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2010年 09月 26日
終わりとはじまり
#今回は禁断の(?)クリックすると拡大(1280px)シリーズでお送りしています。
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台風が通過して空の秋成分が一気に濃くなった土曜日、1ヶ月ぶりの羽田に行ってきました。
この日の運用は34LR、これも秋からの風物詩。
湾岸線から見える飛行機の向きを確認して、おひさしぶりの浮島へ向かいます。

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by alfa_driver1972 | 2010-09-26 22:41 | Come fly with me | Comments(8)
2010年 09月 24日
似顔絵
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あたし、ねこ
すこし、眼つきがわるい

by alfa_driver1972 | 2010-09-24 12:46 | SONY NEX-5 | Comments(4)
2010年 09月 23日
使いきろう
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この状態がだいたい一週間は続きます。

by alfa_driver1972 | 2010-09-23 22:50 | SONY NEX-5 | Comments(0)
2010年 09月 22日
Moonshine
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そっとふりそそぐ 光を浴びていたね
静かな青い夜に 月あかり にじんで
©PSY・S

雨雲もその歩みを少し遅くしてくれたようで、すばらしい十五夜になりました。
ただただ真ん中に捉えて慎重にピントを合わせてトリミング。
美しい被写体に芸はいらないかな、と。

夏と秋の境目、今年はまだちょっと夏が名残を惜しんでいるようですが。
いい夜です。

by alfa_driver1972 | 2010-09-22 21:10 | PENTAX K-7 | Comments(8)
2010年 09月 17日
多様性
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クルマのカラーリングはその街の景観を大きく左右する。
東京のゴチャゴチャ感は少なからずタクシーのせいでもあると思う。

by alfa_driver1972 | 2010-09-17 00:26 | PENTAX K-7 | Comments(4)
2010年 09月 16日
20-21時
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夏が終わりました。
秋がはじまります。

by alfa_driver1972 | 2010-09-16 01:40 | PENTAX K-7 | Comments(2)
2010年 09月 07日
仙石原
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箱根には、一足早く秋のおとずれ。
少し涼しさの戻ってきた夕方の風に、気持ちよさそうにたなびいていました。
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緑色とのグラデーションは、秋が深まるにつれて黄金色に染まっていきます。

そういえば第3新東京市ってここいらが中心らしいですね... あーせっかくいい雰囲気なのに最後にオタネタ。

by alfa_driver1972 | 2010-09-07 23:11 | PENTAX K-7 | Comments(4)
2010年 09月 06日
Egオイル交換3回目 + MiTo QV試乗(11,600km)
1,500km、6,000kmに続き、3回目のEgオイル交換。
イマドキのエンジンに5,000kmの交換インターバルはどうなんだろうと思わなくもないのですが、昔からの習慣というか、
あんまり引っ張るとどうも居心地が悪くて。
いちおうターボエンジンだし、この夏は暑かったしねとか、なぜか言い訳をしながらディーラーに向かいます。

MiToの場合、1年または10,000kmに一度のEgオイル交換はメンテナンスプログラムに含まれていて無料です。
(最大3年/6回まで、フィルター含)
前回のディーラーでの交換は1,500km時だったので、そこから10,000kmという計算(6,000km時は自腹)。
たった半年ちょっとでここまで来てしまいました。

ひさしぶりのディーラー訪問ということもあり、細かい不具合を修正してもらいました。

 ・右にめいっぱいハンドルを切ると左前タイヤがホイールハウスに干渉する
  → ホイールハウスのプラスチックパーツを止めるボルトが1本欠損してました。締めなおしてもらって完治

 ・運転席右側足元パネルのチリ合わせ不良
  → パネルはめ直しで完治

 ・Cピラー内側のパネル外れ(左右そろって)
  → パネルはめ直しで完治

この夏の暑さのせいでしょうか(いや、きっとイタリアンクオリティのせいだ)抜けたり外れたり。
まあかわいいもんです、走りには影響ないし。

作業の間、特にすることもないので、表に止まっていたMiTo Quadrifoglio Verdeの試乗をお願いします。
実はちょっと狙ってました。
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いつものとおりカミさんと2人で乗り込んで、ご近所ドライブにレッツゴー。

結果、乗らなきゃよかった... と思う点も多々アリ。
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・心底ウラヤマしかった点

