タグ:smc PENTAX-FA 50mm F1.4 ( 48 ) タグの人気記事

2013年 06月 14日
梅雨の入り口
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「梅雨入りしたと思われる」といわれたのはずいぶん前でしたが、中途半端な台風に刺激されてようやく梅雨前線が目を覚ましたのか、
関東地方ではここ数日雨模様。
ただ、他のエリアは逆にここ数日すごく暑くて夏本番の勢いだとか。
梅雨なんだかそうじゃないんだか、そもそももう梅雨なんてないんじゃないか(雨季乾季)とか、季節の移ろいも一筋縄ではいかないようで...

梅雨、ジメジメしてムシムシして憂鬱になる季節ではあるのですが、その情感だったり、語感だったり、思い出だったり。
嫌いだけど憎めないというか、実はむしろ好きなんじゃないかとか。
やっぱりいなくなられると困るのですよ、梅雨さん。
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by alfa_driver1972 | 2013-06-14 00:05 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2012年 07月 11日
なに思うネコ
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たぶん「お腹すいた」。

by alfa_driver1972 | 2012-07-11 00:43 | PENTAX K-5 | Comments(2)
2012年 06月 27日
朝焼けの憂鬱
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3時台に夜が明けるのは勘弁して欲しい。
焦る。

by alfa_driver1972 | 2012-06-27 23:08 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2012年 03月 11日
一年
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なにもかもが変わり、なにも変わらない一年だった気がします。

そしてまた新しい一年がはじまる。

by alfa_driver1972 | 2012-03-11 23:38 | foto+diary | Comments(0)
2012年 01月 13日
冬の窓
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寒い日が続きますね。

NEX-5にマウントアダプターをつけて、FA50/1.4をセット。
開放だとどこかぼんやりしたレンズの印象はそのまま。

by alfa_driver1972 | 2012-01-13 00:27 | SONY NEX-5 | Comments(0)
2011年 02月 14日
チョコレイト・ディスコ
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昨年と同じタイトルで失礼します。
今年はバレンタイン・キッスよりオンエア多かっただろうと思いきや、あちらは強敵にカバーされてましたね...

そんなことはさておき、チョコ好きが一年に一度大手を振ってチョコが食べられる日です。
平日だというのに今年もカミサンがおいしいチョコロールケーキを作ってくれました。
感謝感謝。
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甘さひかえめ、食感もやわらかくてペロリといただきました。
ごちそうさまです。

ドリンクはこちら。
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IMPERIAL CHOCOLATE STOUT、いろんなビールがありますなあ。
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味は見た目通りほぼ黒ビール、常温でもいけそうな感じ。
ほんのりチョコの香りがするのですがカカオは不使用で、モルトを炒ってチョコらしさを出しているそうです。
甘いものが苦手な彼氏、旦那様にぜひオススメ(来年ね)。

一ヶ月後に向けて、なにかおいしいお菓子でも探すとしましょう。

by alfa_driver1972 | 2011-02-14 23:59 | 一食入魂 | Comments(0)
2010年 11月 19日
銀残し
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先日、箱根に行ったときに撮った紅葉。
パッとしないお天気だったこともあり、最近PENTAX純正ソフトに実装された「銀残し」で現像してみました。
キーをドーンと下げてコントラストをドカーンと上げる仕上げ、彩度も下がっています。
映画の現像でよく使われる手法のようですね。
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リバーサルモード以上のクセ球ですが、使いようによっては面白いかも。
これもPENTAXらしさ、ということで。

by alfa_driver1972 | 2010-11-19 00:58 | PENTAX K-7 | Comments(4)
2010年 09月 17日
多様性
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クルマのカラーリングはその街の景観を大きく左右する。
東京のゴチャゴチャ感は少なからずタクシーのせいでもあると思う。

by alfa_driver1972 | 2010-09-17 00:26 | PENTAX K-7 | Comments(4)
2010年 09月 07日
仙石原
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箱根には、一足早く秋のおとずれ。
少し涼しさの戻ってきた夕方の風に、気持ちよさそうにたなびいていました。
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緑色とのグラデーションは、秋が深まるにつれて黄金色に染まっていきます。

