タグ:smc PENTAX-FA 43mm F1.9Limited ( 30 ) タグの人気記事

2013年 04月 16日
Deck
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夏は暑いし冬は寒いし。
海が近いから風も強いし(髪型ぐちゃぐちゃ)、なんかストーブの燃えかすみたいなニオイもするし(服につくし)。
それに飛行機ってすごい音、ちょっとうるさい。
たしかにキラキラしててキレイだけど、10分もいればもういいかも。
ねぇ、空港の中っておいしいお店あるんでしょ(スマホを取り出す)。

一日中でもいいんだけどね。
僕は。

by alfa_driver1972 | 2013-04-16 20:39 | Come fly with me | Comments(0)
2013年 03月 26日
幹に咲くサクラ
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幹に咲く桜のことを「胴吹き桜」というそう。
知ってました?
どことなく可憐でケナゲなイメージもありますが、内実はエネルギーの落ちた老木や、剪定された木によく見られる現象とのこと。

そう言われてみればこの一帯の桜の木は古く、道路にかかっている部分はかなり切り落とされている。
ちょっと見え方が変わった。

by alfa_driver1972 | 2013-03-26 23:28 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2013年 03月 24日
公園のサクラ
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名所に行かなくても、ご近所を歩けばそこにもあそこにもサクラが咲いている。
たぶんこっちが記憶の風景。

by alfa_driver1972 | 2013-03-24 21:18 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2013年 03月 24日
サクラシルエット
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今年は卒業式に間に合うくらい早くサクラが咲いた。
みるみる開いて、あっという間に満開。
風吹クナ、雨降ルナ。

サクラの写真はホント難しい。
だからこそ毎年撮りたくなるんだよね。

by alfa_driver1972 | 2013-03-24 00:46 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2013年 01月 27日
昼下がりのねこ
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まぶしいらしい。

by alfa_driver1972 | 2013-01-27 00:28 | PENTAX K-5 | Comments(4)
2013年 01月 12日
ひるねこ
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うらやましくなることがあります。

by alfa_driver1972 | 2013-01-12 23:59 | PENTAX K-5 | Comments(4)
2013年 01月 06日
3年間のMiTo(40,800km)
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あけましておめでとうございます。

2010年の年明けにMiToが我が家にやって来ました。
あれからちょうど3年。
昨年12月末に車検も終え、40,000kmを越えたMiTo号はますます絶好調です。

僕にとってこのMiToは5台目のアルファロメオとなります。
1997年に最初に買ったのが155。
はじめての外車、はじめてのアルファロメオということでとても思い出深いクルマですが、今考えるといろいろマイナートラブルを
経験させてもらいました(おかげでクルマに詳しくなりました)。
ちょうど普及し始めたインターネット(主にBBSでしたね)でのオーナー同士のやり取りも、トラブル対策はいつも話題の花形でした。

155から147へ、もうこの頃には「イタ車は壊れる」という定説も昔ほどではなくなっていましたが、それでも一部の個体では
傾向的なトラブルもあって(特にセレスピード)、まだまだ万人にオススメできるレベルまではいってませんでした。

そして今のMiTo。
少々のトラブルには耐性のついてしまっている僕が言っても説得力がない部分もあるのですが、本当に壊れません。
この3年間で起こったトラブルといえば... えーと、なんかあったかな。
パネルが外れたことと、シートが少しギシギシ鳴るのと、ホントそれくらい。
僕の敏感な「壊れそうレーダー」にも何の反応もないくらい、壊れる気配がしません。

おまけにMiTo号、維持費も安いです。
メンテナンスプログラムのおかげでこれまでの定期点検、オイル交換(10,000kmに一回)などが無料。
この3年間で自分で支払ったのはそれ以外のオイル交換費用くらい。
排気量が1.4Lということで自動車税も安い。
まったくもって手のかからない「健康優良児」なのでありました。
もう「イタ車は壊れる」は過去の話と自信を持って言えます、言っちゃいます。

