タグ:smc PENTAX-DA 16-45mm F4 ( 233 ) タグの人気記事

2012年 07月 25日
Night HND - inside -
c0053091_032149.jpg
22時、羽田空港の出発ロビー。
いつもはパタパタと忙しい電光掲示板からは便名が消え、動く人影もまばら。
昼間の明るさと喧騒が嘘のようなこの時間の空港に、なぜかとても惹かれるのです。
c0053091_032112.jpg


by alfa_driver1972 | 2012-07-25 00:06 | Come fly with me | Comments(4)
2012年 07月 24日
きっと梅雨は明けていた
c0053091_10174554.jpg
「関東地方は7月17日ごろ梅雨明けしたとみられます」

7月15日、羽田空港を望む城南島夕方の空。
きっともう梅雨は明けていたとみられます。
c0053091_23542751.jpg


by alfa_driver1972 | 2012-07-24 00:03 | Come fly with me | Comments(4)
2012年 06月 25日
横須賀ハニービー
日曜日の午後、急にハンバーガーが食べたくなり、横須賀へ。
目的地は基地の目の前にある老舗(だそうです)レストラン、ハニービー
c0053091_22123213.jpg
カランコロンと扉を開けると、アメリカのFMにアメリカの方、アメリカの匂い、アメリカな空調(クーラーガンガン)。
いいです、好きです、こういうの。
異国情緒たっぷり、というかかえって日本語と日本人が場違いな感じ。

オーダーはヨコスカネイビーバーガーにチーズバーガー(ともに1/4lb(110gくらい))、チリフライ。
c0053091_2216060.jpg
うむ、サイズは日本サイズでした... 1/2lbにすればよかったかな。
ケチャップとマスタードを好きなだけ塗って、カリッとふわっとしたパンズをがぶり。
味はシンプル、だけどアメリカでよく食べるパサパサなものではなく、けっこうジューシー。
すんごくおいしいってわけではないけど、ハンバーガーってこれだよねぇってニンマリしてしまうおいしさ。

夜中の3時までやってるそうです。
危険な誘惑が増えそうです。

by alfa_driver1972 | 2012-06-25 22:21 | 一食入魂 | Comments(0)
2012年 06月 03日
満月-一日
c0053091_21583337.jpg
「月の光」にはこんな夜のほうが似合うかも。

by alfa_driver1972 | 2012-06-03 22:45 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2012年 05月 29日
5月の成田
c0053091_23424717.jpg
さくらの山の桜の木、ピンク色のあとは眩しいばかりの濃い緑色の葉を茂らせていました。
c0053091_23424629.jpg
5月も終わりに近づいた週末、成田空港。
鼻の頭と半袖から出た腕にたっぷり日焼け止めを塗って、だけど吹き抜ける風はまだまだ爽やか。
空も青く、飛行機と遊ぶのにはもってこいのお天気。
c0053091_23424711.jpg
午後からは少し雲が重たくなりましたが、考えようによっては逆光のいいフィルターになってくれます。
c0053091_23424812.jpg
B滑走路が延伸されて、今では貴重なジャンボもこちらに降りてきます。
c0053091_1531025.jpg
この時間はアメリカ便の着陸ラッシュ。Emiratesはお腹にもロゴがあるんですね。
広角で撮る飛行機、ちょっとクセになりそうなくらい楽しいです。
手を伸ばせは届きそうなところをタッチダウン寸前の飛行機たちがビューっと飛んでいきます。
c0053091_23424919.jpg
c0053091_23425066.jpg
夏至も近づき陽もだいぶ長くなりました。
薄暮からオレンジ色へ、この時間の飛行機を見るのがいちばん好き。
c0053091_23424912.jpg
c0053091_23425013.jpg
日が暮れたあと、茜色が更に濃くなり、ゆっくりと漆黒に飲み込まれていきます。
c0053091_23425047.jpg
そして滑走路に目を向けると、まばゆいカクテルライト。
c0053091_23425187.jpg
c0053091_23425241.jpg
毎度のコトながら朝から晩までよく遊び、よく遊んでもらいました。

by alfa_driver1972 | 2012-05-29 00:04 | Come fly with me | Comments(5)
2012年 05月 06日
Super Moon
c0053091_1317715.jpg
水平線から上がりたての月を撮りたくて月の出の時間から待ち構えていたのですが、地表近くの雲のせいか気がつくと
こんな位置から、文字通り音もなく前触れもなくスーパームーンが現れました。

