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2007年 12月 31日
Looking Back at 2007
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何年続けば「毎年恒例」と言っていいものかと思いつつ、なんだかんだ今年で3回目。
2007年も残すところあと1日。
あらためて一年のブログを見返しつつ、簡単に今年を振り返ってみたいと思います。

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by alfa_driver1972 | 2007-12-31 10:30 | foto+diary | Comments(8)
2007年 12月 25日
東京イルミネーション
今年のクリスマスは12/23にお祝いしたわけですが、ではイブの日はなにをする?
ということで、混雑覚悟の「東京イルミメーションめぐり」に出かけてきました。

まずは最近お気に入りの丸の内界隈から。
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光都東京・LIGHTOPIA2007」というコンセプトで、丸の内全体さまざまなライトアップが施されていました。
そのうちの一つ、皇居外苑でおこなわれていた「アンビエント・キャンドルパーク」。
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地元小学生や著名人が描いた「明り絵」の光源は、仄かなキャンドルの灯り。
噴水のきらめく公園で静かに揺らぐ、なんだかホッとするイルミネーションでした。
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こちらは去年まで「東京ミレナリオ」が開催されていた丸の内仲通り。
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「フラワー・ファンタジア」の名の通り、花とイルミネーションの組み合わせ。
あたらしい試みだと思いますが、これは離れたところから見た方がキレイかな...

さて、場所を移動します。
向かいますは今年はじめてのクリスマスを迎える東京ミッドタウン。
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「混んでるから」の理由でこれまで来たことがなかったのに、まさかこんな混雑間違いなしの日に... 
たしかにすごい人(95%カップル成分)の数ですが、イルミネーションの気合もそうとうなもんです。

そして、近くで見た瞬間「フワーっ」と声を漏らしてしまったのがこちら。
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写真だと感動の10%も伝わらないのがとってもくやしい。
芝生一面に引き詰められた青色LEDは見た目以上に強い光で、じっと見ているとちょっとクラっとしてくるほど。
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あちこちでデジカメで携帯で、思い思いに写真を撮る笑顔笑顔。
マフラーにミニスカートの女の子とか、緊張しながら彼女の手を握ってる男の子とか、そろってニコニコ顔の家族連れとか。
マーケティングだとか商業主義だとかそんなことは抜きにして、やっぱりクリスマスってステキだなと思わずには
いられないのでした。
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この季節に東京にいれたことを幸せに感じます。
また来年。

そしてこの日の「ディナー」は...

by alfa_driver1972 | 2007-12-25 20:30 | PENTAX K10D | Comments(12)
2007年 12月 25日
We wish you a merry christmas !
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このブログでこのタイトルを使うのも3回目。
みなさま、よいクリスマス・イブをお過ごしですか?
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我が家のクリスマスパーティーは1日早く23日だったのでした(♪ あした~もおやすみ~で酒が飲めるぞ~)。
今年のテーブルセッティングのテーマは "White and Gold" だそうですよ。
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シャンパンで乾杯したあとはおまちかねの一皿目...
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「白身魚のムース 帆立とレモンバター添え」。
鱈の切り身をフードプロセッサーですり身にして、生クリームを混ぜてオーブンで蒸し焼きに。
シンプルながらも味わいは濃厚、ふわふわなあたたかい食感で、おいしかったです。

そして私が担当のメイン料理は...
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去年の名古屋コーチンがあまりにおいしかったので、2年連続で登場です。
オーブンでじっくり油をかけ回しながら焼くこと40分。
つけ合わせの野菜もこんがりいい香り。
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皮はパリパリ、身はかなりの弾力、いやなニオイがいっさいなくて噛めば噛むほど味が出てきます。
今年もうまく焼けてホッと一安心。

そしてお肉に合わせるワインは...
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Opus Oneのセカンド、Overture。
1月に買ってきたワインをやっと開けることができました。
Opus Oneほどの洗練された感じはありませんでしたが、逆にフレッシュなスパイシーさはこちらの方が上かも。
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PENTAX K10D + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

ひさびさに赤ワインとシャンパンのちゃんぽんで、二人とも早々のノックアウトでございました。
よかった、23日にして...

