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2010年 03月 31日
手羽後
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蟹か、ってくらい二人で無言でいただきました。

思いつきの愛知旅行、遅い夕食は手羽先でした。
「山ちゃん」「風来坊」と有名店がありますが、山ちゃんは最近東京でも食べられるので今回は風来坊にて。
甘辛い醤油ベースの上にあとを引くスパイスがピリッと。
揚げたてのジュワジュワをいただきながら、クルマだったためビールを飲めないのが残念極まりなかったのでした。

西に行けば行くほど基本の味つけは甘くなっていく気がします。
西日本出身の私からすれば、甘い八丁味噌の味わいはまったく抵抗がないどころかむしろウエルカム。
土手煮、味噌カツと風来坊一軒でかなり「名古屋めし」を満喫させていただきました。
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やっぱり飽きたらず

by alfa_driver1972 | 2010-03-31 01:50 | 一食入魂 | Comments(4)
2010年 03月 26日
Night Airport
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子供のころから空港という空間が大好き。
飛行機を見られるから、というのがいちばんの理由だけど、それだけじゃない。
これだけ「旅」に直結した場所ってほかにはないと思うから。
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いろんな空港を見てみたくて、できるだけ長い時間飛行機に乗っていたくて、あえてトランジット便をよく選びます。
ボーディングブリッジを渡って、その国の乾いてたり湿ってたりする空気をスッと感じ取る、あの瞬間が好きで。
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数少ないながらもいくつかの空港を見てきて、世界的に評価の高い空港はやっぱり雰囲気もよかったです。
シンガポールのチャンギ、オランダのスキポール、新しい香港国際空港。
何時間いても退屈しませんでした。

で、ここはどこ?
一度行ってみたい、見てみたいと思っていたセントレア、中部国際空港です。
ひょんなことから空港直結のホテルに泊まることになって、ロビーを抜けるとそこは空港という最高のロケーション。
閉館間際、寝静まった空港を、カミサンと二人で歩きまわりました。
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搭乗も乗り換えもしない夜の空港。
ちょっとだけさみしい感じもするけど、二人とも、やっぱり空港が大好き。

by alfa_driver1972 | 2010-03-26 18:30 | PENTAX K-7 | Comments(10)
2010年 03月 25日
偶然という才能
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夕焼け空を撮ってもらおうと、助手席のカミサンにカメラを渡す。
写真は理屈じゃないと。

by alfa_driver1972 | 2010-03-25 07:30 | PENTAX K-7 | Comments(4)
2010年 03月 15日
なんと半年ぶりの
昨年8月の筑波8時間耐久以降、なんと1回も自転車に乗ってないのでした。
いやはやよくサボリましたなぁ。
特に乗らない理由があったわけではないのですが、一度乗らない習慣をつけてしまうと乗るのが億劫になってしまって。
(逆だろフツー)
ナニゴトも継続することが重要、かつこれがなかなか難しいことでして...

花粉症の方は悲喜こもごもでしょうが、この週末はすっかり春っぽいお天気でした。
その陽気に誘われて... プラス溜まりに溜まったぜい肉にカツを入れるべく、ひさびさに近所を走ってきました。
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ご報告が遅くなりましたがこのたび新車を購入しました、というのは真っ赤なウソで...
現在、長期海外出張中のJano監督のTime号をお預かりしているのでした。
せっかく好きに乗っていいよと言われているのに、約半年塩漬して熟成させてあります。
罪滅しにピカピカに磨き上げて、やっとこさデビュー戦です。

サドルを1cmだけ上げさせてもらいましたが、その他ポジションはそのままでいつものBianchi号とほぼ一緒。
コンコールライト(だったよね?)が少し固く感じられましたが、まあ慣れの範疇ですね。
もともとJanoさんの初代ロードに影響を受けてBianchiを買ったので、Timeのペダルもいっしょ。
少数派だけどたまにはいいこともあります。

いつもの境川沿いを漕ぎ始めます。
ちょっと霞んだ空模様、おまけに南風がビュービュー吹いて往路は思いっきり向かい風でしたが、半年ぶりの自転車は
気持ちイイのひとこと。
ちょっと湿気を帯びた空気とか菜の花の独特な臭いとか、ゆっくり走ってるだけで心がスッキリしてきます。

で、Time号の乗り味ですが...
もうBianchi号とは次元が違いすぎて言うのもイヤになるくらいです。
まず軽い、そして乗り心地がいい、きっと振動をうまくイナしているんでしょうねぇ。
いつもならガタガタ、ガツンときそうな路面状況でも、手やお尻に伝わってくる振動が数段やさしくなっています。
これは、それだけでウチのBianchiより高いであろう、Fulcrum Racing-0の効果も大きいはず。
全体的に反応がクイックとか剛性ガチガチって印象ではないのですが、いい感じでカドが取れているというか、あまり
尖ったところを感じさせないバイクです。
意外とレースよりロングライド向き? とか思ってみたりします。
自転車に関しては経験値不足なんで自信はないのですが。

