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2009年 08月 28日
夏色の箱根
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ここ数日すっかり秋めいてきて、ちょっと記事を上げるタイミングを逸した感もありますが...
早朝の箱根は、さわやかな空気の中にもまだまだ「夏」を感じさせてくれました。

かれこれ約1年ぶりの朝箱。
すっかり回数は減ってしまいましたが、早起きしてちょっと元気に山の中を駆け回るのはいつも爽快のひと言。
ひさしぶりなんだかどうだかよくわからないいつものメンツ、クルマのラインナップも変わってたり変わってなかったり。
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左から2代目、1代目、2代目。
Janoさんの赤い(赤黒い?)147もすっかり貴重な存在になりましたね。
最近は街中でも初期147の姿を見かける回数が減ってしまった気がします。
初代オーナーのみなさま、お元気ですか?
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我が家の2代目GTAも、納車から早1年弱。
あんま乗ってないなぁと思いきや、オドメーターは約15,000kmを追加で刻んでいます。
今年2月の車検後は特にトラブルも無く、すっかり馴染みの存在。
そういえば今回は箱根の山坂道で飛ばしても、恐怖心が出なかったなぁ... いろんな意味で気をつけないと。
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いつものヤギさんコーナーにはロータスの軍団がずらり。
エランの横に女性のうしろ姿... なんかいいですね。

芦ノ湖をあとにして、これまたいつものCafe Giulia。
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外の席に陣取って、おいしい空気とおいしい朝ごはん。
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これだけ遊んでもまだ朝の9時過ぎ、たまの早起きはすごく得した気分になれます。

しかしこの日はまだまだイベント盛りだくさん。
さっき朝ごはん食べたのに早くも豪華な昼ごはん。
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夏も終わるけどまだまだスタミナつけとかなくちゃね、って誰に言い訳してるのか...
あっさりと上品な湘南の鰻、おいしゅうございました。

そして本日の〆、赤いデザート。
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お世話になっているディーラーに8C来たる! ということでお邪魔してきました。
はじめて陽の光の下で見る8C、この角度がいちばんカッコイイかな。
全長は短いのですが幅がどーんと広くて、その迫力はやはりタダモノではありません。
それでも個人的にはフェラーリやマセラティよりどことなく親しみやすい気がするのは、アルファロメオというブランドの
おかげですかね。
なんとなく、これだったら乗れる気がする(気がするだけ)。
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エンジンルームやボンネットは手作り感たっぷり、良くも悪くもモダンプロダクトな雰囲気は希薄です。
エンジンブロックはマセラティで見慣れたV8そのもの。
しかしそのサウンドたるやいい音なんてものじゃなかったです。
ファン、ファン、ファンと、まるでレーシングエンジンのような切れ味、これだけでこのクルマを買う価値はあるかと。
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逆にちょっと残念だったインテリア、タイトなようでどこかゆるくてしまりがない。
素材や質感も2000万円オーバーのクルマとはちょっと思えない安っぽさ... ま、これも手作りならではですかね。
多くは求めますまい... って存在そのものが現実離れしすぎてて、好き勝手言ってます。

8Cをさんざん眺め倒したあとは、より現実的なMiToにみんなで試乗したりして、なかなかたのしいクルマ漬けな1日でした。
また集まりましょうね、近いうちに。

by alfa_driver1972 | 2009-08-28 17:58 | alfaromeo 147GTA | Comments(8)
2009年 08月 14日
夏色の昼ごはん
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本日のお昼ごはんは、ベランダでそうめん。
太陽が真上に輝く頃、日陰を吹き抜ける風は意外とさわやか。
お久しぶりの青い空を眺めながら、氷水に浮かぶそうめんをすすります。
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子どものころは「えーっ、ソーメンなのぉ?」と、夏のがっかりメニュー筆頭だったのですが、大人になってからはやたらとおいしく
感じられるようになってきました。
「揖保乃糸」が偉大なのか(いろいろ試しましたがやっぱりいちばんおいしい)、そうめんの微妙な「麺の味」を感じられるように
なってきたのか。
最近では我が家の夏のお昼ごはん、代表定番メニューになったのでした。