 - 激変の足回り。マニエッティ・マレリとの共同開発の電子制御(ショックアブソーバー?)が入っているのですが、
  ウチのMiTo号(以下 素MiTo)の少し跳ねるようなやんちゃなセッティングから一変、重心の低い落ち着き払った
  フィーリング。
  段差は大小いとわずしなりとこなし、コーナーではコシがあって、一言、よくできてる。
  これまでのアルファロメオの中でも(僕の知る限り)ベストかもしれない。
  QVのハイライトは間違いなくココです。

 - オートエアコン。正直なところ後付けでも欲しいくらい。
  見た目はともかく、スイッチ類のフィーリングまで良かった、クソ。
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・ちょっとウラヤマしかった点

 - 170psの新開発マルチエアエンジン。
  +15psくらい変わりゃしないだろうとタカをくくっていたのですが、フィーリングがけっこう変わってました。
  パワー自体はスペック通りいいとこ1割増くらい(ファイナルギアが下がってる効果もありそう)で、そう悔しさを感じる
  ほどではないのですが、回転上昇のスムーズさはこっちの方が一枚上手で、雑味がないんです。
  ラガーと一番搾りの違い、ヱビスとシルクヱビスでもいいんですが、なかなか洗練されたエンジンです。
  その分、パンチというか盛り上がりという点では素MiToも捨てたものではないかも。

 - 5人乗り+分割可倒式リアシート
  素MiToは4人乗りでリアシートは1枚もの、やっぱ分割式の方が便利。
  これまでついていなかったリアシート背面のカーペットもうらやましい。

 - 各種オート装備
  オートエアコンを筆頭にオートワイパー、オートライト、自動防眩ルームミラー。
  あるに越したことはないかなと、壊れなければ。

 - アイドリングストップ
  アルファロメオにアイドリングストップなんて二度と息を吹き返さなくなるんじゃないのと小バカにしてましたけど、
  実際乗るとけっこうかしこく制御されていて、再始動もショック少なくスムーズ。
  この季節はエアコンが止まってしまうのでさすがにツライですが、あれば使いたいかな。

 - BOSEオーディオ
  実のところそう音は良くないです。けどBOSEらしい低音の響きは(クルマの中では)けっこう好き。
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 - 18インチホイール
  乗るまではMiToに18インチなんて絶対無理と思っていたのですが、前述の電子制御の足回りのおかげでネガな部分を
  まったく感じず。
  車高も微妙にさがっていて、だったら18インチの方がカッコいいじゃん。
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 - レザーシート
  これはQVだからって装備ではありませんが(通常はオプション設定)。
  素MiToはファブリックシートを選択、147とGTAでレザーシートが続いたのでファブリックに戻ろうというタテマエ、
  +20万のオプションフィーをケチッたというホンネ、なのですが、残念ながらレザーシートの方ができがいいです。
  ファブリックシートはちょっとコシが弱くて腰が痛くなるのですが、レザーは張りがよくて疲れなさそう。
  MiToをご検討中のみなさま、できればレザーシートにしましょう。

 - 黒っぽい部分が増えた内外装
  ステアリング、Aピラー、天井のインテリアがブラックフェイスに。精悍でいいかも。
  ただ、オーディオ部のセンターパネルはシルバーのままなので、ちょっとチグハグ。
  ヘッドライト、リアライト、ドアミラーの仕上げがマットグレーに。ビアンコのボディにはよく似合ってました。
  リアのプライバシーガラスもちょっとうらやましい。

・あまりウラヤマしくなかった点

 - ショートストロークシフト
  たしかに6MTのトラベル量は減っているのですが、反面操作は重くなって引っ掛かりもあり、フィーリングは良くない。
  個人的にはストロークは長くても軽いシフトが好みなので、これはいらない。

 - 低速トルクが薄く感じる
  あくまで相対的なものですが、3,000rpm以上のパワーとスムーズネスが上がったわりにそれ以下の回転数での
  トルクが相変わらず細いので、いわゆるターボラグというか、線の細さが助長されています。
  慣れないとギクシャクするかも。 

 - 328万円というプライス
  ウチの素MiToは285万円、+43万円で上記羨ましい点が手に入るというのをどう捉えるか。
  43万円、安くはない。けど無理すれば払えない額でもない... か?
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結論、というほどでもないですけど...