Chorusの操作感も同じカンパとは思えないくらいスカッ、パチッとしてて、レベルの違いがアリアリ。
こりゃあイヤなモノを知ってしまったなぁ。
ロードバイクってクルマなんかより評価軸が単純ですから、イイのとワルイのの差がわかりやすいんですよね。
どこをくらべてもBianchiちゃんをフォローできないですねぇ... チェレステがステキなんだもん、くらい言っておきます。

さすが半年もサボっていたので(真相は向かい風にメゲて)、この日は控えめに境川の南側終点で折り返し。
寄り道をしたりしながら、約15kmをゆっくり1時間かけて走りました。
帰り道は追い風に乗ってラクラククルージング。
途中、こんなスポットが出来ているのを発見。
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いわゆるハコモノ行政の一環なんでしょうが、かなり立派に整備されていました。
建物内にはちょっとした休憩スペースがあって、ロード乗りのみなさまが陣取られてました。
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そこはサイクリングロード沿い、しっかりこんな設備もあってローディー大歓迎な雰囲気ではありましたけどね。
屋外にもフリースペース盛りだくさんなので、トイレとか水分補給にはもってこいな環境でした。

帰り道は途中ルートを変えたりしながら、行ったことのない道をあっちふらふらこっちふらふら。
とても横浜とは思えない田園風景(我が家も大差ないのですが)を眺めながら、往復3時間のポタリングでした。
こうやって一人でノンビリってのも悪くないもんです。
なんせ好き勝手自分のペースで走れますからね... 足手まといにならないくらいまでリハビリがんばります。

by alfa_driver1972 | 2010-03-15 18:30 | Bicycle | Comments(16)
2010年 03月 10日
一人箱根路(2,000km)
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ようやく春が近づいてきた暖かい昼下がり、MiToとはじめての箱根に行ってきました。
いつもの小田原厚木道路ではなく西湘バイパスを経由して、海の見えるパーキングエリアでちょっとひと休み。
上の写真はそのときの一枚。
薄く霞んだオレンジ色の光線の先におだやかな春の海。
窓を開けると冷たさと暖かさが混じった潮風が頬を撫でて、やっぱり「ドライブ」っていいなあと思える瞬間。

話はさかのぼって、バンクーバーオリンピックが開幕した2月初旬の頃。
走行距離が1,500kmを越え、初回1ヶ月点検を受けてきました。
一通りの点検とEgオイル+フィルター交換、これはメンテンスプログラムに含まれている内容。
オイル代がかからないのはちょっとうれしい。
それに追加して、直進時にハンドルセンターが出ていないことを指摘して、アライメントを取り直してもらいました。
調整後はバッチリで心なしか直進性もよくなった気がします。

慣らしも終盤にさしかかり、回るエンジンになりますようにと、ときおりリミットまで回すようにしています。
これなら箱根の山道でも十分楽しめるでしょう。
海沿いの平坦な道が終わり、山に向かって徐々に登り始めます。
路肩に少し残る雪を横目に見ながら、ぐんとペースを上げていきます。
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さて、MiToではじめての箱根はどうだったのか。
まずは足回りの印象から。

ドイツ車のような路面を押さえ込む動きではなく、ヒョコヒョコしたイタリア車らしい動きがベースですが、比較的締まった
落ち着きのある動きをします。
147のように一気にパタンと倒れたあとに旋回をはじめるのとは違い、ロールと同時にヨーゲインも高まり、運転席を
中心に前後輪がクルッと向きを変えてくれます。
リズムをつかむとこれがなかなかたのしくて、エンジンのトルクの厚さで荷重を前後に動かしやすいことも相まって、
コーナーでの姿勢を好きなように制御することができます。
「走り」だけに焦点をあてるならもう少し固めた方が攻めやすいかもしれませんが、乗り心地とのバランスを考えると
これくらいがベストなセッティングでしょうね(固めた脚はとっ散らかると怖いし)。

箱根はブラインドコーナーが多いので、直線でブレーキを終わらせ、アペックスまではパーシャル、出口が見えたところで
アクセルを全開にするスタイルなのですが、電子制御の擬似LSD(Q2システムだったかな)の効きもよくて、これは
芦ノ湖スカイラインだったらGTAより速く走れるかも(ターンパイクはさすがにキツイですが)。
安定感と軽快さのバランスがよくて、ツイスティなコーナーを気持ちよく駆け抜けられます。

