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2008年 05月 28日
NRT -Part.5
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午後7時、等間隔でアプローチしてくる翼が、きらめく滑走路に滑り込んできます。
ぜひ「ジェットストリーム」調に、城 達也さんを思い出しながら。

最初の1枚はレンズをカラヘリに替えて。
ss=1/8s、よく止まりましたと自画自賛。
ズーム無し、AFも無しと、迷う要素が少ないほうが流し撮りはうまくいくみたい。
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「オタクはアメリカ方面? ウチは今日も東南アジア、湿気がジュラルミンに悪いのよねー」
この時間はラッシュタイム、タクシーウェイには離陸待ちの飛行機がずらり。
長い滑走路は1本だけの成田空港、はたから見ていても大忙し。

陽が長くなってきたとはいえ、さすがに暗くなってきました。
LXにISO(いやASAだな)100のフィルムとかを詰めていた時代は、間違いなく撮影をあきらめる時間帯。
だけど手ぶれ補正付きのK10Dなら三脚なしでもこのとおり。
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上の2枚、焦点距離200mm付近(35mm換算300mm)で、シャッター速度なんと1/15。
外力借りずのまったくの手持ちです... スゴイですよね。
シャッターを落とした後、「さすがにブレただろう」とプレビューを拡大しても、まったくブレしらず。
手ブレ補正の威力をあらためて実感。
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#1,2,5 PENTAX K10D + Voigtlander COLOR-HELIAR 75mm F2.5 SL
#3,4 PENTAX K10D + smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6

陽の光がなくなると、さすがにシルエットしか見えなくなってきます。
ISOは4桁、ssは1桁、ノイズは増えてきますが、それでもなんとか撮れちゃうデジタルの柔軟性。
高感度の弱さには定評のある(?)K10Dでこれだからなぁ、某N社のフルサイズとか、どんな写真が撮れるんだろ。
試してみたいような、知らずにいたほうが幸せなような...

気づくと半袖Tシャツは寒い寒い。
たった4時間ではちょっと消化不良気味でしたが、やっぱりここはたのしくて気持ちいい場所です。
次回は青い空を期待して、また訪れましょう。

by alfa_driver1972 | 2008-05-28 00:16 | Come fly with me | Comments(4)
2008年 05月 26日
NRT -Part.4
「明日お休みいただきます」

平日のぽっかり空いた一日、さてどこに行こうかな... と向かった先は、
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最近カメラ触ってなかったし、明日から雨だって言うし、って誰に言い訳する必要もないんだけど。
昨年の9月以来、3度目の成田さくらの山。
家から片道1時間と少しで行ける、心の解放区です。

前回は*istDs、今回はK10Dで初の飛行機撮り... だけどレンズも撮影場所も時間も同じだけに、
そう変わり映えもしません。
おまけに、K10Dと100-300mmの組み合わせの調子がいまひとつ... 300mmのテレ端でインフ(無限遠)が
出なくて、AFがいつまでたっても行ったり来たり。
最近「親指AF」に操作系を変更しているので(これが慣れるとなかなか快適)なんとか事なきを得ましたが、
今回はほとんど200mmくらいまでの領域で撮影しています。
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この日は思い立ったのが遅く、現地に着いたのが午後4時。
低気圧が近づく空は、この季節特有のもやっとした湿気に包まれていて、アプローチしてくる姿もどこか曇りがち。
その白い空のせいでAFが合いにくいってのも... ジャングルの中のカメレオン状態。
飛行機写真は空に表情がないとちょっとさみしいです。
(なんか愚痴っぽいなぁ、自分)

お世辞にも好条件とはいえませんが、それでも撮り始めて30分、1時間と経つと、フレームの中にきちんと
機体が収まってくれるようになります。
こうなると撮影がたのしくなってきます。
次のアプローチはどれかな、好きな機体(エアバス全般)だといいなぁと余裕が出てきたりして。
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PENTAX K10D + smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6