スーパームーンという言葉、今まで知りませんでした。

知恵蔵2011の解説
月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿、またはその現象をスーパームーンという。2011年3月20日(日本時間)に、19年ぶりに35万6577キロメートルまで接近した満月が観測され、NASA(米航空宇宙局)の発表によれば、最も遠くにあるときの満月よりも約14%大きく、30%も明るく見えるとのことだった。なお、同年9月28日午前には新月のスーパームーンとなった。
天体の公転軌道は、真円ではなく一般に楕円(だえん)を描く。月の公転軌道も、地球を焦点の一つとする楕円を描いているため、地球との距離が最も短い近地点では約36万キロメートル、最も離れた遠地点では約41万キロメートルとなり、近地点と遠地点は距離にして1割以上もの遠近差がある。

14%大きく30%明るいと、なるほど...
それではと、ちょうど地球から遠かったころの半年前の満月と比較してみました。
c0053091_1341135.jpg
(月と地球の距離はこちらから拝借。
Lunar Perigee and Apogee Calculator http://www.fourmilab.ch/earthview/pacalc.html

同じ500mmで撮影した月を並べてみると、なるほど、たしかに大きいようです。
明るさは大気の状態だったり雲だったり(写真だと露出だったり)で変わっちゃうと思いますが、昨日5月5日はここ横浜は
雨上がりで空気もすっきりしていて、スーパームーン日よりでした。
c0053091_1325213.jpg
c0053091_13252217.jpg
横浜らしいスーパームーンを撮ろうと、みなとみらいの臨港パークでカメラを構えていました。
海風がちょっと強かったけど、暑くも寒くもない横浜らしいいい夜でした。
c0053091_13315728.jpg
昨日見逃しちゃった方は、今日もほぼ同じ距離の、より満月のスーパームーンが見られますよ。
ただお天気がいまひとつかな...

More ->> ちょっと大きめの月をアップで

by alfa_driver1972 | 2012-05-06 13:55 | PENTAX K-5 | Comments(2)
2012年 05月 03日
ペペロンチーノを作ろう
パスタを自分で作るようになったのは「おいしいペペロンチーノをお腹いっぱい食べたい」という欲望からでした。
いろんなお店でペペロンチーノを食べ、本やネット上のレシピをかき集め(そしてどれも書いていることが違う)、
試行錯誤することもう10年以上は経つのではないのでしょうか?
ようやくここ最近、やっと「これが自分のペペロンチーノ」といえるレベルになってきました。
そこで、自分への備忘録も兼ねてペペロンチーノの作り方をご紹介します。
どうせなら目標は高く、日本一くわしいペペロンチーノのレシピを目指しましょう。

まずは「ペペロンチーノ」とはなんぞや、から。
正式名称は「アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ (aglio olio e peperoncino)」。
アーリオ=ニンニク、オリオ=オリーブオイル、ペペロンチーノ=唐辛子のみを使ったシンプルなパスタ。
本来はパスタ全般で用いられる調理方法ですが、ここではロングパスタを用いたスパゲッティ・アーリオ・オリオ・
ペペロンチーノに話題を限定します。

ペペロンチーノの作り方を覚えておくと、オイル系のパスタはほぼこれの応用で作ることができます。
アサリを入れればボンゴレビアンコに、キャベツやバジル、アンチョビを入れてもおいしい。
パスタ料理のキホンのキと言っても過言ではないでしょう。

さっそく作ってみましょう。
まずは材料から。
c0053091_18584.jpg
(スパゲッティ・アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ 2人分)

・スパゲティ 200g
 家庭で作るパスタの1人前は100gと覚えておくと間違いないです。他の料理もあって少なめなら80gに、男性で
 お腹ペコペコなら150gは食べられると思います。