すっかり定番になったホームクリスマス、今年もたのしい1日でした。
サンタさんがステキなプレゼントももってきてくれたし... イヒヒ。
ありがとうございました。

by alfa_driver1972 | 2007-12-25 00:00 | 一食入魂 | Comments(8)
2007年 12月 23日
冬至かぼちゃ
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12月22日、一年でいちばん夜の長い日。

冬至といえばかぼちゃに柚子湯... と、スーパーに買い物に行くまですっかり忘れてました。
忙しくても季節の節目はしっかり覚えておかないとね。
今年は洋風に、マヨネーズ和えのサラダにしていただきました。
師走の忙しいとき、ビタミン補給して風邪をひきませんようにと...


さて、気がつけばK10Dではじめての「一食入魂」なわけでした。
食べ物写真は、ほとんどフラッシュ(AF280T)のバウンスと「ゴチレンズ」フレクトゴンの組み合わせなのですが、
今回はFA50で撮ってみました。
K10Dインプレでも書いたとおり、TTLにしか対応していないAF280Tですが、外光オートモードでK10Dでも
そこそこ使えています。

と、それを実証するために、実はK10D購入以来、いろいろ「一食入魂」をやってきていたのでありました。
当ブログの生命線のひとつですからね... けっこう必死だったりして。
以下、試行錯誤の習作の数々。
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#1,2 PENTAX K10D + smc PENTAX-FA 50mm F1.4 + AF280T
#3 PENTAX K10D + smc PENTAX-FA 50mm F1.4
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#4-6 PENTAX K10D + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

かぼちゃからりんごのコンポートまでがFA50(りんごの写真は自然光)、牛丼からゴルゴンゾーラソースのペンネ
はフレクトゴンです。
FA50はフレクトゴンに比べるとあまり寄れないので(相手が悪い)、まだまだゴチレンズの主役はゴンちゃん
で間違いなさそうです。

各方面から「フレクトゴンとの相性は*istDsの方が良い」との声が聞こえてきていましたが、実際使ってみると
「なるほど」と思う面が多々ありました。
フレクトゴンの発色は、Zeiss伝統の「深みのある赤」に特徴があると思うのですが、K10DのAWBはDsに
くらべると青方向に転ぶことが多く、レンズの特長を生かすことができていないようです。
逆にDsの場合は過剰なほどにWBが赤方向に偏っていたのですが、ことフレクトゴンにとってはそれが好影響
だったようですね。
あと、けっして現在のレンズほど高くないフレクトゴンの解像度が、1,000万オーバーの画素数についていけない
ということも、あるかもしれません。

ただ色味はレタッチ(or RAW撮り)である程度どうにでもなります。
これまでは赤を引いて青を足していたのですが、K10Dではまったく逆の方向にいじっています。
結果はご覧の通り、そんなにこれまでと違和感ありませんよね。
この辺がデジタルの便利な部分でもあり、難しい部分でもありますなぁ...

最近さぼりがちだった「一食入魂」ですが、これからもK10Dでバシバシ撮っていかなくては。
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その味は賛否両論、しかし眠気飛ばしには効果絶大のRed Bull。
個人的にはかなりお世話になっている(ってことは好きなのね)わけなのですが、先日タイに行った友人から
本場モンのRed Bullをいただきました。

ここでRed Bull豆知識。
2006年から日本でも買えるようになったRed Bullですが、このRed Bullはオーストリア産のもの。
くわしくはこちら(wikipedia)のとおりなのですが、Red Bullが開発されたのは実は「タイ」なんですね。
そのタイ生まれのRed Bullにあるオーストリア人が目をつけ、より飲みやすく改良を加えヨーロッパをはじめ
世界中で発売して大ヒットした... 日本で飲めるRed Bullもこちらなわけです。

と前置きが長くなりましたが、そういうわけで「タイ産Red Bull」はタイでしか飲めないある種レアモノ。
さてどんなお味かな...
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ちょっと懐かしいプルトップを開けると... アレ? プシュッっていわないな。
おそるおそる一口飲むと... あ、炭酸入ってないんだ、ちょっとびっくり。
味はかなり甘口、プラス、ネクターのように少しとろりと粘度があります。
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PENTAX K10D + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4 + AF280T

味の本質はほぼ一緒ですが、炭酸がないとずいぶん印象が違うもんだなぁと。
世界中にはまだまだいろんなRed Bullバリエーションがあるようなので(そういえばアメリカではシュガーレスの
Red Bullを飲みました)、まだまだたのしみは続きそうです。

海外によく行かれる方、たのしいRed Bull情報お待ちしてまーす。

by alfa_driver1972 | 2007-12-23 01:45 | 一食入魂 | Comments(8)
2007年 12月 19日
まっとうな冬
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ひとあし早い冬の小休止。