と、その頃にはすっかり日も傾いて。
西はオレンジ、東はブルーの空模様。
ポツポツと滑走路に灯が点りはじめます。
せっかく調子も出てきたし、もうすこし撮影を続けてみましょう。
(もう一回つづきます)

by alfa_driver1972 | 2008-05-26 20:16 | Come fly with me | Comments(12)
2008年 03月 31日
朝陽桜
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休日の朝、目が覚めるとなぜか午前5時。
いつものとおりしあわせな二度寝に突入... いや、待てよ。
カーテンを開けるとちょうど夜が明けた頃、深い真っ青な空。
ベランダの外に見える桜は九分咲き、いやもう満開かな。
パジャマのままカメラを片手に飛び出して、パチリ。
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#1 PENTAX K10D + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED
#2 PENTAX K10D + smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6

西の空にはまだ月が残っていました。
ふと「花鳥風月」という言葉が浮かんだりして。

春ですなぁ。

by alfa_driver1972 | 2008-03-31 00:20 | PENTAX K10D | Comments(16)
2007年 11月 02日
晴れのち晴れ ずっと富士山
自転車イベントの朝はいつも早い、というかウトウトしたかなぁと思ったころに目覚ましが鳴り響きます。
AM3時起床、いつものように147に自転車を2台積み込んでいざ出発。
前日までの季節外れな台風はターボを効かせるように駆け抜けていき、東名高速の路面はほぼドライ。
雲と霞がキレイになくなった空には満天の星、途中のコンビニで吐く息がうっすら白い。

よし、今年は天気いっさい心配なし。
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3年連続となる「富士チャレンジ200」。
正真正銘F1が走った富士スピードウエイを自転車で走るこのレース。
7時間で200kmを「1人で」走る種目がメインなのですが、今年は去年に引き続き団体でのエントリー。
4名+5名の2チームはいずれも男女混成。
約30分走っては交代を繰り返しながら、7時間先のゴールを目指します。
(ちなみに一昨年のソロ100kmの様子はコチラ、昨年の4時間エンデューロの様子はコチラ

しかしまあ、これ以上はないってくらいのいいお天気です。
抜けるような青空、ピンと背筋をのばした秋の空気。
冷え込んでいた気温も、お日さまが上るにつれてグングン上昇し軽く汗ばむほど。
朝日に照らされオレンジ色に輝いていた富士山、レースが終わるまでずっとサーキットを見守ってくれていたのでした。

さてそろそろレーススタート... の前に、whitewildさんの息子さんがキッズレースに出走!
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その走りもさることながら、ヘルメットからウェアまでバッチリキまってるその姿がカワイイのなんの...
将来がたのしみでいけませんね、パパ。

AM9時、いよいよレーススタート。
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ソロ、エンデューロあわせて約2,000人がいっせいにスタートを切ります。
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序盤は気温も低く風もない絶好の条件。
プロも混じった特急列車から快速、普通列車などなど、ピット前のホームストレートを駆け抜けていきます。

そんな仲間の姿を見守ったり、
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仲間の帰りを待ったり、
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「おつかれさま」「いってらっしゃい」、
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そしてもちろん、いっしょうけんめい走ったり。
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やっぱりみんなと走るのはたのしいなぁ。

すこーし走りに欲が出てきたり、すこーしタイムを気にしたり、そんなちょっと本気な空気もあったりして...
これもまたロードレーサーのたのしみ、ですね。

ずっと晴れの7時間、心地よい疲労感とともに無事ゴール。
今年ははじめて「最終ライダー」だったのですが、コース上で7時間のゴールコールを聞いた瞬間、ヘナヘナと
力が抜けて、「おわったなぁー」と誰に言うでもなくつぶやいていました。
その声が、走る台数がすくなくなってとても静かになったサーキット上でやたら響いていた気がします。

走って、疲れて、笑って、また走って、これ以上はないってくらいの自転車満喫デーでした。
参加のみなさん、おつかれさまでした&ありがとうございました!