 手に入れやすくおすすめなパスタはバリラ スパゲッティNo.5 1.7mm。もう一つ手に入れやすいブランドとしては
 ディチェコがありますが、ディチェコとバリラではスパゲッティを絞り出す「ダイス」の素材が異なります。
 バリラはテフロンダイス、ディチェコはブロンズダイスを使っていて、大雑把に言うとバリラがツルッとした表面仕上げ、
 ディチェコはザラッとした仕上げになっています。
 ソースとの馴染みはディチェコの方がいい(特にクリーム系にオススメ)のですが、ツルンとした感触とのどごしは
 僕はバリラの方が好き。ペペロンチーノの場合オイルとの相性重視でバリラをオススメします。

・にんにく 4-5片(大きさによる)
 結局のところペペロンチーノの味はにんにくの量で決まります、と言ってしまうと身も蓋もないのですが...
 少ないかなと思うよりは多いかなと思う量、そして国産のにんにくを使いましょう。味も香りも中国産とはかなり異なります。

・とうがらし(鷹の爪) 2-3本
 半分に折り、中の種は出しておきます。辛さの加減はとうがらしの量より火を通す時間で調整します。

・オリーブオイル 50ml(大さじ3強)
 ペペロンチーノはオリーブオイルの味がダイレクトに感じられます。あまり高級品を使う必要はありませんが、
 新鮮な(←重要)エクストラバージンオリーブオイルを使いましょう。オリーブオイルは酸化が早い(劣化しやすい)ので
 できるだけ早く使い切ってしまうのがキモです。
 
・塩
 にんにく、唐辛子、オリーブオイルときて、ペペロンチーノの残りの味は塩分です... が、ペペロンチーノでは塩で
 直接味をつけることはしません。パスタの茹で汁に入れる塩で味を決めます。ここ重要なポイントです。
 塩の量はあえて書きません。理由はのちほど... 
 塩の種類はミネラル成分の多い海水からできている塩がオススメです。

では調理開始。
c0053091_142274.jpg
【1】にんにくは縦に半分に切り、こげやすくてエグ味の原因になる芯の部分をつまようじなどで取り出し、包丁の腹で潰します。
c0053091_1445189.jpg
【2】冷たいフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れます。このままパスタを茹で始めるまで火をつけず放置します。

【3】パスタを茹でるお湯を沸かします。
お湯の量はできるだけ多く、大きな鍋で沸かすように。可能であれば浄水を使います。
そして沸騰したお湯に塩を入れますが、ここがペペロンチーノの味を決める第一のポイント。先ほども書きましたが、
茹で汁の塩加減でペペロンチーノの味が半分決まる、と思ってください。
c0053091_1492098.jpg
あえて上で塩の量を書かなかったのは、塩の種類、茹で汁の量で塩分のバランスが大きく異なるから。
ここからは舌が頼り、めざす茹で汁の塩味は

「すまし汁以上海水未満」

です。思っているよりしょっぱいです、塩もたくさん必要です。塩を入れてはよくかき回し、何度も味見してください。
繰り返しますが、ここでペペロンチーノの味の半分が決まります(シツコイ)。
薄い茹で汁でパスタを茹でてしまうとあとから挽回はできませんので、少し濃いめの意識で塩分を決めてください。
(あくまで参考までに、よくいわれているパスタの茹で汁の塩分濃度は1-2%です。お湯2lに対して20-40g。結構な量です)

ちなみにパスタの茹で汁に塩を入れる理由はほとんど味付けのため、そしてソースとの馴染みをよくするため。
ペペロンチーノの場合はあとから味付けをしないためちょっと濃いめの塩分ですが、他のパスタ料理でも塩味はこの段階で
つけてしまいます。そしてソースの塩味は少なめで。これを覚えておくとトマト系もクリーム系も味がしまるようになります。

また塩味の効いた茹で汁はパスタソースの味付けそのものにも使います(ペペロンチーノでも使います。後述)。
小麦の味でソースの味が深まり、また水分によってソースの濃度調整にもなります。このようにパスタの茹で汁って
とっても大切なんです。

