすぎでした)、さてポタリング後半戦。
川沿いを南下、渡良瀬遊水地まで戻ってきました。
ここ周回できるんじゃない? ちょっとだけ本気漕ぎしてみる?
c0053091_21525465.jpg
ハート型の周回路、1周7.25km。
(Jano監督、まいどGPSデータサンキューです。ちなみにこのデータ、距離に高低差、心拍数まで出ます)
のんびりもいいけどちょっと力入れて漕ぐのも、やっぱりいい感じ。
...どえらく疲れましたけど。

ここからスタートした道の駅は目と鼻の先。
ちょうど田植えが終わったばかりの水田が夕日に輝いてます。
c0053091_22301957.jpg
走り終えてみれば70kmちょっとと、けっこうしっかり乗れましたね。
自然を感じ、おいしいものを食べて、やっぱり自転車はたのしいです。
これも1台だけじゃなく、いっしょに走れるからこそ、ですね。

whitewildさんご一家、ボルドーさん、Janoさん、ありがとうございました。
またご一緒しましょう。

by alfa_driver1972 | 2007-06-19 20:41 | Bicycle | Comments(8)
2007年 06月 17日
Hafa Adai - Happy Birthday
c0053091_14572182.jpg
2日目の夕景、今日もとってもキレイ。
グアムでこんなにキレイな夕日が見られるとは思ってませんでした。
c0053091_12556100.jpg
さて、ほんの少しだけドレスアップ、とはいっても半パン&Tシャツから、ジーンズ&シャツになっただけだけど。
あらかじめ予約の電話を入れて... ちょっとリクエストを伝えて... さて出かけましょう。
グアム最後のディナー、Hilton Guamの中にある"Roy's"へ、レッツゴー。
c0053091_14161323.jpg
スパークリングワインで乾杯。
グアムけっこうたのしめたねとか、あのときの旅行はこうだったよねとか、話も盛り上がります。
c0053091_14173115.jpg
メインの魚料理。
俗にいう「フュージョンキュイジーヌ」なのですが、グアム、というかアメリカンスタンダードからくらべるととっても
ヘルシーで、ちょっとおつかれ気味のお腹にぴったりのやさしい料理でした。
ボリュームもそんなには多くなかったし(けど日本のよりはやっぱり多かったけど)。

コーヒーが運ばれてきてそろそろデザートかなと思っていると...
c0053091_14295738.jpg
Roy's楽団(?)のみなさま登場~。
Happy Birthdayの演奏、いやはや照れくさいやらうれしいやら。
「今日奥さんの誕生日なんですよ」と伝えておいたら、こんなサービスをしてくれました。
その心遣いがとってもうれしいです。
c0053091_1432269.jpg
PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED

そしてスペシャルデザートも。
日ごろの感謝を込めて、お誕生日おめでとう。
今回の旅のメインイベント、無事完了です。


このあとホテルに戻ってパッキングをして、なんと夜中の2時にはチェックアウト。
4時の飛行機に乗って朝の7時には成田に着いていました。
さすがに機内の記憶がありません... 熟睡でした。
なかには金曜日の夜、仕事が終わったあとに出発して、月曜日の朝には戻って仕事に行く「弾丸ツアー」
な方もいるとか... マネできないなー。

と、かなり忙しかったグアム旅行、グアムには失礼な話ですが「思いのほか」たのしめました。
たしかに日本人だらけだったり、日本語の看板がたくさんあったりしますが、それも中心部を離れてしまえば、
そんなに気になりませんでした。
なんせ近いし、予算的にもお手軽だし、そのわりには日本にはない空気、景色を感じることができました。

去年のハワイもそうでしたが、やっぱり行ってみないとわからないものですね。
また逃避行したくなったら、そのときはお世話になるかも...

by alfa_driver1972 | 2007-06-17 14:44 | PENTAX *ist Ds | Comments(12)
2007年 06月 16日
Exciteブログ不調のようです
16日AM1時現在、Exciteブログが絶不調です。
ぜんぜん読み込めなかったり、なんちゃらScriptがどうたらこうたらのメッセージが出たり...

数日前から画像の読み込みとか調子悪かったんですよね。
何度かリロードすると読み込めることもあるようなので、お時間のある方はお試しください。

早くサクサクExciteブログに戻りますように。

by alfa_driver1972 | 2007-06-16 01:41 | foto+diary | Comments(2)
2007年 06月 15日
Hafa Adai - 2nd day
グアム2日目。
今日も朝からいいお天気、そして暑い!
c0053091_18551441.jpg
6月のグアムは雨季の入り口らしいのですが、この2日間はスコールにも出会わず、ずっと南国らしい好天に
めぐまれました。
天候って運に任せるしかないのですが、その良し悪しが旅の印象のほとんどを決めてしまうくらい重要なコト。
そういう意味で今回はかなりラッキーでした。
(けど思い返してみると海外旅行で傘さした記憶ないな... 晴れ妻(決して夫ではない)バンザイ!)