とてもひさしぶりの軽井沢。
休日のほとんどがドライブだったころには年に1度は訪れていたのですが、気づけばこの地を訪れるのは
数年ぶりのこと。
とっくに紅葉も終わった冬の入り口、きゅっとしまった山の空気と色温度の高い空の青。
軽井沢のベストシーズンはこんなときなのかも。

ちょっとぜいたくな宿で、のんびりとした冬の一日。
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星のや 軽井沢」、自然の中にたたずむ新しい種類の温泉リゾート。
和一辺倒でもなく、洋を追いかけるわけでもなく、なぜか妙に落ち着けるすばらしい非日常空間でした。
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「水波の部屋」と名づけられた離れの一室。
谷あいを流れる水のせせらぎだけが聞こえる静かな部屋。
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テレビもなく、一日中CDと本だけの生活なんてほんとうにひさしぶり。
こんななにもしない時間が非日常であることを幸せに感じるべきか、忙しい日常を疑問に感じるべきか...
そんなことを考えるのも、ここではやめてしまいましょう。
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のんびり温泉ざんまいの翌朝は、メインダイニングでの朝食。
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奇をてらわない「和」な朝ごはん、ついつい朝から食が進みます。
温泉宿の七不思議ですね。

旅といえば食、ということでもう一軒ご紹介。
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軽井沢を代表するフレンチのお店として有名な「エルミタージュ ドゥ タムラ」のディフュージョン「無彩庵」。
本店は下手な都内のレストランより高価なお店ですが、こちらは比較的リーズナブル。
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個人的には日本のリゾート地の諸外国料理というのをまったく信用していないのですが、さすが軽井沢というか、
とてもレベルの高い、だけど肩肘の張らないランチをいただくことができました。
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とかく「まっとう」という言葉が頭をよぎることが多かった二日間のショートトリップ。
短い時間でしたが、冬ののんびりした軽井沢の自然を、ひさしぶりに堪能することが出来ました。

体からも心からも、たまってしまっていた「澱」のようなものが、スーッと、冬の青空に抜けていった気がしました。
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by alfa_driver1972 | 2007-12-19 00:11 | PENTAX K10D | Comments(10)
2007年 12月 13日
About K10D
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PENTAX *ist Ds + Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f2.4

K10Dを使い始めて1ヶ月とすこし、早くも約2,000枚ほどカウンターが進みました。
ご存知の通り*istDsからの乗り換えなわけですが、いい点わるい点どちらも見えてきた気がします。
あくまでDsとの比較であり、またK10Dの話題としては今さらな感もあるのですが、私なりにK10Dの現段階での
感想をまとめてみようと思います。

(以下長いです)

About K10D More ->>

by alfa_driver1972 | 2007-12-13 02:30 | PENTAX K10D | Comments(18)
2007年 12月 08日
Yellow Magic
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毎年恒例になりつつある、神宮外苑詣で。
12月に入った日曜日、早起きして行ってきました。
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黄色具合は8-9分といったところでしょうか。
毎年1週間ずつ見ごろがずれていっている気がします。
そのうちクリスマスと紅葉が同時に見れるようになるかも... シャレになりませんな。
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そうそう、神宮ではこんなファミリーとのうれしい偶然の出会いも。
いつぞやは桜の季節にもお会いしましたねぇ...

神宮をあとにして、こんなところのイチョウを見たり
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東京駅前、向こうに見えるのは皇居外苑。
こちらはすでに見ごろを過ぎていました。
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さすが「都の木」だけあって、都内には黄色い一角がたくさんありました。

そして休日午前中の都内のなんとのんびりしていること...
丸の内でお買い物とランチをしたのですが、人もクルマも少なくてゆったり気分。
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#1, #3 PENTAX K10D + Voigtlander COLOR-HELIAR 75mm F2.5 SL
#2, #4-7 PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED

今年はなにかと「早起きは...」の言葉を実感できる年のようです。

by alfa_driver1972 | 2007-12-08 23:36 | PENTAX K10D | Comments(16)
2007年 12月 04日
So Many Colors
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今年は紅葉を見逃したなぁと思っていた11月。
思いがけない帰省で思いがけない美しい秋の色をたのしむことができました。

