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2010年 08月 15日
青空8月
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懲りもせず、って懲りる必要もないのですが、時間を見つけては空に浮かぶ飛行機を追っかけています。
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前にも書いた気がしますが、飛行機写真の出来ばえは空の表情に大きく左右されます。
機材や腕前なんて、それに比べればたいした要因ではありません(と言い切ってしまおう)。
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この日の8月の青い空は、いろいろな雲と共演してくれて。
主演・空と雲、助演・飛行機。
たまにはこういう配役もアリ。
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見上げる方も見上げられる方もとっても気持よさそう。
はじめて頭上を通過する大きな飛行機を見たときの感動はいかばかりだったか。
ファインダーばかり覗いていると忘れてしまいそうな思い出。
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先日のファームアップでK-7にも実装された「リバーサルモード」。
PROVIAよりVelviaに近い派手な発色とコントラスト。
使うシーンを選びますが飛行機写真には意外と合うかもしれません。
今回の8月の羽田は、全部このモードで撮ってみました。
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アンダースローから繰り出される変化球(もしくは三遊間への流し打ち)な気もしますが、これは撮っててかなり楽しい。
真実を 写さないのも また写真 ...たぶん。
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その分記憶色には近い気がします。
フィルムの頃にもそんな論争というか好みってありましたね。
僕はVelvia、Reala Ace派でした、そういえば。
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この季節らしい空、表情を、リバーサルモードは写しとってくれた気がします。
デビュー1年後にやってきたファームアップは、K-7らしい個性を際立たせてくれる「決め球」になるかもしれません。
しばらく遊べますぞ、これは。

by alfa_driver1972 | 2010-08-15 02:00 | Come fly with me | Comments(18)
2010年 08月 09日
ファントム無頼
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長年憧れていた「聖地」に行ってきました。
航空自衛隊百里基地。
当ブログをご覧の方だったらご存じの方も多いはず、あの名作「ファントム無頼」の舞台。

その百里基地で、年に一度開催される航空祭。
航空ファンの端くれとして、そしてファントム無頼ファンとしてその存在は知っていたのですが、首都圏から一番近い本格的な
航空ショーということで、その混雑っぷりもよく耳にしていました。
渋滞の中から飛行機を見たとか、駐車場から脱出するのに数時間とか...
端くれファンにとって百里基地祭は、ちょっとハードルが高いものだったのです。

その踏ん切りをつけてくれたのは... 実はキムタクでした。
今年のお正月番組でキムタクがブルーインパルス(BI)に同乗飛行していたのです(SMAP×SMAPで再放送してましたね)。
真っ青に抜けた冬空を縦横無尽に駆けまわるキムタク、いやBI... 映像のクオリティも高くてものすごくしびれました。
やっぱりこれは生で見ないと。
調べてみると、いちばん近くでBIを見られるのは百里基地、あの憧れの百里基地のようです。
もうこれは覚悟を決めるしかないでしょう、ついに百里、見参です。

話はまた無頼に戻ります。
私が最初にあの漫画を読んだのは、おそらく小学4年とか、それくらいだったはず。
当時から飛行機は好きで、だからこそファントムが描かれた表紙に惹かれて単行本を買ったのだと思うのですが、
カンクリコンビによって超人的な活躍をするファントムにあっという間に夢中になって、当時近所にあった貸本屋(懐かしい)で
全巻読破したのを覚えています。

私がいちばん好きだったキャラクターは、紅空のちょっとエッチな伊達キャプテン。
その当時、はじめて飛行機(もちろん旅客機)に乗る機会があって、空への憧れ、そしてパイロットへの憧れが一気に
高まっていった頃。
そんな原体験から、ファイターパイロットよりエアラインパイロットにより惹かれていたようです。
未だその夢は実現していませんが、私を飛行機ファンにしてくれたのは、間違いなくこの無頼がきっかけです。

今回は(いつにも増して)文章が長いですね。
というのも... 連日続く酷暑にみなさん怖気づいたのか、想像したよりはずっと楽に入場できた百里基地祭。
残念ながら空はずっとグレー一色で、写真的にはあまり恵まれない一日。
というわけで、グレー多めの写真で当日の様子をご紹介。