今日はレンタカーを借りてドライブと決めていたのですが... シツコイですがいいお天気だなぁ。
じゃあやっぱり、ねぇ、せっかくだし。
c0053091_1992393.jpg
イエローカラーがまぶしいマスタング、そう、オープンカーです。
V6、4Lのこんな車、日本じゃぜったい運転できないからね... これも「ならでは」ということで。
(笑えるくらいガタピシでチープな内装と、力持ちだけど超大食いなエンジン、おおらかアメリカンマッスルでした)

まずは南へ進路をとって島をぐるっと半周。
小さい島だと聞いていたのですが、思ったより走りがいがあります。
海に山にと景色がコロコロ変わるので、風景だけ見ていても退屈しません。
いかにもアメリカなFMを聴きながら海岸線をのんびりドライブ。
c0053091_1940547.jpg
c0053091_2142136.jpg
c0053091_19594624.jpg
ことドライブに関しては、ハワイ(オアフ島)よりたのしいかも。
キホン田舎道が多くフリーウエイもないので、ペースがゆっくりで走りやすいというのも大きいです。

しかし、予想はしていたものの、オープンカー暑い...
c0053091_2054524.jpg
さすがにお日さまが真上に上がる頃には、日焼けの心配もあって幌閉めちゃいました... ナサケナシ。

さてそろそろランチでも... と思っていたところに、目に毒な看板が。
屋内のは絶対イヤだけど屋外だったらイイかも、というカミサンのセリフを聞くやいなや、ハンドルをグイッと。
c0053091_209042.jpg
ま、これもアメリカ「ならでは」ということで... せっかくですので。

以前LAの屋内射撃場(かなり本格的)で実銃は経験済みだったのですが、屋外レンジははじめての体験。
ターゲットも中身の入ったジュース缶やヤシの実だったりして、弾が当たるとなかなか爽快。
c0053091_20115073.jpg
上から.45口径(11.43mm)のGLOCK 21と9mmのベレッタM92(ジョン・マクレーンが使ってましたね)。
ハイ、実はけっこうGUN好きです、実はグアムでも狙ってました... 男の子ですから。

この写真には写ってない、.22口径(かなり小さい弾)のルガーをまず撃たしてもらったのですが、弾が
小さいので反動も少なく、これは我ながらかなりの的中率。
あれ、実銃ってこんなに簡単だったっけとか思いつつ、次はいよいよベレッタに。

マガジンをカシャリとセット、腕を伸ばして構えて...
c0053091_2027497.jpg
ドンッ! やっぱ反動きっつー。
そうそう、グアムの街中にある射撃場は、女性や子どもでも扱いやすいよう、火薬の量を減らしているらしいです。
この屋外射撃場の案内には、誇らしげに「100%フルロード弾薬使用」と... どうりでね。

しかしこれがまた、ぜんぜん当たらん... ルガーのときのヒットマンぶりはいずこへ。
反動が大きいせいで、引き金を引く瞬間にビビって銃口を下げてしまうんですな。
20発打って3割も当たらない成績、ガックリ。

最後に一番口径の大きいGLOCK。
やはりベレッタ以上にでかい反動... ききますなぁ。
腹筋にグイっと力をいれていないと支えきれません。
ただ、こいつはサイトの相性がよかったのか意外とよく当たってくれました。
慣れてきたせいもあってペースも速くなり、あっという間に20発終了。

3丁で計50発、気がつくと腕と背中の筋肉が張りまくり。
日ごろやらないことなので(当然)きっと緊張していたんですなぁ。
いやはや、なかなか気持ちよかったです。

お付き合いいただいたカミサンに感謝しつつ、ランチは簡単なファストフード。
(日本未上陸のメキシコ料理店、Taco Bell、安くてウマイ!)
パッと見た限りですが、どうもグアムならではの料理にはめぐり合えませんでした。

そしてドライブ最後の目的地、ホノルルのダイヤモンドヘッドと並ぶ有名スポット、恋人岬へ。
c0053091_21235790.jpg
むむ~、これは100%日本人のしわざですな... ま、これがグアムという土地柄をよくあらわしてもいます。
こういうのがなければ、もっといいところになりそうなのになぁ。

とはいえ、さすが名勝の地、眺めは最高です。
断崖絶壁の上から見る音の聞こえない海ってなかなか好きなんですよね。
ちょっとサントリーニ島を思い出しました。
c0053091_21292467.jpg
だいぶ日が西に傾いてきました。
もう一回屋根を開けて... さて、そろそろホテルに戻りましょうか。
c0053091_21242562.jpg
PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED

このあとは、この旅最後のイベントが待ってますよ。

by alfa_driver1972 | 2007-06-15 22:00 | PENTAX *ist Ds | Comments(8)
2007年 06月 13日
Hafa Adai - 1st day
いまだに24時間運用ができない成田空港では、22時前に飛び立つこの飛行機がほぼ最終便。
ガランとした夜のターミナルビル、かえって海外への「脱出」の雰囲気がして、悪くないかも。