...しかし今年はやたら「富士」に縁があるなぁ...


(ご一緒したwhitewildさん、ボルドーさんのブログ
"LiFE" ( http://whitewild.seesaa.net/ )
"Bordeaux's blog" ( http://bordeauxt5.blog64.fc2.com/ )
こちらもぜひご覧アレ!)

by alfa_driver1972 | 2007-11-02 00:43 | Bicycle | Comments(8)
2007年 10月 03日
Land of confusion - F1日本GP決勝
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迎えた日曜日、F1日本GP決勝。
しかし天候は好転せず、さらに悪化の一途。
ホームストレートを駆け抜けるF1マシンは水をかき分けながらの走行がつづきます。
とにかく晴れてほしかった、秋晴れの下でエグゾーストノートを聴きたかった。
残念ながら今年はその夢をかなえることはできませんでした。

ここで時計を少し巻き戻します。
日曜日もやっぱり早起き、5時台の電車に乗ってまずはプリンPaPaさんと合流、駐車場に向かいます。
この日も行きはまったく渋滞知らず、バスもスムーズ。
9時にはサーキットに到着していました。

そして12時、セレモニースタート。
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傘をさしながらのドライバーズパレードや、
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グリッドガール(っていうんですね)の行進など。
ちなみに彼女たちは雨の降る中、しばらくグリッドで待ちぼうけ... 寒かったろうなぁ、おつかれさま。
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グランドスタンドからはピットやポディウム、パルクフェルメ、そしてスタート前のグリッドの様子を見ることが
できます。
正直なところ、ストレートを駆け抜けるだけのマシンの動きを見るのはイマイチ面白みに欠けましたが
(スリップストリームは迫力ありましたけどね)、レース全体を味わうという点ではなかなかアリだなと思いました。

河村隆一による国歌斉唱が終わり(片栗粉が入ったような君が代でした)、それにしても雨が弱まる気配が
ありません。
ナニゲにたのしみにしていたブルーインパルスの展示飛行も中止され、ホントにスタートできるんかいなと
思っていると、いつの間にやらレーススタート。
おいおい大丈夫かと思っていると...
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なるほどSC先導のスタートか... ホームストレートからのスタートの爆音を期待していただけにかなりガックリです。

さて、またもや写真がつづきます。
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土曜日の写真と見比べると、あきらかに雨量が多いです。
ドライバーはさぞ大変だったでしょう。
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運悪くビジョンがあまり見えない位置だったので、ほとんどレース展開はつかめずじまい。
それでも序盤のFerrariのグダグダぶりと、まさかまさかのベッテルトップ、RenaultとSpykerの健闘が目立っていました。
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やっぱりダントツの一番人気、佐藤琢磨とSuper Aguri。
レース展開にはまったく絡めずじまい、ちょっと残念な結果でした。
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そして、やっぱり強かったハミルトン。
したたかさ、タフさ、ある種のダーティーなクレバーさ。
「速い」というより「強い」と言う言葉が似合うスーパールーキー、その走りにはどこかシューマッハを彷彿と
させるものがあります。
偉大な先人は走らないフェラーリで辛酸をなめ、王者となって敬遠され、そしてカリスマへと昇華していきました。
まだ22歳、これからきっと長く続くF1人生はどうなっていくのでしょう...
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ポディウムにはフィンランドの国旗が2本。
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それにしても、初の表彰台のコバライネンはうれしそうだったなぁ。
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こちらも今季初の表彰台だったRenaultのチームスタッフと大騒ぎしていました。
自分たちの席からRenaultのピットが近かったこともあって、なんだか親近感を覚えてしまいました。
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なんとか無事67周のレースが終了しました。
大きなアクシデントがなくてホッと一安心。
冷たい雨の降り続く中、雨合羽を着て白い息を吐きながらの観戦はさすがにつらいものがありましたが、
それでもここに来なければ感じられないなにかを体感することができました。
できることならベストな天候で味わいたかったけど... 仕方がないです。
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PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6
PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED

