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2010年 11月 19日
銀残し
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先日、箱根に行ったときに撮った紅葉。
パッとしないお天気だったこともあり、最近PENTAX純正ソフトに実装された「銀残し」で現像してみました。
キーをドーンと下げてコントラストをドカーンと上げる仕上げ、彩度も下がっています。
映画の現像でよく使われる手法のようですね。
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リバーサルモード以上のクセ球ですが、使いようによっては面白いかも。
これもPENTAXらしさ、ということで。

by alfa_driver1972 | 2010-11-19 00:58 | PENTAX K-7 | Comments(4)
2010年 10月 30日
川越点描 4
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「川越点描」、最後は食いしん坊らしくこの日食べたうなぎの写真で。
前を通りかかってそのたたずまいが気に入ったうなぎ屋さん「小川菊」(おがぎくと読みます)。
年季の入った建物も納得、創業180年だそうです。
夕方4時過ぎに暖簾をくぐると「今うなぎしかないんですけど大丈夫ですか?」とおかみさん。
あまり深く考えず、じゃあうなぎ2つでと注文したのですが、あとで調べてみると、並、上、特上のうち並しかないですよ、
ってことだったみたいです。
それも残りはわずかだったようで、僕たちが食べている途中で売り切れの看板が出されていました。

さて小川菊のうなぎ、並ということで少々小ぶりではありましたが、まったく臭みのないいい仕事をされたうなぎでした。
実は今年、我が家はうなぎハズレ年でして、新規開拓したお店がことごとく×。
ひさびさに笑顔になるうなぎをいただけました。
おいしかった。
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18時を過ぎると川越の街には一気に夜の帳が下りてきます。
ほとんどのお店がしまっちゃうんですね、そういえば昔の商店街ってそうだったなあとちょっと懐かしく思ってみたり。

午後から数時間の短い滞在でしたが、はじめての川越はなかなか印象に残る場所でした。
また行きたいな、次は蕎麦かうどんか...

by alfa_driver1972 | 2010-10-30 17:01 | 一食入魂 | Comments(0)
2010年 10月 25日
川越点描 3
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我が家はいつも出足が遅くて、目的地に着いた頃には影が長くなる時間になっていることもしばしば。
人の流れに逆らいながら、良く言えば濃密な(無理があるなあ)駆け足観光です。
おまけに川越は夜がとっても早い、これはちょっと想定外でした。

さて川越、いわゆる見どころはメインストリートに固まっていて、その通りがもろに車道隣接なためちょっと歩きづらい印象。
ただ、一歩外れた横道にも、いや横道にこそ、雰囲気のあるところがたくさんあって、カメラ片手にブラブラするのが楽しい街です。
あと、胃袋を刺激するものも多かったなあ。

by alfa_driver1972 | 2010-10-25 22:42 | PENTAX K-7 | Comments(2)
2010年 10月 17日
川越点描 2
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お肉屋さんのコロッケの看板を見つけて寄り道。
先客はなし、注文を受けてから揚げますということで2個でわざわざすいませんなんて恐縮しながら待っていると、
あとからあとからお客がやってきた。
自転車に乗ってきた中学生(高校生?)、おじいさんおばあさんに娘夫婦とお孫さんの3世代家族。
みんな手持ち無沙汰な様子でお店の前の道路でたむろ。
ジャーッという油の音と、のんびりした空気が流れる川越の夕方。

メンチカツはぼちぼちでしたが、おさつコロッケは特筆すべき点はありませんでした。
揚げたてはだいたいおいしいのです。

by alfa_driver1972 | 2010-10-17 04:46 | PENTAX K-7 | Comments(0)
2010年 10月 16日
川越点描 1
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以前から一度訪れたかった町、川越。
芋、芋、うなぎ、そして小江戸な雰囲気を残す蔵の街。
この通りに入った瞬間パッと空がひらけたのは、電柱が一本もないからでした。
古いモノを活かすのはとっても大変。