約3時間半の短いフライト、ごく簡単な機内食と映画1本であっというまに着陸態勢に入ります。
c0053091_1213105.jpg
いつもと違うオレンジ色の街灯が目立つ夜景、現地時間深夜2時。
ボーディングブリッジからターミナルビルに上陸した瞬間、鼻腔に入ってくる空気にいつも「外国」を感じます。
DUTY FREEの化粧品の香りと、クーラーの冷たさ、熱帯の蒸し暑さが混じった不思議な空気...
c0053091_12214812.jpg
というわけで、はじめてのグアムにやってきました。
この日は土曜日だったのですが、この旅行を決めたのがその3日前の水曜日。
ダメもとで旅行会社に連絡をしてみると、数回のメールのやり取りだけであれよあれよという間に手配完了。
最初は箱根の旅館でもと思っていたのが、蓋を開けてみるとこんなことになっていました。
思い立ったが吉日的グアム旅行、ほとんど事前準備もないまま、さてどうなりますか...

グアム国際空港からバスに揺られることたった10分、深夜と早朝の境い目の時間にホテル到着。
そんな時間だというのにまあ蒸し暑いこと。
ライトに照らされたプールサイドを歩くと、熱帯の空気が肌にまとわりつきます。
目の前には一面に広がる真っ暗なビーチ。
キレイかな、泳げるかな、明日もいいお天気だといいねと、ベッドにもぐりこみます。

翌朝、いつもの海外旅行とおなじく不思議と早くに目が覚めます。
準備もそこそこに外に飛び出してみると...
c0053091_15383246.jpg
まさに青い空と白い雲、気持ちイイー。
ずっと遠浅のビーチ、水もとってもキレイ。
よし決めた、今日はナニもしない、一日ここでノンビリしましょう。

パラソルと椅子を借りて、暑くなったら海に入って。
ビールを飲みつつ、本を読みつつ、ときどきうたた寝... シーウインドが気持ちいい。
のんびりと時間が過ぎていきます。
途中2人乗りのシーカヤックで沖に出て(とはいってもずっと浅いんだけど)シュノーケリングしてみると、
珊瑚のすき間に小魚がたくさん。
あ、うわさの「ナマコ」もたくさん目撃しましたよ...(害はないけどちょっと気持ち悪いです)

部屋に戻って休憩していると、もうこんな時間。
ホテルのビーチから、タモン湾の水平線に広がる夕景を眺めることができます。
c0053091_1836312.jpg
c0053091_1564887.jpg
ポチャンと海に太陽が落ちる瞬間まで、のんびり夕陽を眺めていました。
c0053091_15244920.jpg
PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED


by alfa_driver1972 | 2007-06-13 12:00 | PENTAX *ist Ds | Comments(12)
2007年 06月 09日
Escape from...
c0053091_20515063.jpg
PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED

超安近短なショートトリップへ。
だけど、ここ「成田」からの出発はいつもワクワクドキドキ。
この高揚感はナニモノにも代えがたかったりします。

行ってきまーす。

by alfa_driver1972 | 2007-06-09 21:13 | PENTAX *ist Ds | Comments(4)
2007年 06月 03日
昼下がりの動物園
ご近所にあるがゆえにあまり行かない場所って、ありますよね。
よこはま動物園ズーラシア」、けっこう大きな規模の新しいタイプの動物園です。
まだまだ五月晴れ続く日曜日、梅雨前にお散歩がてら遊びに行ってみましょう。

おそらく5年以上ぶり、2度目の訪問。
ゆったりとした敷地にたっぷりの緑。
檻のないオウチが多くて、動物たちもどこかのーんびりゆったり。
c0053091_22243170.jpg
c0053091_22572882.jpg
c0053091_22515114.jpg
そして、僕たちの今日いちばんのお目当てがこのペンギン。
c0053091_22292858.jpg
なーんだか愛嬌があるんですよねぇ、癒されます。
c0053091_22455939.jpg
水槽の前を行ったりきたり、けっこう人なつこいのかな?

そして本日いちばんのエンタテイナー。
c0053091_22322427.jpg
プカプカ浮かぶボールとじゃれまくっているシロクマくん。
動きのにぶいアフリカ勢を尻目に、ペンギンとの亜寒帯タッグはサービス精神旺盛でした。
c0053091_22354910.jpg
最後に、日本ではここでしか見ることのできないオカピにごあいさつ。
c0053091_22594361.jpg
このオカピを筆頭にみんな毛づやがいいんですよねぇ。
敷地も広くて、整備も行き届いていて、とかく狭くて暗いイメージとは縁遠い、ニュータイプな動物ユーラシアでした。

またお散歩にこよーっと。
c0053091_22573857.jpg
#1, 3 PENTAX *ist Ds + Voigtlander COLOR-HELIAR 75mm F2.5 SL
#5 PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED
#others PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6


by alfa_driver1972 | 2007-06-03 23:30 | PENTAX *ist Ds | Comments(10)