皮肉にも、レースが終わってはじめて、まわりの山が姿をあらわしてきました。

混迷の富士

by alfa_driver1972 | 2007-10-03 01:00 | PENTAX *ist Ds | Comments(17)
2007年 10月 02日
Land of confusion - F1日本GP予選
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4年連続4度目となるF1観戦に行ってきました。
今年の舞台は30年ぶりの「富士スピードウェイ」。

これまでの3年間、鈴鹿での観戦は波乱万丈ありましたが、どれもすばらしい思い出になっています。
しかし、今年は見送るつもりでした(かなり迷いましたが)。
抽選方式のチケットがやたら品薄だったのと、車や列車でサーキット近くまで行きそこからバスに乗り換える
「パーク&ライド」がどうなるのか不安だったことが大きな要因。

しかし、開催寸前に某オークションを覗いてみると、あるわあるわF1のチケットが。
定価割れは当たり前、中には半値以下のものも... 需要と供給のバランスが圧倒的に崩れています。
あれだけ手に入れにくいと思っていたチケットが目の前に、それも安価で。
こうなるといてもたってもいられず、結局開催1週間前に手に入れてしまいました。

というわけで、今回はかなり想定外な観戦だったわけです。
富士スピードウェイには自転車レース(20052006)やSuper GTなどで何度か訪れていて、そのすばらしい
設備はこの目で確認済み。
鈴鹿から富士へ(ホンダからトヨタへ)、さてどうなることかとお手並み拝見なわけでしたが...

土曜日、予選、朝5時に家を出発して8時にはサーキット到着。
道路もパーク&ライドのバスもがらがらで、さすが首都圏から近いだけあって便利だなあと実感。

しかし天気が... 到着直後は雨。
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小降りになったかと思うと...
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かなり暗い写真ですがほぼ見た目どおりです。
降り続く雨に、まるで呼吸のように出たり消えたりする霧。
10時から予定されていたフリー走行は結局中止になってしまいました。
1枚目のSC(セーフティーカー)はそのときのもの(決勝でも最初の20周主役をはってましたね... こいつがびっくり
するくらい速いんですよ)。

場合によっては14時からの予選もキャンセルとし、明日の午前中に行われる可能性がありますとの場内
アナウンスが流れ始めました。
台風でサーキットがクローズされた2004年鈴鹿の再現か? と覚悟をしていたのですが、予選開始のタイミングで
かなり霧が薄くなってきました。
結局オンスケジュール。
14時、ピットレーンのシグナルが青に変わり、いっせいに各マシンがコースへと飛び出していきます。

今年はグランドスタンドからの観戦なのでその様子がよく見えます。
響き渡るブリッピング音、そうそうこれを聴きたかったのよ。
冷たい雨に打たれながらも、いやがおうにもテンションが上がっていきます。

しばらく写真が続きます。
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ホンダの次にエンジンサウンドがすばらしかったBMW Sauberのハイドフェルド、今回とても活躍が目立った
Scuderia Toro Rossoのベッテル(予選9番手!)、今年もエンジンサウンド(だけ)はダントツナンバー1だった
HONDA Racingのバリチェロ(それにしてもこのカラーリングは(是非はさておき)カッコワルイ)。
やっぱり荒れたレースに強かった大ベテラン、Red Bull Racingのクルサード、実物はかなりカラーリングが
イケていたこちらも大活躍だったRenaultのコバライネン、実物もやっぱりどこか華がないFerrariのマッサ、
そしてまさに「シルバーアロー」銀ピカMcLarenの眉毛... 失礼、アロンソ。
ひさびさの流し撮り実践編、ぼちぼちの打率でした。
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見ての通り、そんなには水しぶきがたっていません。
予選中は走れば走るほどコンディションが回復していってました。