ブレーキの良さは前の記事でも書いた通り。
コントロール性も良くて山道でもその効きは頼りになります。
電動パワステもこれがとてもフィーリングがよくて、下手な油圧のフリクション感があるものよりよっぽど自然。
剛性も高くて、上質なステアリングフィールです。
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エンジンについて。
2,000rpmからが実用域で、3,500rpmから5,000rpmまではフラットで厚めのトルクが続きます。
ターボ車初所有の私としてはこのフラットトルクがけっこう驚きで、まるでCVTのようなちょっとバーチャルさを感じさせる
一定の加速度が続きます。
ということはそんなに回さなくてもいいわけで、今まで2速主体だった道でも3速メインで走れます。
パワー感はGTA未満、TS以上といったところで、私くらいの腕前でも過不足なくパワーを使い切れる感じ。
(この「使い切れる」って、重要な要素なんですよねぇ)

NAエンジンと比べると、どうしても「回すたのしみ」は劣りますが、トルクに乗せて走らせるという別の気持ちよさが
それをおぎなってくれています。
ただ、これは私がどうしても比較をしてしまう相手が悪い。
現存する4気筒では最高といっていいフィーリングを持つツインスパークと、30年近くの歴史を持つ官能的名機、
アルファV6が相手なのですから。
環境性能も重視しなければいけない現代的なMiToのエンジンに、そこまでの気持ちよさを求めるのは酷というもの。
それでもイマドキの存在感を消した他のエンジンに比べると、十二分に表情を感じることのできる、手応えのあるエンジンです。
ターボらしい少し低音よりなサウンドも、4,000rpmから上では乾いた気持ちのいい音を聞かせてくれます。

個人的に気になる点としては、アクセルを踏み込んだあとのほんの一瞬の間(ま)でしょうか。
扇風機のスイッチを入れてカーテンが揺れるまでのような、過給機独特のラグがわずか(時間にするとコンマ数秒でしょう)
ですがあります。
NAエンジンのようなアクセルを踏んだ瞬間の「ドンッ」というレスポンスは、電子制御スロットルの動作とも相まって
なかなか難しいようです。

あと、台形なトルクカーブとの引き換えに、5,000rpm以上はパワー的には回す意味があまりありません。
レッドゾーンは6,500rpmからで、アクセルを踏み続けると7,000rpm近くでフューエルカットが働くまでスムーズに
回り続けますが、トルクは頭打ち状態。
速く走るだけなら早めのギアアップが賢明でしょうね(ついつい回しちゃいますが)。
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もう一つ今回の箱根ではじめて試したこと。
MiToのハイライト(?)、DNAシステムの"Dynamic"を本格的に味わってみました。
これまでのエンジンの感想はNモードのものですが、Dに切り替えてみると...

こりゃやりすぎでしょ、ってくらいアクセルの「ツキ」がよくなります。
ラグと言ってたものがほぼ消え去り、レスポンスが今ひとつと感じてたことを忘れてしまうくらい、過敏な反応。
3,000rpm以上でのトルクはさらに厚くなり(ブーストアップもされています)、2速のコーナー脱出ではTCSのランプが
点滅しっぱなし。
ステアリングもガッシリ重い手応えに変わり、箱根でDに入れちゃうとまずNには戻せません。
愉快痛快、これが本当のMiToなのかも。
ギブスを取り去ったように動きが軽くなります。

しかしこれまた面白いもので、DからNに戻すと最初のうちはレスポンスが悪いなぁと感じるのですが、しばらく走ってると
「これくらいがちょうどいいや」と。
そしてNからDにすると最初は「こりゃやりすぎ」と思うのですが、しばらくすると麻痺してちょうどよくなってくる。
結局ヒトもMiToに慣らされて、それに応じた運転操作をするようになるんですなぁ。
感覚なんてけっこういい加減で相対的なものです。

どっぷり日が暮れるまで箱根の山道でMiToと遊びまわりました。
シャシーオリエンテッドとでもいいますか、どこか抑制の効いた大人なホットハッチ像を垣間見ることができた気がします。
やはりコイツのメインステージは高速道路より峠、しっかりスポーツできるクルマです。
その反面、おとなしく100km/h巡航すると、燃費計上では20km/L近く走ったりもして、この辺がよくできた現代の
クルマって感じがしますね。