そのそうめん、食べながらいろいろな「選択肢」をカミサンと話してました。

・つけだれはいわゆる「めんつゆ」か「ごまだれ」か(今日は欲張りに両方)
・薬味はしょうがかわさびか(最近我が家では「天かす」がプチブーム)
・器に氷水は張るべきか否か、また水を張った場合(流しそうめん含む)つけだれが薄まってしまう問題について(今日は氷水)
・「揖保乃糸」よりおいしいそうめんはないのか(誰か教えて)
・二人で何把食べるのが標準的なのか(今日は最初3把茹でて足らなくて2把追加、食べすぎな気がする)

平和なお盆休みだなぁ、と。

by alfa_driver1972 | 2009-08-14 01:05 | 一食入魂 | Comments(10)
2009年 08月 10日
夏色の空
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飛行機を撮るということは空を撮るということ。
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やっと夏らしくなった空を追いかけて。
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だんだんオレンジ色が混じってくる時間。
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反対側の空は青のトーンが沈んできて。
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吹きすさむ海風が季節はずれに体温を下げ。
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夕焼けが残るうちに、続々と滑り込んでくる。
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ライトを月に照らしながら。

by alfa_driver1972 | 2009-08-10 12:59 | Come fly with me | Comments(8)
2009年 08月 06日
打ち上げ花火、中から見るか? 外から見るか?
あのころの奥菜恵はかわいかったなぁ...

ここ関東地方もなんとも夏らしくない夏を迎えています。
梅雨明けだけはすごく早かったのに、なんとも「夏」な勢いが感じられません。
かといってあまり暑いとすぐへばってしまうので、体力的には助かっているのですが、それでもまあ、なんというか、
真っ青な空とかカーッとした陽射しとか、うっとうしいくらいの蝉の声がちょっと待ち遠しかったりもします。

そんなはっきりしない夏もカレンダーはすでに8月、各所の花火大会も真っ盛り。
今年の第一弾は、思いがけず見ることのできた「隅田川花火大会」。
なんでも人手が100万人オーバーとか聞くに(我が地元山口県の人口が150万人、ってなんか想像もできん)、
ぜったい見に行くことはないだろうなと思っていたのですが、なんと友人(新婚ホヤホヤ)宅から見ることができるとか。
このチャンス逃すまじということで、地上9階の家の中から花火鑑賞です。
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ちょっと距離はありますが、2つの会場から上がる花火をクーラーの効いた部屋で見られるとはなんと贅沢な。
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せめて三脚と望遠レンズくらい持って行っとけばよかった。
ま、写真撮るより初訪問の友人夫妻(新婚... ってしつこい)宅を楽しむ方が正解か。
人ごみとは無縁のすばらしい下町花火鑑賞でした(もんじゃもおいしかったです)。

そしてその翌週、第二弾は横浜の花火大会「神奈川新聞花火大会」。
今年はもう一つの横浜の花火「横浜開港記念花火」が中止の影響もあってか、まあすごい人出。
打ち上げ3時間前に会場に着いたのですが、めぼしい場所はすでに人人人... いや、ホントにこぼれそうなすごい人。
なんとかパシフィコ横浜の裏手にスペースを確保して、ビールと崎陽軒のシュウマイ弁当片手に打ち上げの時を待ちます。
浜風を感じながら、外からの花火もこれはこれでやっぱりいいもんですなぁ。

そして19時15分打ち上げスタート。
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ちょっと煙と建物の影になることも多かったですが、これだけ見られれば満足満足。
今回は重たい三脚にレンズも2本、撮影もたのしむことができました。
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フィナーレ近くの柳の連発。
ドンドンドンとお腹に響く重低音、現場ならではの大迫力。
1時間ちょっとの音と光のアート、堪能させていただきました。

by alfa_driver1972 | 2009-08-06 00:26 | foto+diary | Comments(6)