しばらく川越の写真が続きます。
まだまだNEXには負けてられん K-7

by alfa_driver1972 | 2010-10-16 01:19 | PENTAX K-7 | Comments(6)
2010年 10月 11日
alfaromeo / 100th
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祝、アルファロメオ100周年。

1910年、イタリア ミラノで「ロンバルダ自動車製造株式会社」="A.L.F.A"としてスタートした... なんて話はwikipedia
ご覧いただくとして、2010年は我がいとしのアルファロメオにとって100周年の特別な年。
イタリア本国をはじめ世界中で記念イベントが開催されていますが、しかしここ日本では大きなイベントはなく、
いまひとつ盛り上がりに欠けていました。
(個人的にはもっとフィアットジャパンにがんばって欲しい。今回のイベントにも協賛なしでちょっとがっかり)

そんな中、ある有志の方々が「ならば我々の手で実施しちゃえ」と横須賀で記念イベントを開くことになりました。
Web上の告知だけだったにもかかわらずこのイベントの噂は(Twitterを中心に)あれよあれよと広がっていき、最終的には
400台という駐車スペースの物理的限界で募集が締め切られるという、とても大きなハナシになったのでした。
僕の知る限り、日本の一イベントでこれだけの台数のアルファロメオが集まるのははじめてではないかと。

前日までイマイチだったお天気予報は見事にハズレ、海にほど近い会場は朝からいいお天気。
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#クリックすると拡大します

朝10時を回る頃にはほぼ全車集合で、駐車スペースはご覧の通り。
オールドから最新型(今はMiToですね)まで車種別にずらり。
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オールドアルファはいつだって僕の憧れ。
止まってるだけでガソリンとオイルのいいニオイするんですよねえ...
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#調子に乗ってMiToのパノラマ画像を追加しました

MiToを買って半年以上経ちましたが、東京神奈川ですらすれ違ったことは皆無... 多すぎるのもイヤですがさすがに寂しい。
それがこの日はMiToだけで15台、MiToオーナーのみなさまとも交流をはかれてなりよりでした。

今回いちばん「惹かれた」エリアはこのあたり。
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アルファロメオとかかわりの深いザガート、ザガートのデザインはどれも好き。
僕は歴代のアルファロメオの中でJr.Zagatoがいちばん好きでして。
コンパクトでシャープで、カッコいいんだよなあ。
いつかはこんなクルマをマイガレージに...、男の夢です。

日焼けしちゃうくらいの秋晴れのもと(鼻の皮むけました)アルファロメオに囲まれて、なんとも幸せな一日。
いろんなアルファロメオを見て、おひさしぶりに会えた方と昔ばなしで盛り上がって、走り去っていくときの快音に心ときめかせて。
クルマの、いや、アルファロメオのイベントはやっぱりいつだって心踊ります。

最後に... 実行委員のみなさま、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
おかげで日本のアルファロメオオーナーは、すばらしい100周年をお祝いすることができました。
また、どこかでお会いしましょう。
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A.L.F.A.100周年記念イベント in ソレイユの丘 (http://alfaromeo100th.com/)

by alfa_driver1972 | 2010-10-11 01:25 | alfaromeo MiTo | Comments(6)
2010年 09月 26日
終わりとはじまり
#今回は禁断の(?)クリックすると拡大(1280px)シリーズでお送りしています。
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台風が通過して空の秋成分が一気に濃くなった土曜日、1ヶ月ぶりの羽田に行ってきました。
この日の運用は34LR、これも秋からの風物詩。
湾岸線から見える飛行機の向きを確認して、おひさしぶりの浮島へ向かいます。