今日現在、納車からちょうど2ヶ月で2,700kmを走りました。
どこも遠出してないのになんでこんな距離伸びてんだろ? 不思議だ。
そうしているうちにMiToのリズムと自分のリズムがどんどんシンクロしてきている気がします。
ただ走らせるのが気持ちいい... 早く春が来ないかな。

by alfa_driver1972 | 2010-03-10 19:22 | alfaromeo MiTo | Comments(14)
2010年 03月 04日
雨男
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昔からよく雨男と言われていました。
これがけっこう傷つくのですよ、やっぱオレのせいかって。
今考えればカワイイですね。

週末の雨は罪作り。

by alfa_driver1972 | 2010-03-04 02:00 | PENTAX K-7 | Comments(12)
2010年 03月 01日
MiTo + iPod 取り付け(50km)
MiToの標準オーディオは、iPodの接続をサポートしていません。
iPod使いたければオプションのメーカー製ナビをどーぞ、ということみたい。
(本国オプションには携帯電話などもつながるBlue&Meというオプションもあるのですが、日本には未導入)
我がMiToのナビは、前回の記事の通りPND(nav-u)で済ませているので、このままではiPodを使うことができません。

とはいえ、147でiPod+クルマの便利さに味をしめてしまい、今さらCDに戻る気もしません。
(実際聴いてるのは8割がたFMだったりするんですが)
MiToのヘッドユニットはMP3ファイルにも対応してるんですが、いちいちCD-Rに焼くのもメンドクサイしなぁ。
なんとか標準オーディオにiPodをつなぎたい、何かいい手はないものか?

それを実現すべく、実は納車前からあるモクロミがありまして...
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とまあもったいぶるほどのこともなく、147のときに使っていたBLAUPUNKT製のiPodケーブルがそのまま使えるのではないかと。
MiToのオーディオも147と同じBLAUPUNKT製、ヘッドユニットにしっかりメーカーロゴが入ってました。
おそらくそう大きくプロトコルも変わってないでしょう... 裏付けはなにもないのですが。
ダメもとで試してみることにしましょう。

BLAUPUNKT? iPodケーブル? って方は147にiPodを接続した時の以下の記事をご覧くださいませ。
この時のiPod接続ケーブルを使いまわそうって魂胆です。

  147 + iPod - 検討編(68,000km)
  147 + iPod - 装着編(68,000km)

さっそく実験、まずはヘッドユニットを取り出します。
取り出すにはユニット前面の4つの穴に針金状のものを差し込んで引き抜きます。
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147のときはケチって針金ハンガーを切ったものを使っていたのですが、専用工具(ラジオリムーバーセットというもので、
2000円くらいで売ってます)を使ってみてビックリ。
カチッとハマって、いとも簡単にスポッとユニットを引き出せました。
もっと早く買っておけばよかった。
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期待と不安の入り混じる中、ユニットの裏面を覗いてみると... ビンゴ! 見慣れた外部入力端子があります。
本来はCDチェンジャーを接続する端子なのですが、ここにiPod接続ケーブルを挿しこみます。
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ヘッドユニットを戻してiPodをつないで動作確認をします。
"MEDIA"ボタンを押して、iPodを接続、再生してみると...
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見たことのなかった"CD CHANGER"の表示と同時に、よっしゃ、無事音が出ました。
147の時と同じく、他のソースと比べるとちょっと音が小さめですが、音質は必要十分。
バッテリーの充電もきちんと行われています。
147 + iPod - 装着編(68,000km)に書いてある通り、私のiPod接続ケーブルはリモートのラインを切断してるので、
曲の選択などはiPod本体の操作になりますが、これは想定通り。

気になる点としては、ときどきiPodを認識できなくなってヘッドユニットの表示が固まることがあるのと(再生そのものは問題なし)、
エンジン回転数に応じて乗る「ヒューン」というオルタネーターノイズが、曲間の無音時に少し気になるくらい。
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当初は写真のように助手席側にステーでiPodを固定していましたが、この状態だと助手席足元が狭くなってしまうとの
苦情が出まして、今はシフトノブ前のドリンクホルダーのあたりに転がしています。
結果的にコチラのほうが操作しやすくていい感じです。

というわけで、予算0でiPodを接続することができました。
しかしETCやナビやiPod、この利便性に慣れちゃうと使えないことがすごく苦痛になってしまいますね。
納車されてまずやったDIYがこの3つというのも、なんだかちょっと複雑ではありますが... ま、快適なことはいいことです。

以上で納車直後にササッと手をつけたイジリネタ、ひとまず終了です。
最近とんとイジリ欲がないので、しばらくはこのまんまでしょうね。
走行距離も2,000kmを越えてそろそろナラシも終了、しばらくはノーマルの走りをたのしむことにします。

by alfa_driver1972 | 2010-03-01 23:47 | alfaromeo MiTo | Comments(14)