パスタは投入後くっつき防止に軽くかき混ぜます。火加減はぼこぼこしすぎない弱い沸騰状態を保って。あまり
かき混ぜすぎたり沸騰させすぎたりするとパスタの表面が痛んでしまいます。キッチンタイマーがあればパッケージの
表記時間-1.5分でスタート。
c0053091_1472435.jpg
【4】パスタを茹で始めたらフライパンに点火します。
(注:作り慣れてくるとこのタイミングでパスタの茹で上がりとソースの完成が合うのですが、最初のうちはパスタを
茹で始める前にソース作りを始めた方が失敗が少ないです)
フライパンを傾け、オリーブオイルの中でにんにくを揚げる要領で火を入れていきます。最初は中弱火で、泡が
出始めたらすぐにごく弱火で、くれぐれも焦がしすぎないよう、こまめにひっくり返してください。
よくレシピでは「きつね色になるまで」と書かれていますが、そこまで行くと焦げ臭さが出てしまいます。ほんのり茶色く
なった程度で火を止めます。
唐辛子はにんにくが色づく手前(弱火にしてから)に投入しますが、辛めが好きな方はもう少し早いタイミングでもいいでしょう。

【5】そしてペペロンチーノ作り第二のポイント。オリーブオイルと茹で汁の「乳化」
にんにくが色づき唐辛子を入れたあとにフライパンの火を消します。弱火だったのでそんなにフライパンは熱くなって
いないはず。傾けていたフライパンをゆっくり水平に戻し、フライパンの手前半分にオリーブオイルが広がった状態にします。
そしてフライパンの奥から、塩分とパスタ成分の溶け出したパスタの茹で汁をオリーブオイルよりちょっと多め
(目安としては80ml=お玉1杯半)加え、すぐにフライパンを揺すります。
c0053091_24860.jpg

すると余熱でふつふつとオイルと茹で汁が混ざりトロッと白濁してきます。これがパスタの小麦粉を媒介としたオイルと
水分の「乳化」、ペペロンチーノのソースの正体です。
もし温度が低すぎるようだったら一度点火して温度を上げながらフライパンを揺すり、トロッとした段階で火を消します。
この乳化作業がうまくいかないと、やたら油っぽいべたべたしたペペロンチーノができてしまいます。ペペロンチーノ作りで
一番テクニックが必要なパート。がんばってクリアしましょう。

【6】手際よくできていれば、フライパンに点火しておそらくここまで約5-6分、パスタの茹で上がりまであと1-2分
残っているはずです。
目指すパスタの硬さはアルデンテちょい手前、わずかに芯が残った状態。直接パスタを味見しながら硬さを見極めてください。

ここだ!のタイミングで火を消しパスタを上げます。
ここで一つ注意ポイント、鍋からザルなどにパスタをザーッと上げるのは避けましょう。せっかくソースと絡みやすく
なっているパスタの表面を流れるお湯でツルツルにしてしまい、ソースと絡みにくくなります。またザルなどにあげて
しばらく放置なんてのは論外です。冷めたパスタはぜんぜんソースに絡まなくなります。
アツアツのパスタを温めたソースに投入する、パスタ全般のコツ。
僕はパスタの鍋からトングで掴んで直接フライパンに移すようにしています。少し茹で汁が足される効果も狙っています。
c0053091_2124622.jpg
【7】パスタを投入する直前にフライパンを弱火で点火しソースを温めます。ソースが軽くフツフツした状態の中にパスタを入れ、
数回フライパンをあおります。あおりすぎるとソースがパスタの中に入り過ぎるので注意。
そしてすぐに火を止めます。炒める必要はまったくありません、あくまでも軽く和えるだけ。ソースの量が少ないかなと
思ったら茹で汁を少し足し、再度和えます。仕上げに少量のオリーブオイル(大さじ半分程度)を振りかけると艶と香りがでます。
c0053091_2161062.jpg
これでペペロンチーノの完成です。
ペペロンチーノっておいしそうに撮るのも難しいんだよなぁ...