終わりとはじまり More ->>

by alfa_driver1972 | 2010-09-26 22:41 | Come fly with me | Comments(8)
2010年 08月 25日
ナポリ風ピザもどき
ピッツァ(あえてピッツァ)それもナポリピッツァは竃を備えたピッツェリアで供されるもので、家で作るものではない。
なんて、日本人のくせにわかったような講釈をたれて、ナポリピッツァを食べるのは外(お店)と決めていたのですが、
いろんな方が作られている「手作りピザ」を見ていると、これがどれもとってもおいしそう。
生地から手作りで焼きたてをいただける、おまけに材料費なんてたかがしれてるし...
よし、と思い立ったある(給料日前の)日曜日、はじめてのピザ作りにチャレンジしてみました。

用意したもの

 ・普通の小麦粉 250g
 ・ドライイースト 5g
 ・塩 オリーブオイル 少々
 ・水 100-150cc
 ・トマト水煮 1缶
 ・モッツァレラチーズ 1袋
 ・バジル 1袋
 ・その他冷蔵庫の余りものたち

まずは生地作り。
小麦粉、ドライイースト、塩を混ぜて、水を徐々に加えひとかたまりになるようにこねます。
分量的にはちょっと水っぽくゆるい仕上がりで手にベトベトまとわりついてきますが、打粉をしながら負けずにこねます。
10分くらい練って表面にツヤが出てきたら、ボールに入れてラップをかぶせて約1時間(冬場は倍くらい?)放置。
およそ2倍くらいに膨らんだら、2-3等分に丸く分けて、軽くラップをかぶせて(くるんじゃダメ)30分。
これで生地はできあがり。
ちょっとゆるめの生地に悪戦苦闘しましたが、難しことは特にありません。

次にトマトソース、これは超簡単。
オリーブオイルを熱したフライパンにトマト缶をあけて、つぶしながら水気を飛ばすように炒め煮。
少しとろみが付いたら裏ごしして、ハイ完成。

今回一番難しかったのはここから、生地を丸く伸ばすところ。
くっつきやすく、薄く伸ばすとすぐ穴が開いてしまうので、フチを残しながら薄く丸く伸ばすのはなかなか大変。
しっかり打粉をひいて、中央部分を押し付けながら徐々に外に外に広げていくとうまくいくそうです(カミサン談)。
これは僕よりカミサンの方がはるかに上手でした。

ここまでくれば完成間近、丸く広がった生地にトマトソースをたっぷり塗って、バジルをちぎり、そのバジルの上に
モッツァレラをちょっと多いかなってくらい載せます。
こうするとバジルが焦げません。
オリーブオイルを薄く振って、250℃で十分余熱したオーブンに投入。
この「投入」も生地がくっついて難儀しますので、あらかじめ導線シミュレーションをしっかりと。

あとはそのまま約7分、オーブンに照らされるピザを見ながらワクワクドキドキします。
ピザ竃ほどの焦げ目は望みようもありませんが、モッツァレラがグツグツと、おいしそう。
最後に飾りバジルを載せて30秒ほど焼きあげると、完成!
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食欲を刺激するいい香り。
好きなだけモッツァレラを載せられるのは家ピザならでは。
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今回は都合3枚焼いたのですが、実はこの写真は3枚目。
1枚目も同じくマルゲリータだったのですが、これは見た目も味もまったくいまひとつで、やっぱ家で作るピザはこんなものかと、
ちょっとガッカリ。
しかし、カミサンが成形して好きなだけモッツァレラを載せたこの3枚目は、味だけなら十分お客さまにお出しできるレベル。
モッチモチの、というところまではさすがにいきませんが、フレッシュないいお味でした。
その大きな要因はたっぷりのモッツァレラチーズとバジルの風味であることは否定しませんが... いいんです、それでも。
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こちらは2枚目の残り物ピザ。
普通のとろけるチーズですが、これはこれでまたアリ。
なにせシンプルこの上ない土台のトマトソースがとってもおいしくて、ピザ屋のトマトソースってこんなに簡単なもんなんだと、
ちょっと上から目線。