そんなMiToで唯一といっていい不満が「乗り心地」。
車体剛性が高いので大きく不快ではないのですが、路面の凹凸に正直すぎるきらいがあって、キツめの段差を乗り越える
ときは多少身構えてしまうレベルでした。

そこで今回の車検に合わせて、乗り心地を重視したタイヤ交換をしてみました。
新車でついてきたダンロップのSP SPORTS MAXXからミシュランのPilot Sport3(PS3)へ。
サイズも標準の215/45-17から205/50-17へ変更。
交換後まだ500km程度しか走っていませんが、その差は明らか。
久しぶりに会った友達に「どうしちゃったのそんなに丸くなっちゃって」と声をかけてしまうような変化が...
ってわけわかりませんね。

PS3はミシュランのスポーツタイヤシリーズである" Pilot Sport "の名がついてはいますが、実際は今までの
Preceda(PP2)の後継に位置づけられているようです(Pilot Sport2(PS2)の後継はPilot Super Sport)。
PP2はもともとPS2より若干快適性にタイヤの性格を振ったモデル。
PS3もその性格が色濃くて、スポーツ性一本槍というよりはトータルバランスを狙ったタイヤのようです。

僕の主観ですが、ミシュランのタイヤの特徴はしなやかさと転がりの良さ。
このPS3もサイドウォールがやわらかく、段差をタイヤそのものがある程度吸収してくれるような懐の深さがあります。
これは215/45から205/50にしたことも大きいでしょう。
MiToのピョコタンとした乗り心地の本質は変わっていないのですが、ずいぶん大人っぽい雰囲気になりました。
これだったら乗り心地への不満はありません。

反面、ステアリングを指一本動かしたときのような反応は多少ダルになりました。
路面からの大きな振動を一発で収束させるような剛性感も少し落ちたかな。
このへんがタイヤ選びの難しさ... 乗り心地を取るか走りを取るか。
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今回車検を通して思ったことがひとつ。
それはそういった「リフレッシュ作業」に対して、クルマの反応がナーバスではなくなってきたなあと。
昔はオイル交換一つでフィーリングがガラっと軽くなったり、タイヤを交換するとまるで別のクルマのように性格が
変わったりしたのですが、MiTo号ではそこまでの変化は感じられませんでした。
クルマが進歩して性能のキープ力が上がっているとポジティブな捉え方もできる反面、ちょっとイジってはその反応に
一喜一憂していたころを少し懐かしく思ってしまったり。
クルマのエキサイトメントってプリミティブな要素からもたらされる部分も大きいと思うんですよね。
それを言い出すと「昔のクルマはよかった」なんていう、ありがちなオジサンの戯言になってしまうのですが...

いや、実はナーバスでなくなったのはクルマではなく僕なのかもしれません。
車検を終えタイヤも変えて、MiTo号にはまだまだ我が家のマイカーとしてがんばっていただきます。
今の自分達のクルマとの関係性を考えると、MiToはかなり「ちょうどいい」位置にいるんじゃないかなと。

これからもよろしくね。

by alfa_driver1972 | 2013-01-06 18:50 | alfaromeo MiTo | Comments(6)
2012年 10月 24日
So
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"So"が14歳の僕に与えた衝撃を、うまく表現することはきっとできない。

当時は33回転のLPレコード、それも近所の You & I で借りてきたもの。
季節は秋だったか冬だったか、そのころの僕は思春期特有の難しい感情に加えて、子どもが向かい合うにはいささか
大きすぎる問題を抱えていて、まわりからは腫れ物を触られるように、それをどこか冷静に俯瞰している自分は
少し自己陶酔気味に暗い闇の淵に沈んでいた。

中学2年生になりちょうど「洋楽」に目覚めたころ。
ピーター・ガブリエルを知ったのは"Big Time"のビデオをベストヒットUSAで見たのがきっかけ。
なんの知識もないまま名前をメモし、翌日の放課後なけなしの小遣いを握りしめてレンタルレコード店に自転車を飛ばした。