MiToの6MTモデルが欲しい方は、MiTo、MiTo QV、必ず両方試乗すべしです。
あえてウチのMiTo号を擁護すると、素MiToは活発で素直でヤング(死語だ)な雰囲気を色濃く残しています。
QVは0.3回りくらいお兄さんになっていて、賢く分別もわきまえてますが、少々若々しさに欠ける部分もあります。
悪いことにお金の味も覚えていて、高いこと言ってきます。
MiToに求めるもの、アルファロメオに求めるもの、お財布のことをよーく考えましょう。

かれこれ小一時間試乗して戻ってくると、オイル交換も不具合修正もバッチリ終わってました。
そのまま無料化実験中の西湘バイパス、箱根新道を通って箱根へ。
道路代0円で箱根に行けるっていうのもなんだか新鮮。

オイル交換の終わったMiTo号はゴキゲンそのもの。
窓からは緑色の涼しい風が入り、エンジンのハミングを聴きながらちょっと飛ばし気味に山道を駆け抜けます。
結局、助手席のカミさんと確認したのは...

「これでちょうどいいね」

QVなんてウラヤマしくないです(ちょっと強がってますが)。
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by alfa_driver1972 | 2010-09-06 00:32 | alfaromeo MiTo | Comments(12)
2010年 09月 04日
うろこ雲が見えたけれど
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今年の夏は往生際も悪い。

by alfa_driver1972 | 2010-09-04 01:55 | PENTAX K-7 | Comments(2)
2010年 09月 02日
この夏のMiTo(11,111km)
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今年1月の納車から8ヶ月、MiTo号は大きなトラブルもなく順調にマイレッジを伸ばしています。
月1500kmペース、そんなに乗ってるつもりはないのに気がつくと距離が伸びていてビックリ。
エンジンも足回りもいい感じに馴染んできて、クルマ全体の動きがスムーズになってきました。
乗り手が馴染んできた、というのも大きいでしょうね。
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(珍しくこんな写真撮ってみました。そろそろ2回目のエンジンオイル交換をしなくては(メンテプログラム内だしね))

この酷暑な夏もエアコン(マニュアルだけど)の効きはバツグンで、4段階のファンを2まであげて内気循環にすれば
十分室内を冷やしてくれます。
ただ、この働き者のエアコン、エンジンパワーをけっこう吸いとってくれまして、低回転トルクの薄いMiTo号にとっては
ちょっとツライところ。
アイドリング時のコンプレッサーの振動も大きめで、このあたりはイタリアンなメカ精度から抜け切れていません。
燃費にも影響があるようで、概ね12km/L台で推移していたのが、最近は10km/Lがやっと。
これは最近「踏みすぎ」なことも影響してるかもしれませんが...
(ちなみに8割方Nモードで、Dモードに入れるのはあいかわらずここ一発なときだけです)

10,000kmを超えてあらためてのMiToの印象ですが、とにかくラクチンで快適です。
人によってクルマに求める「快適」のモノサシは違うと思うのですが、我が家にとってはこれくらいのサイズ、これくらいの
気軽さ、ザックリ感がちょうどいい。
そう、まさに「ちょうどいい」んです。
大きさもパワーも、堅すぎない乗り心地も、静かすぎないエンジン音も。
快適すぎないのが快適。
窓を開け放って走るのが似合うクルマ、最近では珍しい部類に入るのかもしれません。
これくらい肩ひじ張らずに付き合えるクルマが僕たちにとっては一番です。

反面、アルファロメオに乗り始めた時のようなドキドキ感というのは、もうこの先味わえることはないのかなとも思います。
時代的制約からトガッた部分を隠さざるを得なくなったクルマ的な要因が一つ、昔ほどクルマという存在に自分のリソースを
割くことがなくなった個人的な要因も一つ。
155から147、GTA、MiToと経て、残念ながら車歴を追うごとにクルマへのトキメキは減ってしまっています。
そういう年齢なのかなとも思うし、経験がかえって邪魔をしてるのかな、とも思います。
また「現実的に」今買えるクルマを見渡してみて、それほど飛び抜けた存在はいないようにも思います。
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ただひとつ言えることは、おそらくこの先10年、いやもっとかな、僕はきっとアルファロメオというメイクスに乗り続けるでしょう。
だって好きなんだもん、というか、それ以外のクルマに乗ってる自分が想像できないんだもん。
MiToに乗っていて一番に思うことがこれです、やっぱりアルファロメオがちょうどいいんです。

結局のところそれが言いたかっただけです。
以上、アルファロメオバカの戯言でした。

by alfa_driver1972 | 2010-09-02 19:00 | alfaromeo MiTo | Comments(14)