まずしょっぱなからファントム(F-4EJ)×2機の機動飛行展示(空対地射爆撃)。
トップの写真がそのときのものですが、高い湿度のおかげで旋回のたびに大きな主翼から派手なベイパーが湧き上がります。
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大きく左旋回。
ファントムは初飛行からすでに約50年(半世紀!)、おそらくG規制もあるのでしょう、あまり激しい旋回ではありません。
しかしはじめて間近で見るファントムの機動飛行。
金属音混じりの腹に響くジェットサウンド、そして想像通りの無骨な美しさ。
何度も何度も通過するその姿を目と耳に焼き付けながら、ああ生きてて良かったなあと(大げさです)。
これだけでも百里に来たかいはありました。
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ドラッグシュートを引きながら着陸。
よく見るとペイントが無頼仕様の「新選組」! ああ、また目頭が熱くなる...
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こちらは402号機。
おふたりとも腕をだらりとおろして、ちょっとおつかれぎみ?
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たいして398号機はまだまだ元気、開け放ったキャノピーからずっと手を振っていました。
きっとこっちがカンクリコンビで、あちらは、しごかれてぐったりの西川・水沢組だったのでしょう。

ファントムの次はイーグル、日本の空の守りの要です。
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低い高度のフライパスから一気に上昇。
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そして右に左にと旋回を見せてくれるのですが、まあファントムの旋回半径と比べると小回りが効くこと。
動き自体もはるかにキレが良くて、世代が違うとこうも動きが違うものかと。
さすが「最強の戦闘機」と呼ばれていただけのことはあります。
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これで午前の部は終了。
写真からはあまり伝わりませんがこの日もなんせ暑くて、基本的に影のない基地内は灼熱地獄。
地上展示も見たかったのですが、さすがにその気力も体力もありません。
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唯一見られたのはこちら、午後から飛ぶ予定のBI6番機。
(実はこの6番機は整備不良が見つかって、フライトでは予備機と交替してました)
BIがT-4になってからは生で見るのははじめて。
今回百里に足を向けさせてくれた張本人ですからね、フライトが楽しみです。

しかし暑い、暑すぎる。
早起きの睡眠不足も重なって、カミサンともどもちょっとボーっとしてきました。
こりゃ帰りの渋滞にハマったら倒れかねないということで、ここで苦渋の決断、会場から離脱します。
さいわい駐車場が滑走路エンドだったので、そこからでもBIの演技は見られるでしょう。
がらがらのシャトルバスに乗って、百里をあとにします。
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駐車場に戻ると、ちょうど午後の部がスタート。
ファントムの偵察機バージョン、RF-4Eの機動飛行。
昔からのファントムファンとしてはシャークノーズにしびれます。
写真が撮れたのはアプローチの一枚だけでしたが、また違った角度で見られて満足。
それにしてもファントムの脚は長いですね、艦載機の名残かな。

そして今日の主役、ついにBI登場! なのですが...
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滑走路に出てきたのは1機(5番機)だけ、スモークをテスト噴射したあと飛び立って行きましたが、はて。
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そして遅れて残り5機が登場、予備機に変わった6番機を残してテイクオフ。
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いよいよ6番機もテイクオフ。

あとから聞いた話では、5番機が天候調査で先に上がって演目を決め、他の機があがったようです。
残念ながらこの日は天候(おそらく視程)がやはり今ひとつで、いくつかあるBIの演目の中でもいちばんアクロバットの
少ない区分となってしまいました。
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航過展示中心で、ちょっとモノ足りませんでしたが、フルのアクロバットは次回のお楽しみにしておきましょう。
また来るためのいい言い訳ができたということで。
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ブンブンと手を振り返しながら、そろそろ帰るかなと準備をしていると。
触発されたのでしょうか、1機多いですけど。
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スモークは出ないみたいですね。