家族の寝静まった深夜、黒い盤面からそっと埃をふき取り、針を落とす。
46分のカセットテープにダビングするかを決めるのは、まず一度聴いてから。

NS-1000のウーハーから流れる重いドラムとベースのサウンド、ピーガブのハスキーだけど透き通ったボーカル。
"Red Rain"から"Sledgehammer"、そして"Don't Give Up"へ。
僕はいつの間にか、畳の上に置かれた左右のスピーカーの真ん中にじっと正座していた。
音楽を聴いて涙を流したのはこのときが初めてだったと思う。
その感情の動きはなんだったのか、今となってはよくわからない。
ただ深く、そのときの僕の心の中に入り込んで来たのだと思う。

音楽はレコードからCDへと移り変わり、最初の"So"を自分で買ったのはいつだったのか実はよく覚えていない。
学生時代バイトをしはじめ、きっと少しお金に余裕が出てきたころだったんだと思う。
社会人になって上京し、渋谷のHMV(まだセンター街の奥にあった)に通い始めたころ、真っ先に足を運んだのは
やはりRock&PopsのPのコーナーだった。
懐かしいジャケットを手に取った。
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それからはリマスターやSACDが出るたびにその音の変化を確認してきた。
だけど僕にとっての一番のSoは、やっぱりB面の最後が"We Do What We're Told"で終わるLPレコード。
(LPの収録時間46分という制約があったため、ピーガブは「仕方なく」B面ラストをこの曲にした。2003年のリマスターでは、
当初の構想通りB面1曲目だった"In Your Eyes"がラストを飾ることになるのだけど、僕はいつまでたってもその曲順に
違和感を覚えてしまうのでした)
今となってはレコードのパチパチというノイズを聴くこともないのだけれど。



今年はその"So"がリリースされて25周年だそうです。
最近のピーガブ御大はセルフカバーだったりリイシューだったり「焼き直しビジネス」が若干目につくけれど、それでも
やっぱりこのアニバーサリーディスクを買わないわけにはいかないでしょう。
毎度のリマスタリングも気になりますが、今回の個人的な目玉は1987年収録の2枚のライブ盤。
会場が僕の大好きな街アテネというところになにか奇妙な縁を感じます。

この先どんなにたくさんの音楽を耳にしても、Soを超えるアルバムに出会うことはありません。
それは絶対的な音楽の良し悪しではなく、僕の人生のある場所にすでに固定されたものだから。
そして今日もまた、NS-1000から流れる"So"を聴いているのです。

by alfa_driver1972 | 2012-10-24 02:13 | foto+diary | Comments(8)
2012年 10月 23日
一眼ヨコハマさんぽ
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ひさしぶりに「一眼レフカメラ」を持って街に出てみました。
横浜(の外れ)に住んでいると意外とヨコハマには行かないもので、お散歩するのもひさしぶり。

日本大通りの駐車場に車を止めて、山下公園からニューグランドホテルを眺め、急な階段を上って山の手へ。
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バラがちょうど見頃。
時間は夕方手前、日の暮れるのが早くなりましたね。
最初の逆光写真もこちらでのショット。
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外人墓地と素敵な洋館の脇から坂道を下り、元町を抜けて中華街へ。
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肉まんの食べ比べをしたりお粥を食べたり、端から端までブラブラ。
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そしてスタート地点の日本大通へ。
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横浜スタジアムの上に半月が。
半日のヨコハマ散歩、テクテクとよく歩きました。
心地良い疲れと発見の数々。

今回は写真多めでお送りしました。
カメラを持ってお散歩、BSのフォトラバーズの影響ですね、きっと(キヤノン提供の番組はウマい)。
もっとシャッターを切らなきゃ、もっと持ち歩かなきゃ、そんなことを思いました。

by alfa_driver1972 | 2012-10-23 00:07 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2012年 06月 03日
午後からの雨
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冷たい雨が熱くなったアスファルトを濡らすときの、あのもわっとした空気と匂い。
嫌いじゃないんだけど、午後からの突然の雨ってこんなに多かったかなあ。
まるでスコールのある国になってしまったかのよう。

決して嫌いじゃないんだけどね...

by alfa_driver1972 | 2012-06-03 23:03 | PENTAX K-5 | Comments(0)