そういえば第3新東京市ってここいらが中心らしいですね... あーせっかくいい雰囲気なのに最後にオタネタ。

by alfa_driver1972 | 2010-09-07 23:11 | PENTAX K-7 | Comments(4)
2010年 09月 06日
Egオイル交換3回目 + MiTo QV試乗(11,600km)
1,500km、6,000kmに続き、3回目のEgオイル交換。
イマドキのエンジンに5,000kmの交換インターバルはどうなんだろうと思わなくもないのですが、昔からの習慣というか、
あんまり引っ張るとどうも居心地が悪くて。
いちおうターボエンジンだし、この夏は暑かったしねとか、なぜか言い訳をしながらディーラーに向かいます。

MiToの場合、1年または10,000kmに一度のEgオイル交換はメンテナンスプログラムに含まれていて無料です。
(最大3年/6回まで、フィルター含)
前回のディーラーでの交換は1,500km時だったので、そこから10,000kmという計算(6,000km時は自腹)。
たった半年ちょっとでここまで来てしまいました。

ひさしぶりのディーラー訪問ということもあり、細かい不具合を修正してもらいました。

 ・右にめいっぱいハンドルを切ると左前タイヤがホイールハウスに干渉する
  → ホイールハウスのプラスチックパーツを止めるボルトが1本欠損してました。締めなおしてもらって完治

 ・運転席右側足元パネルのチリ合わせ不良
  → パネルはめ直しで完治

 ・Cピラー内側のパネル外れ(左右そろって)
  → パネルはめ直しで完治

この夏の暑さのせいでしょうか(いや、きっとイタリアンクオリティのせいだ)抜けたり外れたり。
まあかわいいもんです、走りには影響ないし。

作業の間、特にすることもないので、表に止まっていたMiTo Quadrifoglio Verdeの試乗をお願いします。
実はちょっと狙ってました。
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いつものとおりカミさんと2人で乗り込んで、ご近所ドライブにレッツゴー。

結果、乗らなきゃよかった... と思う点も多々アリ。
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・心底ウラヤマしかった点

 - 激変の足回り。マニエッティ・マレリとの共同開発の電子制御(ショックアブソーバー?)が入っているのですが、
  ウチのMiTo号(以下 素MiTo)の少し跳ねるようなやんちゃなセッティングから一変、重心の低い落ち着き払った
  フィーリング。
  段差は大小いとわずしなりとこなし、コーナーではコシがあって、一言、よくできてる。
  これまでのアルファロメオの中でも(僕の知る限り)ベストかもしれない。
  QVのハイライトは間違いなくココです。

 - オートエアコン。正直なところ後付けでも欲しいくらい。
  見た目はともかく、スイッチ類のフィーリングまで良かった、クソ。
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・ちょっとウラヤマしかった点

 - 170psの新開発マルチエアエンジン。
  +15psくらい変わりゃしないだろうとタカをくくっていたのですが、フィーリングがけっこう変わってました。
  パワー自体はスペック通りいいとこ1割増くらい(ファイナルギアが下がってる効果もありそう)で、そう悔しさを感じる
  ほどではないのですが、回転上昇のスムーズさはこっちの方が一枚上手で、雑味がないんです。
  ラガーと一番搾りの違い、ヱビスとシルクヱビスでもいいんですが、なかなか洗練されたエンジンです。
  その分、パンチというか盛り上がりという点では素MiToも捨てたものではないかも。

 - 5人乗り+分割可倒式リアシート
  素MiToは4人乗りでリアシートは1枚もの、やっぱ分割式の方が便利。
  これまでついていなかったリアシート背面のカーペットもうらやましい。