早めに引き上げたせいか帰り道もほとんど渋滞はなく、日が沈むころには家に着いていました。
航空祭自体、まだ厚木でWINGSをやっていたとき以来ですから、かれこれ十数年ぶりだったでしょうか。
なんでもそうですが、やはり生にかなうものはありませんね。
次こそはBIフル区分を... いつの日か必ず。

by alfa_driver1972 | 2010-08-09 01:43 | Come fly with me | Comments(8)
2010年 05月 02日
南風はじめ
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春の訪れが遅かった4月、ここ羽田にもやっと南風がやってきました。
ちょっとおひさしぶりな城南島、いつもの場所でカシャカシャと撮影開始。
飛行機撮りはいつもそうなのですが、最初の1時間くらいはまったく調子が出ません。
フレームアウトしたりピントはずしたり。
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ようやく落ちつていてきて、少しずつシャープさを取り戻してきます。
ただ、この撮影ポイント、この時間は半逆光のいやらしい条件。
飛行機のおいしい角度で空が白んでしまいます。
なんだかんだで飛行機撮りは順光がいちばん楽しいのです。
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こんな風に空の青がクッキリしたのが好み。
早起きできなくて夕方近くにしか来れない自分が悪いんですけど...
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うーん、アングルにちょっと変化が乏しいなぁ... ということで場所移動。
どこか良いスポットはないかなとカミサンと一緒にMiTo号を転がしていると...
おや、あのクルマにK10D、そしてあのレンズは、もしかして?

ブログ上ではかれこれ3年くらいのお付き合い? 羽田撮影では大先輩のqchanさんにお会いすることができました。
はじめましてがあんまりはじめましてな感じがしませんでしたね。
qchanさんはジャンボが大好き、そろそろ次のジャンボが来ますよ、ということで...
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高度を下げながらグルッと左旋回してくるジャンボを、ずーっと眺めて撮影できる... さすがいい撮影ポイントをご存知です。

「そうだ、あのときの撮影場所ってどこなんですか?」「ああ、あれはあの公園の奥の...」「なるほど、そっち側でしたか」
一度マネさせていただきたいと思っていたポイントを聞き出してしまいました。
きっとまた飛行機が見えるポイントでお会いできそうですね。
ありがとうございました。

次の撮影場所に向かうころには、空の表情がだいぶ変わってきました。
茜色の混じってくる、このギリギリの時間帯がまたけっこうたのしかったりします。
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そして、教えていただいたポイントがこちら。
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東京タワーと飛行機をからめられるんです、東京っぽくっていいでしょ?
qchanさんが以前撮られていたショットがすごく印象に残っていて、今回マネさせてもらいました。
いつも行く城南島公園の一角なのですが、このスポットは見落としてました。
ちょっとした撮影場所の違いでけっこう撮れるモノが違ってくるのも、飛行機撮影の面白さというか奥深さかもしれません。

夕方から夜に近づいてISOを400に上げる頃、東京タワーに明かりが。
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あいかわらず高感度に弱いままのK-7、三脚を立てればスローシャッターは切れるのですが、どうしても被写体の飛行機が
動いてしまいます。
今日はこのあたりで店じまいにしましょう。
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新国際線ターミナルにD滑走路のオープンと、これからの羽田も話題は盛りだくさん。
そして、まだまだいろんな撮影ポイントがあるなと思わせてくれた春の一日でした。
同時に、日本一の発着回数=退屈する時間などまったくないという幸せを、あらためて感じたのでした。

by alfa_driver1972 | 2010-05-02 00:23 | Come fly with me | Comments(6)
2009年 12月 12日
NRT -Part.9
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秋のおわり、冬のはじまり。
一つ前の記事の写真は、成田空港の空だったのでした。
朝からドピーカンな12月のあたま。
撮り収めになりそうな紅葉狩りととても迷ったのですが、夕焼け空狙いで成田にやってきました。
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ジュラルミンの上の白い塗装がオレンジ色に。
飛行機撮りには空気がすっきりする秋冬が最適... なんだけど冬本番になると寒さがツライんですよね(軟弱者デス)。
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いつも出足が遅くて、成田では夕方ばかり撮ってる気がします。
そうすると日系、米系のエアラインばかりで、機材的にはちと変化に乏しい。
ただ、あらためて感じるのは、私は飛行機の写真が撮りたいというよりは、飛行機がいる「風景」を撮りたいんだなあと。
ある意味、何が飛んでくるかより、空の表情がとっても重要だったりして。
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ススキを入れて秋らしく... ちょっと無理があるアングルですが。
成田での撮影はいつも「さくらの山」がメインだったのですが、北風運用だったこの日は「さくらの丘」周辺を中心に。
はじめて「畑ポイント」という撮影スポットに行ったのですが、ここはポジションの自由度が大きくてたのしいですね。
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いつものとおり日が暮れるまで、夢中になって飛行機を追いかけていました... カミサンそっちのけで。
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最後はいつもの桜の山から、夜の空港を眺めます。
見ているだけで、成田は「旅情」をわきたててくれます。
そう、ちょっと苦しいくらいに... ああ、どっか旅に行きたいなぁ。