そして結局ポールはこの人。
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あとから彼のストレートスピードはそんなに速くなかったということを知ったのですが、実際に見ていてホームストレートで
いちばん勢いがあったのは、間違いなくハミルトンでした。
トップスピードに乗るのが早かったってことなのかなぁ...
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予選終了後の1枚、記念撮影後に見せたアロンソの不機嫌な表情が印象的でした。
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#2 #3 PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ED
others PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6

1時間の予選終了、この時点で15時過ぎ。
すこしサーキット内のショップを覗いて、バス乗り場に向かったのが16時30分。
そしてそこから脱出したときには... 20時を回っていました。
雨に打たれ、気温は下がり、来ないバスを待つツライ3時間半。
予選でこれってことは決勝の日曜日はどうなるんだろう... 一抹どころじゃない不安を抱えながら帰路につきます。
こうやって日帰りできちゃうのは間違いなくメリット、というか鈴鹿では想像もつかないことなんですが... しかし... 不安だ...

(決勝につづく)

by alfa_driver1972 | 2007-10-02 01:30 | PENTAX *ist Ds | Comments(4)
2007年 09月 25日
ほつと月がある東京に来てゐる
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種田山頭火 作

正確には横浜の空に浮かぶ中秋の名月。

すっかり秋らしくなってきましたね。
さわやかな夜の風がそよそよそよ。

種田山頭火は山口県出身の俳人、そう私の生まれた場所とおんなじです。
どんな想いで、どんなシチュエーションでこの句を詠んだのかな...
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PENTAX *ist Ds + smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6
( Cropped )


by alfa_driver1972 | 2007-09-25 23:50 | PENTAX *ist Ds | Comments(4)
2007年 09月 25日
NRT -Part.3
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光跡、軌跡。
いろんな想いを乗せて、いろんなところへ飛び立つ翼。

夜の空港が大好きです。
無数のライトが輝く滑走路、ソワソワとホッとが混じるターミナル。
漆黒の空に滑り込んでくる飛行機、溶け込んでいく飛行機。
照らされるロゴマークに、いろんな想像力を働かせて。
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by alfa_driver1972 | 2007-09-25 00:42 | Come fly with me | Comments(12)
2007年 09月 23日
NRT -Part.2
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秋は夕暮れ、家路を急ぐ機体もオレンジ色。
玄関はもう目の前ですよ。
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by alfa_driver1972 | 2007-09-23 22:33 | Come fly with me | Comments(10)
2007年 09月 22日
NRT -Part.1
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2週つづく3連休、まずは最初の方のおはなし。

残暑厳しいながらも晴天に恵まれた3日間。
もともと予定がなかったことにかこつけて、なんと2回も成田空港に行ってしまいました。

向かったのはqchanさんのブログで教えてもらった「さくらの山公園」。
南風の日(夏場)は着陸する機体を間近で見ることができます。
ここは午後からすばらしい「ど順光」、飛行機撮影には絶好の条件。
高速を飛ばせば家からでも1時間ちょっとで着いちゃうし、これはもっと早くに訪れるべきでした。

というわけで2日間、撮りも撮ったり700枚(!)。
昔を思い出しながら、とっぷり日が暮れたあとまで滑走路と飛行機に遊んでもらいました。
しまいにはカメラを支える右手が痛くなってきたりして... たのしかったなぁ。

もう整理するだけでもいっぱいいっぱい、どうやって記事にしようかと迷ったのですが、とりあえずなんの芸もなく
時間順に並べてみることにしました。
昼間の光線に輝く機体が、だんだんオレンジ色に変化し、まばゆい滑走路の光に照らされます。

まずは第一弾、Take off!
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by alfa_driver1972 | 2007-09-22 03:00 | Come fly with me | Comments(6)