生まれ故郷の下関市長府。
長府という名前は「長門国の国府」から、壇ノ浦の合戦があった関門海峡を望む小さな城下町です。
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上の2枚は幕末の時代、高杉晋作が挙兵した「功山寺」にて。
光と色のグラデーションがとってもきれいな紅葉でした。

その功山寺からほど近くの「覚苑寺」、山のふもとにあるとっても静かなお寺。
長府はすこし歩けばお寺や神社にぶつかります。
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PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED

この町をのんびり歩くのはいつ以来のことだろう。
あの道こんなに広くなってる、このお店まだあるんだ... 変わるものと変わらないもの、どちらにもおどろきを
感じつつ、気がつけば幼少時代の「ぼくの町」を歩いている自分がいました。

あわただしい日帰りの帰省でしたが、思い出に残る秋の一日になりました。

by alfa_driver1972 | 2007-12-04 23:38 | PENTAX K10D | Comments(10)
2007年 12月 02日
November Digest
11月後半は公私ともどもなにかと忙しい数週間でした。
すっかり遅くなってしまいましたが、いくつかTopicsをエントリー。

【2回目の南房総ポタリング】
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2月は菜の花満開だった南房総、秋の終わりもなかなかステキだったのでした。
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ココ最近、自転車はレースイベントが多かったのですが、やはり原点はコチラ。
のーんびりと約50km、海の風を受けながら気持ちのいいポタリングでした。

ちなみに道中のお昼ごはんはこんな感じ。
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鯖デカっ。
房総産の干物、とってもおいしかったのですがさすがに食べきれませんでした。

その他もろもろたのしいお話は、whitewildさんの"LiFE"、こちらの記事でおたのしみください... ナハハ。


【Honda Racing THANKS DAY】
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こちらは2年ぶり、ツインリンクもてぎで開催されたHonda Racing THANKS DAYに行ってきました。
すっかり寝坊した上に3連休初日のひどい渋滞につかまってしまい、もてぎに着いたころにはほとんどのイベントが
終わってしまっていましたが、お目当てのF1デモランはしっかり見ることができました。
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今年は本家Honda RacingとSuper Aguriの2台同時走行。
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バトンも琢磨もサービス精神たっぷり、これでもかとオーバルコースを駆け回ってくれました。
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Indyマシンとスタートダッシュを決めてくれたり(さすがにF1の圧勝)、
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こんなオチャメっぷりが見られるのもこのイベントならでは。

ホンダのレースへの熱い想い、そしてファンへの感謝の気持ちが真摯に伝わってくるいいイベントでした。
来年はもっとのんびり見るぞー。
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whitewildさんとランデブーでの帰り道、きれいな夕焼けに急遽Uターン。
そんな話の顛末も含め、詳細は"LiFE"のこちらの記事にてどうぞアゲイン...


【日帰り山口】
ひさしぶりの山口、だったのですが、今回は残念なことに日帰り。
しかし生まれ故郷の下関・長府をじっくり散策できて、なかなか感慨深い秋の一日でした。
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赤い147は妹夫妻のもの(帰省中はいろいろお世話になりました)、地元に帰っても147とはなんともシアワセ。
ご覧の通り思いがけず紅葉を楽しめたのですが、そのときの写真はまたのちほどじっくりと...

夕食はお寿司。
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ひさびさに地元でお寿司を食べましたが、やっぱおいしかったなぁ...
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手前のネタ、なんだかわかります?
鯨のニギリ、とってもやわらかくてまるでお肉のようなお味でした。

そうそう、こんなうれしいハプニングも。
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うん? 国内線だろ? と思ったあなたはスルドイ。
この日の山口宇部便はなぜか国際線機材(777-200)での運行で、前方の座席はこのとおり「ビジネスクラス」
だったのでした(料金はエコノミーのまま)。
本家ビジネスクラスに乗る機会なんてそうそうないので、ここぞとばかりに電動リクライニングをフルフラットに
してみたりして(オマエは子どもかってくらいに)、1時間30分ほどビジネスシートを満喫しました。
これで海外に行けたらさぞラクチンだろうなぁと、イケナイ妄想を...


とまあ、あわただしくも楽しい、11月の公私の「私」でありました。
「公」の方では1週間幕張にカンヅメだったりして、なーんとも大変だったなぁ。

クリスマスも近づく今日この頃、じょじょに普段のペースに戻ってきました。
K10Dでの写真もたまってきたし、がんばってUpしていきますね。 
おたのしみに。

by alfa_driver1972 | 2007-12-02 01:00 | foto+diary | Comments(12)