by alfa_driver1972 | 2009-12-12 23:23 | Come fly with me | Comments(2)
2009年 08月 10日
夏色の空
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飛行機を撮るということは空を撮るということ。
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やっと夏らしくなった空を追いかけて。
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だんだんオレンジ色が混じってくる時間。
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反対側の空は青のトーンが沈んできて。
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吹きすさむ海風が季節はずれに体温を下げ。
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夕焼けが残るうちに、続々と滑り込んでくる。
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ライトを月に照らしながら。

by alfa_driver1972 | 2009-08-10 12:59 | Come fly with me | Comments(8)
2009年 08月 06日
打ち上げ花火、中から見るか? 外から見るか?
あのころの奥菜恵はかわいかったなぁ...

ここ関東地方もなんとも夏らしくない夏を迎えています。
梅雨明けだけはすごく早かったのに、なんとも「夏」な勢いが感じられません。
かといってあまり暑いとすぐへばってしまうので、体力的には助かっているのですが、それでもまあ、なんというか、
真っ青な空とかカーッとした陽射しとか、うっとうしいくらいの蝉の声がちょっと待ち遠しかったりもします。

そんなはっきりしない夏もカレンダーはすでに8月、各所の花火大会も真っ盛り。
今年の第一弾は、思いがけず見ることのできた「隅田川花火大会」。
なんでも人手が100万人オーバーとか聞くに(我が地元山口県の人口が150万人、ってなんか想像もできん)、
ぜったい見に行くことはないだろうなと思っていたのですが、なんと友人(新婚ホヤホヤ)宅から見ることができるとか。
このチャンス逃すまじということで、地上9階の家の中から花火鑑賞です。
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ちょっと距離はありますが、2つの会場から上がる花火をクーラーの効いた部屋で見られるとはなんと贅沢な。
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せめて三脚と望遠レンズくらい持って行っとけばよかった。
ま、写真撮るより初訪問の友人夫妻(新婚... ってしつこい)宅を楽しむ方が正解か。
人ごみとは無縁のすばらしい下町花火鑑賞でした(もんじゃもおいしかったです)。

そしてその翌週、第二弾は横浜の花火大会「神奈川新聞花火大会」。
今年はもう一つの横浜の花火「横浜開港記念花火」が中止の影響もあってか、まあすごい人出。
打ち上げ3時間前に会場に着いたのですが、めぼしい場所はすでに人人人... いや、ホントにこぼれそうなすごい人。
なんとかパシフィコ横浜の裏手にスペースを確保して、ビールと崎陽軒のシュウマイ弁当片手に打ち上げの時を待ちます。
浜風を感じながら、外からの花火もこれはこれでやっぱりいいもんですなぁ。

そして19時15分打ち上げスタート。
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ちょっと煙と建物の影になることも多かったですが、これだけ見られれば満足満足。
今回は重たい三脚にレンズも2本、撮影もたのしむことができました。
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フィナーレ近くの柳の連発。
ドンドンドンとお腹に響く重低音、現場ならではの大迫力。
1時間ちょっとの音と光のアート、堪能させていただきました。

by alfa_driver1972 | 2009-08-06 00:26 | foto+diary | Comments(6)
2009年 07月 27日
夏のリタルダンド - 筑波8時間耐久(1)
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ゴールまであと30分、夕暮れのラストスティントを走るJanoさん