次回のために、さらなる改善点としては、

 ・ピザ用の小麦粉(っていうのがあるらしい)を使ってみよう
 ・生イーストを使ってみよう(ドライイーストはちょっとニオイがきつい)
 ・生地の塩はちょっと強めに
 ・生地を伸ばすときはフラットで広い台の上で(皿の上でやるとオーブンに移しづらい)
 ・モッツァレラチーズとバジルはケチらず

家ピザアリです、十分ナポリの風を感じられます。
ぜひお試しアレ。

by alfa_driver1972 | 2010-08-25 20:00 | 一食入魂 | Comments(6)
2010年 08月 19日
軽井沢は苔だらけ
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ユーミンの曲名にありそうで絶対ないな。

先週まるまる一週間いただいていた夏休み。
会社休暇に有休をくっつけて突発的に作ったお休みだったこともあり、予定らしい予定もなく。
ずーっとボーっとしとくのももったいないと、急遽一泊二日で軽井沢に行ってきました。
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別荘が立ち並ぶエリアをお散歩していると、軽井沢って苔が多いなあと。
低い石垣や地面にびっしり苔が生えています。
避暑地らしく涼しいのですが、けっこう湿度はあるんですよね。
通り雨も木陰も多いし、意外と苔に適した環境なのかもしれません。
そんな苔たちを、リバーサルモードで撮ってみました。
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こちらは苔ではありませんが、リバーサルモードは緑が得意のようですね。
ちょっと大げさなくらいに映えます。
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こちらは白糸の滝。
久しぶりに行きましたが、水量も多くマイナスイオンたっぷりの気持ちいい場所でした。
今回はこれ以外にも、二人乗り自転車に乗って三笠ホテルや雲場池を回ったり、軽井沢銀座でモカソフトを食べたり。
あえてベタな軽井沢めぐりをしてみましたが、これがけっこう楽しくて。
思わずニンマリな2日間になりました。
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それにしても、リバーサルモードのおかげでなんだかK-7で写真撮るのが楽しくなってきました。
1年後にやってきたうれしいプレゼントです。

# 8/20 写真と順番を入れ替えました。

by alfa_driver1972 | 2010-08-19 11:00 | PENTAX K-7 | Comments(6)
2010年 08月 15日
青空8月
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懲りもせず、って懲りる必要もないのですが、時間を見つけては空に浮かぶ飛行機を追っかけています。
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前にも書いた気がしますが、飛行機写真の出来ばえは空の表情に大きく左右されます。
機材や腕前なんて、それに比べればたいした要因ではありません(と言い切ってしまおう)。
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この日の8月の青い空は、いろいろな雲と共演してくれて。
主演・空と雲、助演・飛行機。
たまにはこういう配役もアリ。
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見上げる方も見上げられる方もとっても気持よさそう。
はじめて頭上を通過する大きな飛行機を見たときの感動はいかばかりだったか。
ファインダーばかり覗いていると忘れてしまいそうな思い出。
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先日のファームアップでK-7にも実装された「リバーサルモード」。
PROVIAよりVelviaに近い派手な発色とコントラスト。
使うシーンを選びますが飛行機写真には意外と合うかもしれません。
今回の8月の羽田は、全部このモードで撮ってみました。
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アンダースローから繰り出される変化球(もしくは三遊間への流し打ち)な気もしますが、これは撮っててかなり楽しい。
真実を 写さないのも また写真 ...たぶん。
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その分記憶色には近い気がします。
フィルムの頃にもそんな論争というか好みってありましたね。
僕はVelvia、Reala Ace派でした、そういえば。
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この季節らしい空、表情を、リバーサルモードは写しとってくれた気がします。
デビュー1年後にやってきたファームアップは、K-7らしい個性を際立たせてくれる「決め球」になるかもしれません。
しばらく遊べますぞ、これは。

by alfa_driver1972 | 2010-08-15 02:00 | Come fly with me | Comments(18)