 - 各種オート装備
  オートエアコンを筆頭にオートワイパー、オートライト、自動防眩ルームミラー。
  あるに越したことはないかなと、壊れなければ。

 - アイドリングストップ
  アルファロメオにアイドリングストップなんて二度と息を吹き返さなくなるんじゃないのと小バカにしてましたけど、
  実際乗るとけっこうかしこく制御されていて、再始動もショック少なくスムーズ。
  この季節はエアコンが止まってしまうのでさすがにツライですが、あれば使いたいかな。

 - BOSEオーディオ
  実のところそう音は良くないです。けどBOSEらしい低音の響きは(クルマの中では)けっこう好き。
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 - 18インチホイール
  乗るまではMiToに18インチなんて絶対無理と思っていたのですが、前述の電子制御の足回りのおかげでネガな部分を
  まったく感じず。
  車高も微妙にさがっていて、だったら18インチの方がカッコいいじゃん。
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 - レザーシート
  これはQVだからって装備ではありませんが(通常はオプション設定)。
  素MiToはファブリックシートを選択、147とGTAでレザーシートが続いたのでファブリックに戻ろうというタテマエ、
  +20万のオプションフィーをケチッたというホンネ、なのですが、残念ながらレザーシートの方ができがいいです。
  ファブリックシートはちょっとコシが弱くて腰が痛くなるのですが、レザーは張りがよくて疲れなさそう。
  MiToをご検討中のみなさま、できればレザーシートにしましょう。

 - 黒っぽい部分が増えた内外装
  ステアリング、Aピラー、天井のインテリアがブラックフェイスに。精悍でいいかも。
  ただ、オーディオ部のセンターパネルはシルバーのままなので、ちょっとチグハグ。
  ヘッドライト、リアライト、ドアミラーの仕上げがマットグレーに。ビアンコのボディにはよく似合ってました。
  リアのプライバシーガラスもちょっとうらやましい。

・あまりウラヤマしくなかった点

 - ショートストロークシフト
  たしかに6MTのトラベル量は減っているのですが、反面操作は重くなって引っ掛かりもあり、フィーリングは良くない。
  個人的にはストロークは長くても軽いシフトが好みなので、これはいらない。

 - 低速トルクが薄く感じる
  あくまで相対的なものですが、3,000rpm以上のパワーとスムーズネスが上がったわりにそれ以下の回転数での
  トルクが相変わらず細いので、いわゆるターボラグというか、線の細さが助長されています。
  慣れないとギクシャクするかも。 

 - 328万円というプライス
  ウチの素MiToは285万円、+43万円で上記羨ましい点が手に入るというのをどう捉えるか。
  43万円、安くはない。けど無理すれば払えない額でもない... か?
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結論、というほどでもないですけど...

MiToの6MTモデルが欲しい方は、MiTo、MiTo QV、必ず両方試乗すべしです。
あえてウチのMiTo号を擁護すると、素MiToは活発で素直でヤング(死語だ)な雰囲気を色濃く残しています。
QVは0.3回りくらいお兄さんになっていて、賢く分別もわきまえてますが、少々若々しさに欠ける部分もあります。
悪いことにお金の味も覚えていて、高いこと言ってきます。
MiToに求めるもの、アルファロメオに求めるもの、お財布のことをよーく考えましょう。

かれこれ小一時間試乗して戻ってくると、オイル交換も不具合修正もバッチリ終わってました。
そのまま無料化実験中の西湘バイパス、箱根新道を通って箱根へ。
道路代0円で箱根に行けるっていうのもなんだか新鮮。

オイル交換の終わったMiTo号はゴキゲンそのもの。
窓からは緑色の涼しい風が入り、エンジンのハミングを聴きながらちょっと飛ばし気味に山道を駆け抜けます。
結局、助手席のカミさんと確認したのは...

「これでちょうどいいね」

QVなんてウラヤマしくないです(ちょっと強がってますが)。
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by alfa_driver1972 | 2010-09-06 00:32 | alfaromeo MiTo | Comments(12)