2年ぶりとなる「筑波8時間耐久レース」に参加してきました。
筑波で行われるこのローカル感たっぷりのレースこそ、我らが"Ritardando"自転車部の原点。
すべてはここからはじまったのです。
思い返せば、私たち夫婦のレースデビューも2005年夏の筑波。
はじめての灼熱のサーキット、はじめての集団走行、とても興奮したことを思い出します。
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今回のリタルダンドは5名+5名の2チーム、計10名での参加。
ニュージャージのサーキット初見参でもあります。
街中ではちょっと浮いてしまうくらいの紅白ジャージ、意外やサーキットではシックでシンプル、上品さすら感じました。
ま、とにかくカッコイイことには間違いないんですけどね、イシシ。
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朝6時の集合から11時のレーススタートまではちょっとのんびりした時間が流れます。
そんな中、ローガンさんのバイクがなにやら調子が悪い... こりゃいい遊び道具ができたとみんなで寄ってたかって好き放題。
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手際の良いメカニックたちの整備の結果、めずらしいペダル配置のマシーンが完成しました。
ぜひこれで出場してもらいたかったです。
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いよいよスタートの時、グリッドに向けて出発します。
この日の天候は曇り、事前の雨予報からすればずいぶん救われました。
日差しはないものの空気は蒸し蒸しとして、じっとしててもじんわり汗がにじむ陽気。
走ってると暑さは感じない(感じる余裕がない)のですが、特にお昼時のスティントは暑さとの戦いでした。
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筑波のスタートは恒例の変則ルマン式、サポート役がサドルを後ろから支えます。
そして午前11時、約300チーム、300台のマシーンが一斉にスタート。
19時のゴールを目指し、8時間の夏の陣、はじまりはじまり...

さて、ここからは今回も写真多数につき、何回かに分けてシンプルにお仲間の写真を掲載。
最近走りに行ってるんだか写真を撮りに行ってるんだか... いや、欲張りに両方たのしんでいるのです、ハイ。
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スタート直後のスティント、スタートライダー&監督業おつかれさまのNoseさん
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ピースサインじゃないよ、残り2周ね、と確認中のみつおくん
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そしてピットイン、サポートのしろさん、すかさず計測器を張り替えます
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Jano監督、1コーナー手前の坂で軽くダンシング
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序盤どーも調子がでないとお嘆きのSeiさん、だけどそうは見えない相変わらずの走りっぷり
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同じくSeiさん、ヘアピンにて
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実は初筑波のしろさん、満を持してコースイン
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そして半馬身差で逃げ切りゴール... っていやいやいや。空気抵抗を少しでも減らす作戦のようです

ここまでで時刻は14時、スタートから3時間経過。
各ライダー2回目、3回目のスティントに入って徐々に調子も出てきた様子。
この続きはまたのちほど...

by alfa_driver1972 | 2009-07-27 23:50 | Bicycle | Comments(2)
2009年 02月 13日
RJTA #1.1 - Navy Guys
そうそう、面白い写真があったんでちょっとおまけ。
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F/A-18最終アプローチ、滑走路はもう目の前。
パイロットもオペレーターも緊張の一瞬。

かと思いきや...

by alfa_driver1972 | 2009-02-13 00:28 | Come fly with me | Comments(8)
2009年 02月 12日
RJTA #1 - F/A-18 Hornet
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我が家から一番近い飛行場。
F/A-18スーパーホーネット、「蜂」のようにブンブンと飛び回っています。
さすが戦闘機、軽快でキレのある動きに目も耳も奪われます。
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アメリカ海軍と海上自衛隊が陣取る厚木基地。
家から自転車で走ること20分、こんなにご近所だったとは。
そういえばたまに平日に家にいると、ときおり迫力のあるジェットサウンドが聞こえてたなぁ。
正体はコイツらだったか。
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ナリは小さいのにその音たるやB747も真っ青の大迫力。
着陸はまだしもアフターバーナーを点火する離陸時の爆音は想像を絶するものがあります。
(下の写真、エギゾーストノズルが赤く染まってるのわかりますか?)
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あんまり無邪気に喜んでばかりでもいけないのでしょうが、飛行機好きとしてはこの光景は胸が躍ります。
基本的にNAVYは土日とアメリカの祝日はお休みのようで、たとえば3連休の月曜日とか、日本の祝日とか、
そういうときが撮影のチャンス。
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南北のランウェイエンドには公園も整備されていて、意外や快適にかつ近くで撮影できます。
アングルによっては200mmもあれば十分なほど。
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PENTAX K10D + PENTAX DA55-300mm F4-5.8ED

正直なところ、ちょっとはまってしまいました。
しばらく望遠レンズを担いで自転車散歩に出かけてしまいそうです。

by alfa_driver1972 | 2009-02-12 20:02 | Come fly with me | Comments(20)
2009年 02月 12日
RJTA #2 Propeller
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by alfa_driver1972 | 2009-02-12 00:41 | Come fly with me | Comments(0)