「シンプルなものほど奥が深い」、ペペロンチーノほどこの言葉が似合う料理もないでしょう。
どれだけくわしくレシピを書いてそのとおり実践しても、毎回微妙に味が変化してしまいます。
継続は力なり、ただただ修行あるのみ。

最後にポイントをまとめておきます。

・にんにくは国産のものをたっぷり使う
・茹で汁の塩味は「すまし汁以上海水未満」、ここで塩味が決まる
・オリーブオイルと茹で汁の「乳化」がソースのキモ

ぜひみなさんもおいしいペペロンチーノを作ってください。
そしてうまくできたら教えてくださいね。

by alfa_driver1972 | 2012-05-03 22:09 | 一食入魂 | Comments(8)
2012年 03月 31日
いろいろな一年
c0053091_1591346.jpg
去年の4月に異動があって、昨日が年度末。
なんとか無事一年やり過ごすことができました。
そんなサラリーマンな僕におつかれさまということで、かみさんと地元の母からのサプライズプレゼント。
ぜいたくなふぐ三昧、今回はお皿もずいぶん立派です。
この量を二人でいただけるしあわせ... 豪快に箸でバッサーと、いただきます。
c0053091_21382455.jpg
ふぐの食べ方の中では唐揚げがいちばんおいしいかもしれません。
干物も脂が乗ってておいしかったな。
c0053091_2140964.jpg
c0053091_21401077.jpg
とっても春らしい、桜のワイン。
甘くて桜の香りがフワッと。
c0053091_21412646.jpg
春のご飯といえばやはりこれ。
ふぐの唐揚げとベストマッチングでした。

明日から4月。
東京では桜も開花したようです。
あたらしい1年へのスタート、がんばらなくては。

by alfa_driver1972 | 2012-03-31 21:47 | 一食入魂 | Comments(4)
2012年 03月 24日
春一歩手前キャベツ
c0053091_0175461.jpg
スーパーの野菜売り場で手にとった瞬間、「むむ、この重さはただものではないな」と思っていました。
家に帰って包丁をいれるとザクッという大きな音と手応え。
ミッチリと中身の詰まったキャベツ、ただその葉はまだ少し固め。
春キャベツまでもう一歩です。

by alfa_driver1972 | 2012-03-24 23:44 | 一食入魂 | Comments(0)
2011年 12月 30日
Merry Christmas 2011
c0053091_1545842.jpg
いきなりドカーンな写真ですが、3連休だった今年のクリスマスは「丸鶏」に初挑戦。

肝心のお味の感想の前に、毎年恒例今年のテーブルセッティングはといいますと。
c0053091_1552926.jpg
うむ、とってもシンプル。
良くも悪くも鶏に全精力をつぎ込んでしまい、若干その他へ手が回っていません。

とはいえカミサンの作る料理は今年も抜かりなく。
c0053091_1545751.jpg
スモークサーモンとトマトマリネの前菜。
c0053091_154589.jpg
彼女の十八番、鉄板のカボチャスープ、はずれなし。

そしてメインの準備も同時並行で。
c0053091_2085338.jpg
ハーブとにんにく、塩コショウで下味をつけて、お腹にはお米を詰めて、野菜も準備OK。
オーブンで焼くこと1時間... いやまだ茶色くならないな... 結局1時間半以上。
いいニオイがしてきました、さあいただきましょう。

バラすとこんな感じ。
c0053091_1545928.jpg
で、肝心のお味なのですが... これがですね、いまひとつ。
まず全体的にパサパサ。
おそらく焼き時間が長すぎて油分、水分が抜けすぎてしまった模様。
そして味がピンぼけ、要は薄すぎ。
しっかり塩コショウはしたつもりだったのですが、これくらいのボリュームだともっとしっかりした下味がいりますね。
もしくはソースを別に用意するか。
c0053091_042546.jpg
最後はいつものケーキでお口直し。
この頃にはシャンパンでいい気分、イブが終わってクリスマスの夜。

鶏の丸焼きはなかなかの難敵でありました。
来年はいつもの名古屋コーチンに逆戻りかな。
やはり「定番」は強いなと感じた2011年のクリスマスでありました。

by alfa_driver1972 | 2011-12-30 23:00 | 一食入魂 | Comments(0)